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今頃になって新品時の画像が見つかりましたのでUPしておきます。 |
ホワイツ スモークジャンパー
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PCの画像では白く飛んでしまうので、実物以上にホワイティーに 見えると思いますが、これはとても良いレザーです。 キシリア様に届けてくれよ。 レッドウイングのベージュラフアウトから黄色みを漂白した白さです。 ダブルミッドソールに#100番が迫力の一足。 ちょっとした汚れが目立ちます。 これは代理店では扱いにくいでしょうね。 どこまでが許容範囲か難しい。 左がラフアウトで右が表革です。 デザートサンドはラフアウトだけの展開です。 表は製作依頼を出しても、多分断られます。 ちなみにブリティッシュタンのラフアウトを依頼してみたら 全力で断られました(笑) しばらく履いたら、とても良い変化を見せてくれます。 近いうちにUPする予定ですので、興味ある方はお楽しみに。 【データ】 ホワイツ スモークジャンパー ハイト・・・8インチ サイズ・・・8ハーフ ワイズ・・・E シャフト・ヴァンプ・カウンター・・・デザートサンド・ラフアウト ライニング・・・タン ミッドソール・・・ダブル・ブラウンエッジ ソール・・・ビブラム#100 アイレット&フック・・・ブラス(真鍮) ロールドトップ仕様 シングルセラスティックトゥ仕様
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スモークジャンパーは、ホワイツの基本モデルにして、ワークブーツの王道のデザインです。 そして、オイルドブラウンレザーは実にスモークジャンパーにマッチングする オーセンティックな素材です。 これぞワークブーツ!な顔つきです。 ビブラム#430を履いているので、スマートな印象もあります。 オイルドレザーの特徴の一つですが、テンションがかかると色が濃く見えます。 がっつり吊り込んで底付けした証拠に2トーンかと思えるほどに色が違います。 くびれ具合がたまりません。 2次元的である革素材から、3次元的にブーツに構成するって凄い事です。 僕ら美容師も2次元的なデザイン画や写真から、立体的に髪型を構成するので、 造形的にもブーツは興味深い静物です。 履いてもカッコ良いです。 動く静物ってのも日本語がおかしいですが、 ワークブーツってのは「用の美」を体現していると思うんですよね。 本来は作業靴ですが、必要な機能を突き詰めた結果、こんなにカッコ良くなりました。 ブーツって素晴らしい。 【データ】 ホワイツ スモークジャンパー ハイト・・・6インチ サイズ・・・8ハーフ ワイズ・・・E シャフト・ヴァンプ・カウンター・・・オイルドブラウン ライニング・・・無し ミッドソール・・・シングル・ブラウンエッジ ソール・・・ビブラム#430 アイレット&フック・・・アンティーク ロールドトップ仕様 シングルセラスティックトゥ仕様
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