|
ですが、このチャートシーには衝撃を受けました。 これがウィスキーコードバンの実力か? はたまたクロケット&ジョーンズの技術なのか?美しい。 意外に主張するコバがオトコらしい。 シンプルでいながらも、繊細かつガッシリしたフォルム。 モビルスーツで例えるとサザビーか? 一日履いてみました。 シワ入れには、絶対に失敗は許されないので、 30分以上格闘しましたよ(笑) カジュアルにも合うチャッカブーツですので、
細身のチノパンや、66モデルのジーンズなどにも好相性です。 ただ、ハンパ無い高級感なので、コーディネートは慎重になります。 |
クロケット&ジョーンズ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
クロケット&ジョーンズは靴の聖地、英国はノーザンプトンにて 創業120年を超える老舗中の老舗です。 オシャレリーマンの御用達なイメージもあり、 我々アメカジフリークには縁の薄いブランドでありますが、 同じ英国靴の老舗、トリッカーズと同じくカントリーブーツの大家でもあります。 さて、そんな剛健さに優美さも兼ね備えたクロケの変化球ヴェルトブーツです。 馬の鞍に使われるパネルハイドという革で作られています。 装鞍した際に、馬が痛がったり違和感を感じるといけないので 丈夫でいながらも柔らかい革が使われています。 通常は靴に使う素材では無いパネルハイドが、 どのような変化を見せるのか楽しみです。 ストレートチップっぽいですが、ステッチ飾りです。 どうせならストレートチップを装着すれば良いと思うのですが、 こういったところがオシャレのコツなのでしょうかね? ごっついコマンドソールが無骨でステキです。 悪路も難なく踏破出来そうです。 ご覧の通り、かなり細かく縫い込んであります。 トリプルステッチどころかフォースステッチで縫われている部分もあり、 英国職人の卓越した技術に驚きを禁じえません。 素材感からは、英国靴よりもアメリカンな雰囲気を感じますので、ジーンズにも好相性です。
いよいよA/Wシーズン到来で、足元にインパクトを与えてくれる一足です。 |
|
巷では男女とも「ブリティッシュ」が流行キーワードですね。 ファッション誌を立ち読みすると、 英国調のアイテムを取り入れるのがトレンディ(死語)なようですが、 アメカジなオッサンが、いきなり英国紳士になるのは無理なので、 小物を取り込んで流行を取り入れると言うか、お茶を濁すと言うか・・・ わかりやすい英国小物と言えばカントリーブーツ、 カントリーブーツと言えばトリッカーズ。 でも、何事も変化球好きの僕は、クロケット&ジョーンズです。 結構、前に撮った画像ですが、新品時は美しいですね。 透明感のあるカーフレザーは高級紳士靴並みのクオリティです。 オトコらしい後姿です。ガシっとしたヒールがカッコ良い。 英国靴らしいリッジウェイソールが雰囲気出してます。 見えないトコですが、こういった部分が大切。 こんな美しいカントリーブーツですが・・・ まぁカントリーブーツですからね。悪路だろうが河原だろうがガシガシ行きます。 小汚いくらいがカッコ良いと思っていますので、あんまりお手入れしていません。 ワークブーツは磨くのにね(^^; ジーンズにも相性良いんですよ。 |
全1ページ
[1]




