英検1級からのチャレンジ!

学習記録中心のつもりですが色々書くかもしれません。別ブロhttp://amurritesjhiphop.blog.fc2.com

合格報告!

メルボルン大学の応用言語学修士からのオファーを頂きました!

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まさかメルボルンに合格できるとは思わなかったので最高です!
この学科のレベルは世界で13位ぐらいで今までオファーを頂いた大学の学科より2ランクほど上です。期間が1年半ではありますが、ここのほうが行く価値がありますね!
あとは同じメルボルン大学のTESOL修士の結果が出てから最終的に決めようと思います!
行き先自体はメルボルン大学でほぼ決まりです!

とりあえず学校の考査と採点と成績処理が終わったらもっと自分のことをしようと思います!

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最近どのブログでやりたいのかわからなくなってるんで使うのに慣れているこっちので記事を作ってFC2にコピペするスタイルでいこうと思います笑
高校講師兼、塾講師、兼家庭教師という立場なので分析は怠りません。
今回は見直し一切なし、長文や長い会話は問題を先に確認せず全部読んだり聴いたりしてから解くという縛りでやってみました!

結果は筆記が50分で194点(17,25を間違えてました)でリスニングは満点でした。
筆記は60分あれば満点取れてたと思いますがやっぱ文法がまだまだですね^^;
英表の授業を代用で高校のほうでは今週から始めていますがわかりやすく伝えるのにも苦労していますし、大雑把さが解く時にも出ちゃってますね。表現のための文法は好きですけど文法のための文法は嫌いです←っていう屁理屈!笑

では少々自分なりの分析結果を伝えます。
先ずは筆記。
第1問 ・・・易     素直な気がします。模試と問題集解いた受験生なら1ミス以内でいけそうです。
第2問 ・・・やや難  ABで選ぶタイプと並べ替えのhow comeは会話してない人じゃないとできなさそうです。
第3問 ・・・普通   排除の3目が少し難。意見まとめのやつが同じ方向性なので更に分析力が必要ですね。
第4問 ・・・やや易 グラフのは文量が多いものの去年のミカンの話よりわかりやすい。広告は計算不要で楽
第5問 ・・・?    話に入り込めたら簡単で入り込めなかったら難しそう。自分には簡単でした。
第6問 ・・・普通   50だけ問題文を慎重に見ないと間違えかねないものの、全体としては標準レベル。

筆記は去年と同じか少し平均が上がるような気がしますが第5問の受験生の出来がわからないので何とも言いにくい状況ですね。しっかり過去問と模試をやった受験生ならそう低い点数にはならないと思いますが、読む量が不足していた受験生は設問が簡単でも文量に圧倒されて取れる問題も落としている可能性もあるかもしれません。

次にリスニング
第1問 ・・・普通  1は慣れてないと難しそうですね。3も少し難しそうでした。6は去年より簡単でした。     
第2問 ・・・難    これはTOEICとか会話慣れてないとできないと思います。12はTOEFLみたい!  
第3問 ・・・普通  Bは印象が分かれそうですが全体的に素直なほうだと思います。
第4問 ・・・難    A難しそうですね。Bはよく聴くとヒント多めですが難しい部類には入ると思います。

リスニングは第2問と第4問が受験生にとってはかなり難しそうなので第1と第3で稼げていない場合はかなりのロスがありそうです。恐らく筆記を少し易しくしてリスニングで全体を調整しているように思えます。
四技能や英語試験の換算を使うようになったせいか今年はTOEIC要素だけでなく、TOEFL,IELTSの要素も少し取り入れられているような印象を受けました。 


