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僕ん中では「トリッカーズといえばCシェイド」ってイメージで固まっていたのですが、
昨今では、柔らかくてアジが出やすいマロンアンティークが人気なようですね。 古着屋さんにて、定価の5分の1以下の金額でGET! 履いた形跡が殆どなかったのですが、お馴染み目白の靴修理工房のglueさんでハーフラバーを装着して貰いました。 履いてれりゃ見えない足の裏ですが、やっぱカッコいいわぁ。 |
トリッカーズ
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パッと見で、これがどこのブーツか分かっちゃう人は相当な靴好きでしょう。 ヒントはプルループですね。 その正体は、トリッカーズにカスタムオーダーをかけた一足です。 アメリカンワークブーツをイメージしました。 ストレートチップにブラスアイレットを選択し、 ストームウェルトを省略してコマンドソールを装着。 そして、アメリカっぽさを表現する為に、 ホーウィン社のキャバリエレザーで作ってもらいました。 キャバリエレザーとは、かのクロムエクセルレザーとほぼ同様の行程で作られるのですが、 革鞣しの際にベジタブルタンニングを使用するのが大きな違いです。 透明感と色彩の濃淡を表現しやすいのが特徴だと聞きました。 さて、明日は妻の誕生日。
これを履いて、予約しておいた小洒落たレストランに出かけるとします。 |
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秋も深まる今日この頃、ジーンズ愛好家の皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、いよいよ寒さを感じる時期が到来、足元もスニーカーでは覚束なくなってきているのでは? そこでオススメなのが見た目もスマートでいて、軽快に履けるトリッカーズのモンキーブーツです。 モンキーブーツといったらソログッドだろう、と僕も思っていましたが、ご覧くださいこの高級感。 さすがは紳士の国イギリス。ワークブーツすらエレガントに仕上げてきます。 シュッとしたシルエットがアメリカ靴には無い雰囲気ですね。 こう見えてもEワイズ相当(フィッティング5)なんですぜ。窮屈な感じはしないです。 ちなみに型番『M6087』はアイレットが9個並んでいるモデルでして、 巷で良く見掛ける『M6077』はアイレットが8個となっています。 当然、M6077の方がスッキリして見えますが、裾に隠れる部分なのでそこはお好みで。 でも、後姿は結構ガチです。 ともすれば繊細になりがちな雰囲気に、コマンドソールが男らしさを加味してくれます。 ところで、どうしてこの靴が『モンキーブーツ』と呼称されているのかは諸説がありまして、
この正面からの見た目がサルの顔に見えるから、との説が有力だそうです。確かにキュリアス・ジョージ(おさるのジョージ)に見えなくもない。 ですが、そうなるとレース・トゥ・トゥのブーツは全てモンキーブーツの範疇に収まってしまうではないか。 なので僕としては、まるで猿のように軽快に電柱に登り、危なげなく電線を渡る配線工が履いていたブーツが期限である、という説を信じています。 |
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お久しぶりです。 |
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昨年からトリッカーズが地味に人気というか、 ブローグ(穴飾り)いっぱいの靴が人気ですね。 最近では女子が上手にファッションに取り入れていますね。 山ガール的な履きこなし以外にも、ワンピ+タイツ+カントリーブーツとは 脱帽なセンスです。誰が思いついたのだろう・・・ そんなトリッカーズですが、やはり英国靴だけあって 紳士的な細みのパンツに好相性ですが、英国系メゾンのコレクションでは ミリタリー系やワーク系にも合わせていますね。 本来は狩猟用などのアウトドア用のブーツですので、 思いのほか守備範囲の広い靴だと思います。 王道のマロン・アンティークやCシェイドのオレンジかかった明るいブラウンとは 一味違う、エスプレッソの名の通りにコーヒーのような深みのあるブラウンが足元を引き締めてくれます。 トリッカーズといえばダイナイトソールのイメージですが、 コマンドソールの迫力ある横顔もカッコイイです。 アメリカ靴とは、また違ったヒールの雰囲気です。 英国靴ってフロントは繊細なのに、後姿ががっしりしたイメージがあります。 先日、池袋パルコでフラフラしていましたら、 「ふ〜ん、トリッカーズ30%OFFか」 と、手に取りましたら、30%OFFした金額から、さらに30%OFFとな!? トリッカーズがレッド〇イング並みの価格です。 もしやリジェクト(不採用)品かと聞きましたら、 正規品だけど、色味的に不人気なのと少し箱が傷んでいる為との事。 まだ数足は残っていたので、欲しい人は池パルにダッシュだ!!
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