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母さんが夜なべをしてデニムトート作ってくれた♪ って、だけでも僕にとっては大事な品ですが、 実は、このデニムトート、途轍もない素材で作られているのです。 ウェアハウスやフルカウントにフラットヘッド、旧ドゥニームや旧マッコイのみならず、 501xx片面赤タブやBIG−Eなどの、 貴重なヴィンテージデニムの端切れでパッチワークしてあるのです。 アクセントとして、オレンジの糸で乱雑な手縫いが施してあるのがニクイ。 惜しむらくは、どこに何の生地を使ったのかサッパリ分からない笑 ヴィンテージに興味の無い母にしてみたら、単なるデニムの端切れですからねぇ…… こんな所にさりげなくシュガーケーン笑 アメカジの店にいくと、店員さんから 「え? これ、シュガーケーンのですかっ!?」と驚かれます。 ラフな作りに見えますが収まりの良いマチも付いてるし、 ハンドルはライトオンスのデニムだったりして、使い勝手も計算されています。 裏地はフラットヘッドのネルシャツだったかな? 何とも贅沢なデニムトートであります。 これ一つ作るのに、どれだけの金額が掛かるのだろうか……
ある意味では究極のデニムトートと言えるでしょう。 |
ジーンズに合う小物
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遅れ馳せながら、40を超して『良い器』の良さが分かってきました。 若い頃は「皿なんて何でも良いじゃ〜ん」と割り切っていたのが、 漸くステキなお皿に乗った刺身が美味そうに見える年頃になった、って事です。 そこで良い器を探しに向かった先が、 明治10年(1877年)創業の老舗中の老舗、人形町『紅とも』さん。 実は、長年仲良くして貰っているママ友の御実家だったりする。 今回の戦利品はこれ。 青森県は金山焼のコーヒーセット。 釉薬を使わない、備前焼にも似た素朴な表情が良い。 でも、備前焼よりリーズナブル。 5セットある中から息子が選んでくれたのですが、 その理由が「右手と左手での、持った時の雰囲気の違い」だそうです。 この右肩上がりの模様は、焼成時の火の当り具合によって現れるそうです。 こっち向きはオシャレな感じがします。 真ん中のグレーっぽい所は、火が当たらなかった部分だそうで、 確かに荒々しい雰囲気があります。触った感触までもが違います。 僕は単純にキレイな出来のマグを選ぼうとしていたので、 我が息子ながら、その審美眼に感心しました。 さすが本格的に書道を習っているだけの事はある。 どうですか? 何とコーヒが似合うマグカップでしょうか! 金山焼は釉薬を使わない多孔性の素材の為、 雑味となる微細な物質を吸着する特徴があるそうです。 ビールを注ぐと泡が長持ちしたり、クリアな味わいに変わるそうですから、
この夏、ちょっと良いタンブラーをお探しの方にもオススメです。 |
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『最高の腕時計』とは? との問いには、様々な意見が飛び交うと思われますが、 『最強の腕時計』とは? と聞かれれば、殆どの人が「そりゃあGショックだ」と答えるでしょう。 では、そんなGショックの中で最強といえば……
陸の覇者こと『マッドマスター』です。 何が最強って、見た目がヤバい。 そしてデカい。普通のGショックの2周りはデカい。 でも、さり気無く秒針がオレンジだったりして、オシャレも忘れていない。 こりゃあ、もっと鍛えてマッドマスターに相応しい太腕を手に入れないとイカンな。 |
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どんなに丈夫なカバンでも、ジッパー部はどうしても傷んじゃうんですよね。
そこでお世話になっている目白の靴修理工房のglueさんにジッパー交換をお願いしました。 まだ息子が金網にしがみ付いて山手線に歓声を上げているような年頃からのお付き合いですので、 かれこれ10年近くもお世話になっている計算です。 PIPPOは独特な形状をしているので、かなり手間がかかる修理だったと思われますが、 ご覧の通りに完璧な仕上がりです。 6年使ってブッ壊れたので、これでまた6年は安心です。 ……う〜ん、心なし背中が丸い気がする。 腹筋だけじゃなくて背筋のトレーニングもしないとダメだな。 |
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かれこれ8年以上も使っているリアルマッコイズのA−10手袋ですが、 |