解いた感想
とりあえずかなり眠い中筆記の3,4,5,6の長文は正確に素早く解けたのでIELTSリーディング7.5を取ったのはウソじゃないと思いました笑

PS:英表の授業で 仮定法と否定を教えるのに苦労しています。何かおすすめありましたらご教授願います笑

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メインブログと同じこと書きました。
結果は上記の通りです。
リスニングが難しく、集中力もなかったため落ち、ライティングはタスク2でアイディアの凄さがなく、スペルミスもあったため前回より落ちました。しかし、リーディングが1.0も上がり、スピーキングが1.5も前回より伸びたため全体が7.0から7.5になりました!
スピーキングは正直前までの審査が厳し過ぎたと思うんですよ。で逆に今回は少し甘い気がします!カッコいい難しめの語彙がスラスラ出なかったので7.0〜7,5が妥当だと思います。
各セクションがベストならオーバーオールで8.0出せそうな感じだったので少し悔しいですね!
ただ直接の対策は塾でIELTS指導を4回したのと、リーディングを長文1個(20分)とライティングを1本した割にはいい成果じゃないかと思います!
リーディングはたぶんセンターとMARCH関関同立レベルの問題をわかりやすく解説するために分析しながら解いたのがIELTSに繋がったのだと思います。
今結果を待っているのがメルボルン大と国内給付型奨学金ですね。
もしダメならオーストラリアのエンデバー奨学金を狙います!IELTS7.5ぐらい必要らしいので今回の結果で出願できるかもしれません。
授業のほうは学校と放課後の個人指導だけじゃなく、塾に家庭教師もあってなかなかブログを更新する気になれませんでした。
1月から他の先生の代わりに入るのでセンター明けから自由登校になる3年生の授業の代わりに1,2年生の授業を受け持つことになりました!というわけでずっと忙しい日々です。
次回更新するのはしばらくあとになると思います。
2016年は自分に色々あった年でした。大学院に合格して、授業も充実して、プライベートもライブ観に行ったりなど他にも楽しいことたくさんありました。2017年の夏からは留学をスタートさせる年なので勉強を教える立場の今とは逆に完全に学ぶ側へと回ります。
ブログを読んでくれているみなさん、ありがとうございます!少し早い挨拶ですが、今年はありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします。

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明日から3泊4日の学習合宿に行くので実質明日から仕事がまた始まって今日で夏休み終了です。
合宿で使う教材の予習をして休憩がてらにメールをチェックしたらこんなのが来ました!

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これでシドニーのMaster of Applied Linguistics にも合格できました!TESOLコースはまだ審査中だそうです。
シドニーのMaster of Applied Linguistics のほがもう一つ合格したクイーンズランドの同じコースより世界ランクでは上ですがどっちも二桁ですし、期間が同じ1.5年となれば学費と生活費はクイーンズランドのほうが安いのでクイーンズランドを優先します。ここに行けない最大の理由がコースが3月の初めから開始のためです。日本の年度末は3月31日ですし、今指導している3年生を最後までサポートして卒業式も見たいので諦めます。
というわけで3校中2校結果が出てコースは置いといて2校とも合格できました。
あとはメオーストラリアでトップのメルボルンの結果がどうなるかですね。


ここまでだとただの自慢記事みたいになるので、
海外の大学院に行きたいと考えている人の中でGPAや英語力に関して疑問を持つ人向けに経験から伝えられることを書きます。
お世話になった期間はICCというところでオーストラリアの優秀な大学とは全て提携をしているため書類審査で提出物がある場合はそこを通すと楽です。大学側と提携関係のため、こちらがその期間を利用する分には必要な費用(書類の英訳など)以外は全く発生しません。

GPA
日本の大学のGPAは基本4.0満点で計算するものの、更に細かくS 90点以上、A 80以上、B 70以上,C 60以上のとこもあれば最高評価が80点以上のところがあります。90点以上の評価の仕方がある人は80の分も最高評価としてカウントされるため跳ね上がることがあります。自分の場合は大学の学部成績が日本だとGPAが2.93でしたがシドニー大の仮審査では3.6として評価されましたし本審査でも同じ評価が出ていると思います。
ちなみに海外では70%以上が一つの目安になるので学部の成績で表示までされていて2.8だったら安心して大丈夫なレベルです。では2.7台やそれ以下は無理なのかというと決してそういうことはありません。
海外の大学によって独自の計算方法がありますし、日本の大学では単位を取った選択系のものも海外ではカウントされないこともあります。自分の場合だったら「○○学」という科目があったのですが九州の地域名が○○に入るため海外のGPAにカウントされてないと思います。とにかく2点台前半でも諦めることはありません!成績証明書は英語のものを提出しないといけないのですがその場合は大学が載せているGPAの数値は載せないようにして審査する海外の大学院に計算をまかせましょう。エッセイ、推薦状、英語力(TOEFL iBTかIELTS)で挽回する手もあります。一つだけ注意点としては学部時代のGPAが英語力よりも優先項目となっていることです。

