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今日は夕方から都心部も雪との予報ですが、帰宅の足が心配です。 昨年の大震災でも2番手に復旧した、我らが西武鉄道の底力に期待です。 黄色い電車をなめんなよ・・・ さて、話は変わりまして、ヴィンテージジーンズ好きにはお馴染みの66前期です。 66前期までをヴィンテージと定義する案には僕も賛成です。 いわゆる『良い縦落ち』をする生地は66前期までで、 それ以降は生産効率の良い革新織機の登場で 我々ジーンズマニアの好む、所謂「アジ」の出る生地では無くなってしまいました。 ただ、たまに66前期のような色落ちの66後期も見つかりますので、 過渡期に生地が入り混じったのだろうと想像するのも乙なものです。 お手軽ヴィンテージとして、大好きな一本です。 xxは「ドヤ顔」ですが、66だと自然体。 汚れても穴が空いてもスルー出来ます(^^) とは言え、40年も前のジーンズですので、貴重といえば貴重と言えるでしょう。 66らしいアーキュエイト。 綿糸のオレンジ具合も雰囲気あります。 ウエスト、レングスともゴールデンサイズ。 裾がオリジナルカットと言うのも美味しいです。 パッチのちょっとした欠損も、逆にソレっぽい。 縫製は雑ですし、カッティングも適当なせいか ワンウォッシュなのに微妙に歪んでいます……だが、それが良い。 66前期は本物の雰囲気を感じさせてくれる魅力的な一本です。
ヴィンテージ未経験の方にこそ、おススメです。 |
ヴィンテージジーンズ
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おそらく1960年あたりの501xxだと思われます。 |
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501xxタイプのレプリカジーンズの太祖とも言える 501xx革パッチ・片面タブ、通称「501xx47モデル」です。 501xxは多くのジーンズ本に詳しく紹介されていますので、手にした感想を述べます。 縫製雑ッ!! 501xxギャラ無しでも、縫製雑だな〜と思いましたが、 それを上回るハンドメイド感溢れる縫製です。 これは、如何にレプリカメーカーの技術が優れていようとも、 この雰囲気の再現は無理です。JISが許さない(笑) 手持ちの501xxレプリカを見比べると、 ウエアハウスの再現力は一歩先んじていると感じます。 1001xxが最も501xxに近いと感じました。 革パッチが剥がれず生き残れるか心配ですが、 ワンウォッシュに近い、良好な状態で保管してあります。 ジーンズ基地の名にかけて、バキバキに穿きこんでやる所存です。
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