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ゼック・ガリフィ゙アナキス・・彼に尽きます
ハングオーバーは実は彼が主役なの?!
彼はコメディアンに違いない!確信しました
よく見ればトュルーコーリングの検死官役やんー!
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こんにちは、ゲストさん
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ゼック・ガリフィ゙アナキス・・彼に尽きます
ハングオーバーは実は彼が主役なの?!
彼はコメディアンに違いない!確信しました
よく見ればトュルーコーリングの検死官役やんー!
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なんだこれ!おもしろいぞー
見ているうちにその場を離れなくなり・・・
ブラッドレイ・クーパーがかっこいいし
ザック・ガリフィアナキスのアホ具合はツボに入り・・
録画して見ていた映画でしたが
途中までしか取れておらずエンディングが見れてません・・またどこかでリベンジせねば
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まず、見てよかったが感想
最初に思ったことは監督はだれだろう?ということ
今まで見たどの監督のものではない、はじめてのもので・・・
そわそわどきどきのままエンディングを迎えどこかに何かにひっかかりを残しながら終る
寝間にいってもなかなか切り替えができないわたし
いい意味で混乱し興奮して寝づらかった
監督はニューヨーク出身の41歳、ダーレン・アロノフスキー
名前からロシア生まれのひと?新感覚の由来はロシア人ということのせいなのか・・
見始めた当初から胸騒ぎが止まらず見終わったあとも余韻が残る
これぞ映画の醍醐味
見たひとにそれぞれの感想を委ねる隙があるというか
略式化したストーリー展開や随所に説明が足りないところも心地よい
映画慣れした観客の心を離さないようにするための工夫?!
不協和音と納得感が支配する奇妙な構成と映像が後押しをする
テンポがよくてそれでいて何かに欠けていてそこへ観るものを集約させていく
これを撮ったひとが天才なのか?書いたひとが天才なのか?
謎解きと解釈をもっと深めたいところだ
配役もよかった
演出家役、異彩を放つバンサン・カッセル、フランス人で44歳
彼の持ち味が余すところ無く見出されていて印象深い作品の名わき役
プリマの代役に抜擢されるライバル役、ミラ・クニス。ウクライナ出身の27歳
魅惑的で性悪じゃない、何気に難しい役どころをさらっと演じている
エキゾチックな顔立ちで実際でも主役を食いそうなところがいい
引退プリマ39歳、ウィノラ・ライダーも適役
破滅的な性格にバレエ体形にバレリーナ顔、イメージぴったり!
おおお、ウィノラだと思わずテンションがあがった
ヒロイン。いわずと知れたナタリー・ポートマン29歳、
アカデミー賞授賞式では幸せオーラ全開の妊婦だったけど、こんな激しい役立ったとは・・
バレエのレベルはわからないけどバレエのうまさに単純に驚いた
宣伝用のワンシーン、黒鳥の羽を背中から抜くシーンがどうも気になり
遅ればせながら見た映画だったけど観て損はない映画だった
インテリアもよかった
ナタリーの部屋、いえの廊下やキッチン
バンサンカッセルのマンション、楽屋
劇団のレッスン場、
壁紙、タイル、インテリア、統一されたセンスの良さを感じた
細かいアイテムにまで余念が無く劇中効果を狙ってるなら当たりです、はい。
全体のトーン、チョイスがとても好みだった
もう一度いまから見ようかな〜・・と思える映画
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