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キャンプとかバーベキューで履いていった経験からでしょうか? 僕の中ではレッドウイングは夏のイメージなんですよね。 カメラの性能が良いのか、妙にキレイに撮れてしまいましたが、 実物はもうちょい汚いです。 レッドウイングは、ちょいと汚いくらいがカッコイイと思っています。 それでいて、ちょい汚れたレッドウイングには 程よく色落ちしたジーンズが合うね、と。 ちなみにジーンズは『THE CRACKER』の31インチ、結構細めです。
個人的には、セッターは細身のボトムスに合うかな、と。 |
レッドウイング
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さぁて、どこをイジッたのでしょうか? はい、正解はアイレット(ハトメ)の上2段を スピードフックに換装してもらいました。 「そんだけかよ……」 と侮るなかれ。 このちょっとした改造で靴の脱ぎ履きがストレスフリーに行えるだけでなく、
脱着におけるヒール部へのダメージを大幅に軽減する、 それは即ちブーツの寿命を延ばす事にもつながる、実に有意義な改造といえるであろう。 |
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履き心地だけで考えるなら、ホワイツのセミドレスが最高です。 なのに、どうしてもレッドウイングに目が行ってしまうのは何故だろう。 多分、もう40を目前にした僕にとって『レッドウイング』というブーツは、 青春時代の『憧れ』を体現していた存在だったのだと思う。 なんてセンチメンタルな書き出しですが、 単純にモテる友だちとか、カッコイイ先輩が履いていた記憶が強いんですよね。 ただ、今の僕がレッドウイングを履かないのは理由がありまして、 アメリカ製のレッドウイングはDワイズしか無いんですよ。単純に痛くて履けないのです。 ところがこのゴールドラセットと、以前ご紹介したクロンダイクのセッターは、 アメリカ人に比べて足幅の広い日本人向けに企画されたブーツなので、ありがたい事にEワイズなんです。 足が痛いのを我慢して履いていた、あの青春の日々は過去の物なんです!
そう、過ぎ去りし思い出の日々なのです。 |
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いやぁ、待ってましたよ!茶芯の黒セッター! 遡る事17年前、美容学生の頃にバイトにバイトして やっとこ購入した初代黒セッター、授業中にトラクションソールに消しゴムかけたもんです。 でも、当時は移り気な20代前半。あっさり飽きて売っちゃった。金欠だったし。 現在、こうして蘇った黒セッター。 早く茶芯が出てこないかなぁ〜。 |
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