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俺は1年365日中の300日、そして、どんなに短くとも1日12時間はブーツを履いて過ごしている。 すなわち、寝ているよりもブーツを履いている時間の方が長い計算になる。 より大袈裟に言えば、二十歳以降の人生の半分はブーツを履いている、って事だ。 そんな俺が言うんだから間違いない。 ブーツを履くなら靴下はウールにしとけ。 それでいて、ちょっと厚手なのがオススメだ。 色々と試した結果、やっぱりGABOXに帰ってきました。 値段、履き心地、性能……全ての面で優れた靴下です。 クッション性抜群でインソールいらず。 乾くのが異様に早い。 よって、臭わない。 これを履いても靴擦れが起きるのなら、 それはもう、木型と足が合って無いと思って諦めるしかないでしょう。 かくいう僕は、かなりの甲高なのでアメリカ靴が合いません。 ですが、GABOXの靴下を履いていれば、レッドウイングだろうがホワイツだろうが、 箱から出したばかりの下ろし立てでもダッシュ出来ます。 ブーツが痛くて履くのを躊躇ってしまう方、
まずはGABOXの靴下を試してみては如何でしょうか。 |
最適なブーツソックスを探せ!
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明日は都心でも積雪の恐れあり、との事で、 足元の準備を抜かり無くしておこうと思います。 スニーカーなんてとんでもない。 当然、しっかりとしたブーツを履いていくつもりです。 そして、そんな時こそ高機能な靴下を選びたい。 山の国スイスにて1933年創業の靴下メーカー、ローナー社の登山用ソックスです。 爪先から踵まで、足裏に張られた肉厚な起毛ウールが、ふかふかな履き心地を生み出してくれます。 反面、足の甲の部分が妙に薄手でスースーします。 紳士用靴下のような、質の良い生地感ではあるものの、何とも不思議な履き心地です。 何となくレッドウイングの9875と一緒に撮ってみましたが、 トラクショントレッドソールは雪の上だとメチャクチャ滑るので 雪の日には履かないようにしましょう笑 |
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デザイン、耐久性、履き心地、クッション性…… |
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年始から9日も経ってしまいましたが、あけましておめでとうございます。 今年もアメカジ道を脱線しながらも直走る所存です。 皆さま、つまらぬブログではありますが、お付き合いの程を宜しくお願いいたします。 さて、まずは末妹の婚約者から頂いた素敵なプレゼントから紹介したいところですが、 準備に時間が掛かりますので、とりあえずは小物から。 アメリカにて100年の歴史を誇るクレセントソックス社が、 その豊富なノウハウを活かして立ち上げたソックスブランド『FITS』。 その最上級モデル『エクスペディションブーツ』です。 見た目L字な直角靴下です。 踵を包み込むように作られているのが特徴的。 かなり分厚いので、ジャストサイズな靴だと窮屈に感じるかも知れません。 ちなみに爪先にあるグリーンのラインは、Lサイズの目印です。 メリノウール74% ナイロン13% アクリル8% ポリエステル3% ライクラファイバー2% およそ四分の一が化学繊維で出来ています。
着心地を良くするとはいえ、型崩れの原因となる化学繊維は好まないのですが、 消耗品である下着類は話が別。 100年の歴史と現代科学の生んだ機能性素材の融合に期待しましょう。 |
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『良いブーツを買う前に、良い靴下を揃えろ』 朝から晩までブーツを履く生活になって凡そ15年、 辿り着いたブーツ道の真理は『履き心地の半分は靴下が左右する』です。 ファッションブーツでも無い限り、ブーツはそれなりの靴下を履いているのを前提に作られています。 インナーにライニングが張られていないと、ブーツの中で常に裏革と靴下が擦れる事になります。薄手の靴下では早晩、穴が空いてしまうでしょう。 僕はGABOXのメリノウールの靴下を愛用していたのですが、 どういう事だか最近になって取扱店が激減して困っています。 こればかりは努力で解決しようも無いので、GABOXに代わる最適のブーツソックスを探す旅に出ようと思います。 第一弾は、近所のアウトドアショップでセールになっていた登山用靴下。 岡本株式会社という奈良県の会社が作っています。 ご覧の様に、特筆するような外見の特徴はありません。ただのグレーの靴下です。 やや厚みがあるくらいです。 素材は アクリル92% ポリエステル7% ポリウレタン1% と、化学繊維の塊です。 個人的にはチクチクしないウール混じりのが好みなのですが、履きもしないで文句は言えない。 ここは見聞を広める為にも挑戦してみましょう。 ちなみにコットン系は個人的にアウトです。
綿糸は濡れると固くなる性質があるので、ブーツ内で汗をかくと生地がゴロゴロするばかりではなく、擦れて穴が空く恐れがあります。 何度かコットン製のブーツソックスを試した事があるのですが、爪先と踵がやられて短期間でダメになる物ばかりでした。 |
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