英語力
オーストラリアだと条件付き合格が多いので英語に不安のある人でも専門性と意欲と職歴などに魅力があれば合格がもらえます。TOEFL iBT と IELTSが基本的な英語力の証明書に使われます。気をつけて欲しいのは合計スコアが良くても各セクションでの条件も満たさないと本当の意味で英語力の要件を満たせていないということになる点です。条件付き合格だと定められた期限まで基準スコアを獲得するか現地の語学学校に通いながら院の授業を受けることになると思います。
オーストラリアの目安としてはIELTS Overall 6.5 (各セクション6.0以上)が一番多いパターンでした。
メルボルンなどのトップレベルの大学やグループオブ8に入るその他の大学の難しい学部だと全体で7.0〜7.5(各セクションで6.5〜7.0)の場合もあります。
オセアニアやイギリスに行きたい人は基本IELTSのほうが便利だと思います。ただしイギリスに行きたい人は新しいIELTSを受ける必要があって受験料が約4万で東京か大阪でしか2016年現在受験できないそうなのでかなりの負担となるでしょう。

イギリスには少しだけ触れてアメリカには触れませんでしたがこれらの国ももちろん選択肢に入ります。特に世界大学ランキングの1桁や2桁前半はこれらの国が占めているのでオーストラリアのレベルじゃ満足できない人は目指す価値があるでしょう。費用面ではオーストラリアが英米よりかなり抑えられると思います。

今回はそんなに重要な知らせのある記事ではなかったのでこちらのブログで投稿しております。
ではまた次の記事で!

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通訳案内士受験記

先にこの記事の構成伝えときます。
前半は通訳案内士の受験記で後半は最近イラッときたこと書きます。
読者が不愉快な思いをするのは嫌なので後半は破線で囲って字は白にして興味ある人だけ読めるようにしておきます。

福岡市で受験しました。通訳案内士は先ず会場に行くとこからですが、受験表の地図を見ていると駅から徒歩5分ぐらいの距離かなと思ったのですが実際駅に着いてからグーグルマップで照らし合わせると約1.5km離れてました!地図の縮尺に騙されましたね。(もう地理の問題がここから始まっていたとは知りませんでした。)着席時間を守るために驚いてちょいちょいダッシュして無事に会場に到着したのが13:18ぐらいでしたね。汗大量にかいて入ったので寒かったですw
受験者は英語だけで200人程度だったので300人近くと見積もって良さそうです。試験時間は英語以外の3科目が各40分なのですが、次の科目開始まで30分もあってすごく無駄が多かったです。自分のブロックの問題を配布するおじさんは開始前2分になってもまだ自分のとこに到達しなくて結局開始20秒前に問題用紙をもらう始末。しかも開始10分で突然試験管がマイクで大きな声でいろいろ試験管が退出の説明をして集中力が落ちます。各科目で免除があるとは言え、地理と日本史はセットにしてインターバル20分ぐらいでいいと思うんですよね。今だと90分無駄にしてて、英語も受けないといけない人は10時から16時半まで時間を使わされてまるで学校みたいです!笑
途中退席できるっていうとこもなんだか「これ本当に国家試験なの?」って感じです。

科目別の出来については以下の通りです。

英語・・・免除のため特に言うことありません。

地理・・・全然ダメ。 地方別に全て満遍なく出て東京以外は地元九州ですら問題が難しかったです。
      ただでさえ過去問の出来が微妙だったので過去問より難しくてお手上げでした。30点ぐらいかな笑

日本史・・常識でできる問題が地理より多くまだ地理より出来は良さそう。それでも40〜50点程度かな?
      元寇の時の絵があるんですが日本史で有名な河合先生があの絵の描かれた時代と中身が一部
      違うとテレビでおっしゃってたので問題の中身じゃない部分が気になって勝手に集中力落としましたw

一般常識・・自分が大学受験でやってた地歴以外の科目が現社なんですが、それと同等か少し難しかったで
       すね。もう疲れてイライラしてたので2問は適当にマークしてしまい、終了15分前に終わらせて
       退出しました。全然手ごたえがわからないので30〜60点としか言えません。

就職や入試などの1発勝負以外の試験は基本1回体感してから本格的に対策をする派なので一通り体感できて良かったです。来年はこの時期に日本にいないのでまぐれで何かの科目に合格しても次回受ける時に英語以外は最初からですね。正直地理も日本史も実際に旅行しながら勉強したほうが相当楽しくてモチベーションが上がりそうな気がしますね。参考書めくるだけじゃ身近じゃないので興味が湧かず暗記しないといけない気分になって飽きました。一般教養的な意味で筆記を突破する力は今後必要だと思いますがやりたいことの優先順位のなかでガイドは低いほうのため一旦ここでやめます
また2年後受けたくなったら検討します。

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