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「It is very good-looking boots.」 ホワイツからお墨付きを頂いたグッドルッキングブーツですが、
気が付いたら、もう7年も履いていました。 新品の頃と比べると、ブラウンの部分は赤みが増し、ブラックは色褪せたように感じます。 ラフアウトレザーは温かみを覚える素材ですので、 秋冬のコーディネートには最適です。 |
ホワイツブーツ 経年変化
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「磯野! 野球しようぜ!!」 みたいなタイトルですが、やっぱブーツは秋冬の格好に合いますなぁ。 そこで読者の皆さんの物欲を煽るような画像をUPしましょう。 色といい形といい履きやすさといい、気が付くと手に取ってしまう一足です。 「一足だけ残して、後は全部売っ払え!!」 なんて羽目に陥った時にでも、手元に残す最愛のブーツ……かも知れない(笑)
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幼い頃、泥ダンゴ作りにハマっていましてね。 本気でやった人には分かって頂けると思うのですが、 ピッカピカに仕上がった時の達成感・充実感ったら無いよね〜 泥ダンゴ、と聞いてもピンと来ない人は、どうぞ検索してみて下さい。 スゴイんですよ。大人が本気出して泥ダンゴ作ると。 しかし、両手を泥に塗れさせるのも乙ですが、 大人になってしまうと、そんな機会には中々巡り会えないのが悲しいところ。 そんな余裕の無い大人になってしまった僕にとって、 泥ダンゴ遊びに限りなく近しいのが靴磨きです。 泥ダンゴ磨きにも色々あるのですが、 肝心なのは泥、そして表面に塗す砂なのです。 それは即ち素材に他なりません。 靴磨きも同じく、素材が良くないと光りません。
どうぞ新品の頃と見比べて下さい。 ただ履き古した靴とは違う、”古色”ともいえる良い色が出てきました。 同じ素材の新品と並べてみました。 このブログでは何度も発言していますが、やっぱり「靴は履いてこそ」です。 |
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貴重なご質問を頂き、僕自身も面白そうだと思いましたので、 セミドレスをモデルして、ミッドソールによる違いを楽しんでみようと思います。 #1・・・フレンチカーフ・ブラックのシングルレザーソール仕様。 冠婚葬祭用のドレスシューズを意識しました。さすがに履いては行きませんが笑 #2・・・ブラウンレザーのシングルミッドソール仕様。 最も一般的なイメージのセミドレスですね。 心落ち着く、安心の一足です。 #3・・・フレンチカーフ・バーガンディのダブルミッドソール仕様。 5mmのミッドソールを一枚噛ませただけで、このマッシヴ感。 分厚いソールに目を奪われます。 #4・・・ウォーターバッファロー・ダークブラウンのトリプルレザー仕様。 これはやってみたかっただけです。ハーフラバーとトライアンフを装着してみたかったんです。 でも、思ったよりもカッコイイ。 さて、いかがでしたか? 個人的には、#2のシングルミッドソールのセミドレスが一番ステキに見えます。 ”そうあるように”デザインされている美しさを感じますね。 ご覧のように履かせるラバーソールによって大きく印象が変わりますので、 カスタムオーダーをお考えの方は想像力をフル回転させて、よ〜く悩んで下さいね。 さて、最後に最強にゴツイ一足をご紹介しましょう。 番外・・・スモークジャンパー・デザートサンドのダブルミッドソール仕様。 ダナーのデザートアケイディアをイメージしてオーダーしました。
ホワイツが砂漠戦仕様のミリタリーブーツを作ったら、こんな感じでしょうか。 なんとビブラム#100をビス留めですぜ。 Gショックみたいで男心をくすぐりますなぁ。 |
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季節柄もあって近頃はトリッカーズばかり履いていましたが、 やっぱりセミドレスは良いですね! 左側がケア完了、右がお手入れ前の画像です。 こうして比べてみると、靴紐をキレイにするだけで全体が引き締まって見えますね。 ダブルミッドソールであること以外はシンプル仕様のセミドレスですが、 そのオーセンティックなデザインが魅力の一足です。 この時期には、ちょいと暑苦しい見た目ですが、 濃紺のジーンズに良く合います。 初めてホワイツブーツを購入しようと思っている方には、
真っ先におススメしたい一足であります。 |




