風水美容いろはにほっ☆

美容は前戯 ☆ 作家は習慣。絵本、女の詩、美容エッセイ、書いてます。あなたに届きますように。

世界◎作家紀行

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旅と絵本と手相のこと

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本棚の整理をした。


機内誌がたまっている。


飛行機の中で眠る寸前に見る雑誌。


飛んでる間は何にも属さず


心配もなく


どこにでも行ける氣がする


辿り着くとスッキリするし


戻ると新しい氣持ちになる



いつか手相を見てもらった時に


「旅行線」があるね、どんどん旅をすると


運が開いていくよ


と言われた。


あなたは旅をする機会に恵まれる、とも。


「旅行運」そんなものもあるのか。




21才の時、旅先で会った人が語っていた。


「人間には動いて生きる人と、留まって生きる人がいるんだ。どちらも同じ時間を生きながらね」


その人はずっと動いて生きている、今もきっと海の上。




私は動くのも、留まるのも、どちらも好き。


旅して新しくなることも、


留まって熟していくことも、


織り交ぜて生きたい。



エネルギーを奪わない


エネルギーに溢れた


人や場所を求めてきた。


最近はわたしが


エネルギーを与える


人になろうとし始めている。


求めてくる人に


応えられるように


備えていたいと思う。



世界中の人や場所に


エネルギーをもらった。



世界中から絵本が届いた


そして


私も届けた。


エネルギーに満ちた絵本は


ユーモア


希望


やさしさ


リズム




がある




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いいないいな


いいないいな


旅と絵本


あ〜好きだな〜




夕日もきれいだ



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マッドデイモンもクリントイーストウットも好き!


ツタヤで借りて見た。


うん、とっても良かった。



インパクトのある津波シーンも迫力!(まだイタいけど)


1人1人の心の機微を真摯に捉え、描いている。


静かな夜に見る映画。


生きてることも、死ぬことも、前向きになれる希望の映画。


あ〜、やっぱりハッピーエンドが好き!


見ていて、氣持ちいいもの♪


優しい、優しい映画でした。






祝!九州新幹線開通

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新しくなった博多駅に行ってきました。

セレモニーも中止し、影に隠れた

『九州新幹線 全線開通』

おめでとう!

おめでとう!

おめでとう!


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西日本の元氣な私たちは

日本の景氣を守るつもりで、

消費と募金、そして旅行をしましょう。

つながった九州を楽しみましょう

人が動くとお金も動く、活氣も出て、英氣も養われます。


私は10年ぶりに鹿児島に行こうと思います

それから、北は福島のいわき市までしか行ったことがないので…

復興の際にはその先にも旅行したいと思っています。

東北新幹線に乗って

それまで仕事して、氣力とお金貯めとこうっと!

もちろん募金もね。




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なぜか泣ける!九州新幹線のCM

日本列島を応援してくれているようです。元氣が移ります。





復興支援に尽力されている全ての皆様に感謝いたします。

傷ついた地球と人々に愛と癒しと慰めの思いを込めて。

今日も変わらず注がれる太陽と幸せにありがとう。

おやすみなさい。




東京〜絵本めぐり

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東京に居ます。

この1年はよく来た東京。

福岡から家をでて、2時間もあれば目的地に着くので、日帰りもいい。

でも今回はお目当てのギャラリー巡りを兼ねて1週間。





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こちらは世田谷文学館、途中、早咲きの桜に出会いパチリ
(梅じゃないのは確かよ)


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なんだか素敵な入り口を抜けて、

『旅する絵描き〜いせひでこ展』へ。

いせひでこさんは『絵描き』という絵本で出会い、

『ルリュールおじさん』でハマった。


なんと!天の計らいで、ご本人さんもいらっしゃっていました。

小柄で目の大きな、氣軽な感じのステキな女性。



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旅も絵本もフランスも好きな私は、この世界にグっと引き込まれ、

時が経つのを忘れてしまいました。

スケッチブックに拾い集めたエッセンスが、

やがて1冊の絵本になるまでの物語。

惜しげもなく、下絵、取材ノート、絵本ラフ、台詞分け、ダミー本を

展示して、生の作家の仕事を見せてくれる。


「いせひでこはむかし、犬だった」

「絵本のエスキスは地図のない旅のようなもの」

と、『わたしの世界地図』にありました。


絵を生で見ると、本がもっと好きになります。

小さな私の旅に、深い思いを巡らせてもらえた、豊かなひと時でした。






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到着後すぐ、銀座のギャラリーに行きました。

宇野亜喜良さんの絵に会うために。

昨日、青山のギャラリーに行きました。

宇野亜喜良さんの絵に会うために。


そして、絵本に出会いました。

『悪魔のりんご』タイトルでもう、即買いです。

宇野さんの絵は、エロイ所が大好きです。

いけない感じが好きです。

いじわるな感じがいいんです。

いったいどんな方なんだろう。

一度、お会いしてみたいものです。


私を動かす世界の作家たち。

表現者に感謝を込めて。





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落ち着くお部屋に案内されて、あ〜、幸せ。

しばらく、ここを家にしよう。







塗り重ねるシャガール

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緑色の恋人たち
1916−1917年
28歳、故郷ロシアにて結婚、最愛の妻ベラにうっとり。






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彼女を巡って
1945年
ベースは1933年に描かれた大作、サーカスの人々。
半分に切り取って筆を重ねてある。ベラを亡くし痛みの中生きている、渦中。





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日曜日
1952−1954年
2番目の妻、ヴァヴァの可憐な横顔にシャガールの思いを感じる。
愛する妻、パリ、故郷のヴィテブスク、命が再び吹き込まれたと感じる希望に満ちた1作。





『シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い』

福岡市立美術館に観てきました。


マルク・シャガール 

色あざやか、ユーモアいっぱい、たまにキモイ。

これが、今まで観た印象。

今回、フランス、ポンピドー・センターから来たシャガールは、

彼の愛の道のりを映し出し、この三作を通しで観ると、

心震えずにはいられない。涙。

ハッピーエンドなんだから、ぜひ、観に行ってください。

97歳まで、深々と味わい生きたシャガールさん、

ありがとう。


故郷、ロシア、ヴィテブスクへの愛(現ベラルーシ共和国)

母への愛

妻への愛

絶望の時

人生への愛


本人が望んだロシア同胞たちとの展覧会。

シャガールが、ロシアのユダヤ人として生きた誇りを感じます。


晩年、ニューヨーク・メトロポリタンでの歌劇『魔笛』の絵コンテ、

衣装デザイン画が観れるのもいい。

大往生だなぁ、長生きっていいな。

味わい深い、心の色を重ねて魅せてくれたシャガール展。

『人生は塗り重ねられる』と聞こえてきそうです。


2011年1月10日まで 福岡市立美術館にて。

12月26日まで、大濠公園のイルミネーションも必見ですよ。


健やかな祝日をお過ごしください。

今日もブログを見てくださってありがとうございます。

幸運に恵まれますように










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