一誠館第弐〜日々の戯言〜

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初恋

初恋の人に久しぶりに出会った。
私の初恋は中学生。

久しぶりに会う初恋の人は大人になっていた。
私の知っている人は中学生。
今日会った人は社会人。

初恋の人は私の友人に連れられて来た。
全員で四人。皆で遊んだ。
帰り道、友人二人とワザとはぐれた。

私は初恋の人と二人きりになった。
久しぶりに彼女と話す。
笑顔は昔のままだった。

私は自分の家に呼んだ。
というのは、私はさっき川に落ちてずぶ濡れだったから。
とりあえず彼女の帰り道の途中にある私の家に立ち寄ってもらった。

私は家に入り着替えに行く。
その間初恋の人は一人でポツンと待っていた。

そこへ子供がやってきた。
一緒に遊んでいる。
私も着替えが終わり、一緒に遊んだ。

いつのまにか、暗くなってきた。
初恋の人は帰ると言った。

私は呼び止めた。
私は初恋の人に忘れ物をしていた。だから呼び止めた。

私はまだ告白していなかった。でもいまさら勇気はなかった。
しょうがないので、私は「家に送るよ」と呟いた。

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