|
正確に1年3か月穿いたのでは無く、 途中途中でチノパンや短パンに逃げていました。 都合半年くらいではないでしょうか。 普通のジーンズとは違い、ヒゲや縦落ちを楽しむのでは無く、 ディテールやアタリを楽しんでいます。 |
AMRTA オリジナルジーンズ
[ リスト | 詳細 ]
|
ほぼ毎日穿いて3か月経ちましたが、これといった変化は無いです。 |
|
ホワイツブーツに合うようにレングスには拘りましたし、 |
|
皆さんも経験あるのでは?
見事な直立。 逆立ちだって出来ます。 |
|
AMRTAオリジナルジーンズは ジーンズ好きには有名な大江洋服店さんに作っていただきました。 そもそもジーンズは、デイヴィスさんが 「とにかく丈夫な作業ズボンを作ってくれ」 という顧客のニーズに答えるために テント用のキャンバス生地でズボンを作り、 傷みやすいポケットの端っこにリベットを打ち込んだのが始まりと言われています。 それに倣って、このオリジナルジーンズ(ジーンズというかデニムブッシュパンツ?)には 美容師としての要望が詰め込んであります。 切った髪が裏地までは届かないように、デカめのダブルポケットになっています。 フラップがバタつかないように2つボタンにしました。 ベルトループのカンヌキだけピンクのヲサレ仕様です。 美容師は立ったり座ったりが多いので、 ベルトがずれたり、ジーンズが下がって、個人的には超不快です。 股上は深めにして、実用するためのシンチバックを付け、 ベルトループの太さと配置には拘ってもらいました。 「ミリ単位でこだわりました」 とは、広告で目にする謳い文句ですが、ホントにミリ単位の仕事なんですよね。 より深くジーンズを理解する為の勉強になりました。 シルエットはオーセンティックなストレートなのですが、 ホワイツのブーツを履く為に、2cm程度フレアになっています。 僕の計算では、これで良い感じのクッションが出来る予定です。 さて、ワンウォッシュが楽しみです。
|




