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先日は時間が無くて、とりあえずはご紹介だけに終わった 『WEST−RIDE 1948xx』ですが、 何故に1948xxが究極のレプリカジーンズなのかを説明しましょう。 その根拠は余りにも明快にして簡潔。 48年製の501xxの仕様書に則り、 生地の裁断から縫製までを当時と全く同じミシンを使って一人の職人が仕上げる。 文章にしてみれば、ただそれだけの事ですが、 どれだけ非効率的な仕事なのか。 現に手元に届くまで、半年以上の時間が掛かりました。 だが、欲しい服がワンクリックで手に入る御時世に、 実に手が掛かる、それでいて夢のある企画ではありませんか。 そんな究極のレプリカジーンズに敬意を表し、
詳細な記録を残しておこうと思う。 ザックリとしたサイジングですが、 まあまあ分かり易いと自己満足。 全体的にワンウォッシュで一回り縮んだように感じる。 ところでこのジーンズ、34インチ表記なのにリジッドで平置き42cmなんですよね。 事前に作りが小さいと聞いておいて良かった。 ワンウォッシュで平置き38cmって、下手すりゃ30インチだぜ。 ギリギリ穿けたから良かったものの、 これは穿き伸びを期待するしかないか? どっちにしても裾上げは必要なので、 本格的に穿き込みを開始する前に、もうちっと痩せるしかないか…… |
ウエストライド 1948xx
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究極のジーンズとは1948年製のリーバイス501xxである。異論は認めない。 と、いうか、異論があるならば是非とも手を挙げていただきたい。 では、究極のレプリカジーンズとは? 『ウエストライド 1948xx』が、その答えの一つである事に間違いは無いだろう。 501xx片面タブ(1948年製)と一緒に撮ってみました。 ちっと時間が無いので、細かい話はまた後日に(笑)
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