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風邪も、ぶり返し。 冬は大変だけど… きれいです。 |
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また、旅行!
贅沢です。それは自覚していて・・・そのためにも、お正月は手作り料理に徹しました。
というより、単に作るのが好きなだけなのですか。
毎年、品数と質の向上が自分比では、上がっておりますが、毎年恒例の正月過ぎの体調不良も、やってきました。
朝から、兄と母の所へ行き、病院は1時半まで、その後の買い物や家の簡単な掃除。それから、またもや、新しく電気製品(今回は冷蔵庫)を買い替えていたので・・・電気屋さんに電話!
「認知症(母はこの言葉の意味はわからず)と言われておりますので、何か母が買う時は一言、私のほうにまでお願いします。ご迷惑をかける心配もありますので」
と一言、やんわり釘をさす。でも、ブレーカーが落ちたり、蛍光灯が切れた時、来てくれるので感謝はしているのですが、一言は必要なのです。
帰ってきたら、5時。
おお、6時から友のお家で新年会。夫の夕食は朝早く、用意したので、すぐに出発。帰ってきたら午前2時。
話し過ぎたせいか、その日が寒かったのか、疲れが出たのか、布団の中で寒さに震えてしまったのです。
それでも、2日で回復。喉が痛かったのに、熱は37度止まり。今は・・・鼻水で溺れそう。
今日のランチ新年会と明日の集まりをすませば、出発!
でも雪が・・・。
わかりますか。ここは高速道路の上にかかる橋。
夕方なので中央分離帯のランプが見えますが、車はありません。
吹雪のためストップです。
明後日、飛行機は飛ぶかしら?
毎回、冬はどきどき。
ですが、陽は長くなってきて、吹雪の合間の夕焼けがきれい。
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夕方、新宿のデパートへ!
目指すデパートには、すぐにたどり着けたのだけど・・・ない。
欲しい化粧品のコーナーがない。店員さんが調べてくれたら違うデパート。
クリスマスイブイブの新宿。にぎやかでした。迷いました。でも、迷うのも楽しく、有名な家具マーカーのビルを覗いたりしながら、なんとか、到達。
「通販以外の店売りは、ここにしか無いんですよね」
「銀座のデパートにも・・・」
そこなら、明日行く。絶対迷わない所。今までの時間と体力は・・・。まあいいか。
デパ地下で夕食を買って、ホテルに・・・どうやら遠回りしたみたいだけど帰れた。
2日目は、恒例の品川フリーマーケットに行ったのですが・・・。
欲しいものなし!
後は2回、観劇し、その合間にファン仲間と食事し、帰りは東京駅の中で???になりながらも、2日目は終わり。
総武快速線乗り場=総武線乗り場なのね。
違うかと思って、駅の中を歩いたよ。
最終日は、時間がないので、いつも通り上野公園へ。
今回は博物館。
特別展がなかったので、のんびり。でも、ささっと見学。
さあ、いよいよ空港だ!
フライトは15時。もう12時急がなくては。第2空港を探検しなくちゃ。
増築の3階で、美術館に入り、その並びのベトナム料理屋さんで、お昼をいただく。
3階は、ぐるっとつながり、便利になっていた。
ああ、時間がない。でも展望台は、はずせない。
この飛行機の尾翼の上に、うっすら細い黒い影が!スカイツリーだ。
やはり、高いのね。
そんなこんなで2010年は終わり、お正月です。
玄関飾りは実家の床下にあった、プラスチックの重箱。
100均で造花を2本買い、手持ちのブローチで飾りました。
狭い玄関に場所はなし。床置きです。
和紙が、ずれています・・・。
今年もよろしく。
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お出かけの朝、飛行機は10時50分。
もう朝一番の飛行機は乗りません。どうせ、東京の観光地は行ったし・・・。
と思いながら、考える。
北品川か千住でも行こうか。江戸の旅。いいかな。
ホテルは馬喰町にある。
京急電車を降りてみて、びっくり。ここは問屋さん街。いかにも、町の洋品店にありそうな、おばさん好みの服がずらり。
ホテルに荷物を置いて、お店を覗くがほとんどが「小売しません」の張り紙がある。
そうよ、町の小さなお店で、世間話をしながら、こういう服は買うべきなのよ。
あら、ここは小売するのね。大きなサイズ・・・靴もあるのか。
母の足は大足だったところに、むくんだので26センチ。あるかな。
あら、ブーツが4足。これじゃ・・・。
お店のご主人が教えてくれた。浅草に大きな靴があると。
地下鉄駅から地上にでると、なんとスカイツリーが迎えてくれた。でも・・・。
そんなに大きく見えない。あれ〜。本当は遠くにあるのだろうけど。
浅草は何回もお参りにきたところ。今回は、お買い物。小さなお店を見て歩く。
柳川なべ。おお下町!
ドジョウがお店先で、うねっている。
お土産屋さんや金物やさん、きもの屋さんやバッグ専門店。
どれも、お安く、そこそこいいぞ。
でも、片付け好きになった私は、買わないのだ。
買ったのは、雷門横の和紙屋さんで、ランチョンマット用和紙とぽち袋と
割り箸せっと。
お正月は我が家で宴会だから。それに、こういう消えるものは買いやすい。
そろそろ、夕方。今度は新宿だ。そこのデパートで化粧品を買うのだ。
そこでしか、店売りしていないから、これも旅の目的のひとつ。
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ここ数年、恒例になった年末東京への旅。
昨年はエリザベス女王に会いに、北斗星で行きました。
今年は、飛行機。行きは安い航空チケットをとれたのに、帰りの飛行機は帰りのはずが・・・新千歳発羽田着。
あわてて逆方向をとっていました。キャンセルして取りなおしたので、結構な金額になって、格安航空券ではなきことに。
でも、それより心配だったのは、母です。
20日の診察でギブスは取れるのでしょうか。
「だめだったら、また、ここに戻るよ」
しかし、母は実家に帰られる、いや帰る気満々。すべての荷物を引き揚げさせます。もちろん、テレビも。
私が作った改造サンダルを履いて、兄の車で病院へ。結果は・・・。
もう1か所、ひびが入っていました。膝小僧近くです。お医者さんは、そこまでギブスをしたら、動きにくくなって却って危ないと、考えてくれていました。
そこも、骨にずれは見つからず、なんとか、ギブスはとれ、かかとの装具で足を覆うことになりました。
母は大喜び。郵便局で年金を降ろし、はりきってスーパーで大量にお買い物。
でも、家に帰って、装具の着脱を練習するのですが、うまくいきません。簡単に付けられるようにと、マジックテープがたくさんあるのですが、それが却ってあちこち、貼りついて、作業しづらいのです。
「戻るか」兄の言葉に母は頑なです。
「あそこでは、母さんがもっていった残り物しか、食べさせてくれなかった」と言う始末。
母の冷蔵庫にあった、大量の食材とお惣菜は我が家の1週間分はあったのですから、それから消化したのは当然なのですが・・・。
我が家に滞在中は「すまない。迷惑かける」が口癖だったのに・・・。
やはり、自分の家がいいのですね。
しかたがありません、ディケアに連絡し、訪問看護師さんに置き手紙を書き、サンダルをまた改造し、母にいろいろ注意して、冬の一軒家に残して来ました。
翌日、電話すると、生き生きした声。装具も付けていると言います。どんな付け方か、疑いましたが、本人が元気そうなのでよしとしましょう。
一方的に世話になるだけの生活は、心重くなるのかもしれません。
そんなことがあり、私は22日、無事に旅に出られたのです。
さあ、楽しみましょう。
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