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【加藤 清史郎(かとうせいしろう)】
2001年8月4日生まれ。
日本の子役である。
劇団ひまわり所属。神奈川県出身。
特技は、歌・ダンス・水泳。
*大河ドラマ『天地人』で樋口与六(直江兼続の幼少期)役を演じ、その可愛らしさと高い演技力でNHKには放送直後から賛辞の電話が相次いだ。
「あの子は誰だ?」「また、出演してほしい」という声が多かったため、6月7日の放送にて回想シーンでの再登場が決定した。
所属する劇団ひまわりには「あんなに泣ける子は他にいない」という。
泣くシーンになると自然に涙があふれだし「泣き虫与六」にはぴったりだった。
ただし、生後数ヶ月からドラマ出演した最初の決め手となったのは「誰に抱かれても泣かないこと」だった。
それが、演技になると必要な時にすんなりなけるので演技力は、相当なものと言われている。
さらに、共演した上杉謙信役の阿部寛はNHKの土曜スタジオパークに出演した際、「この子は凄い!」とその演技力の高さを認めた。
樋口惣右衛門役の高嶋政伸も清史郎が2歳の時に共演していて、再会に「お久しぶりです。」と挨拶をされ、モニターで自分の演技を反省し、高嶋が褒めたら、「高嶋さんほどじゃないです〜」と返したそうだ。
*女優の高島礼子が好き。
彼女とは与六役を演じる以前から、日本テレビの「斉藤さん」などで何度も共演している。
彼女に会いたいから、この役を絶対にやりたかったそうだ。
難しいセリフまわしも頑張って練習していたので、与六役が決った時は、ガッツポーズをして喜んだらしい。
*小1となり、時間の許す限り、演技や日本舞踊やダンスを学んでいて、周囲からは「何でも積極的にやろうとする頑張り屋」と評されている。
*妹と弟がいる。
*2009年2月14日「南魚沼市雪まつり」に長尾喜平次役の溝口琢矢と共にゲスト出演、「天地人」の撮影エピソードなども披露し、5,000人の来場者から歓迎をうけた。
名台詞「わしはこんなとこ来とうはなかった!」を再現すると大きな拍手がわき、さらに最後の挨拶に「わしはこんなとこ来れて嬉しかった!また、来てみたい」とリップサービスすると、再び大きな拍手がわいた。
*将来なりたいものは警察官・バスケットボールの選手・忍者と語っているが、俳優をやっていればその3つは役でできるかもしれないので、俳優を続けたいとのこと。
*好きな物はポケットモンスター。
*目標にしているのは嵐の桜井翔。
将来は桜井のようにニュースキャスターもやってみたいと言っている。
*2歳の頃から、映画・テレビドラマに出演。
2009年の出演ドラマ
「天地人」(NHK大河ドラマ)
樋口与六(直江兼続の幼少期)役
「ヴォイス〜命なき者の声〜」(フジテレビ)
加地大己(幼少)役
「歌のおにいさん」第1話(テレビ朝日)
*7月からのフジテレビ木10連ドラ「仁侠ヘルパー」に出演が決まっている。
これは、SMAPの草なぎ剛のドラマ復帰作でもある。
清史郎クンは、夏川結衣の息子役で出演する。
*歌手デビュー
NHK「みんなのうた」8〜9月放送に登場。
猫の目線から人間社会を見る曲「かつおぶしだよ人生は」を歌う。
*トヨタ自動車CM 「こども店長」オンエアー中♪
★清史郎クン、7歳にしてどれだけ仕事人なのでしょう!!^^
とにかく、外見もさる事ながら声がまた可愛いのです。
一度、清史郎クンの演技をみた人は必ず言うでしょう^^、「誰?この子。この子には泣かされるわ〜!」
これから、ますます活躍が期待される、私のイチオシの子役で〜す♪
声の高音つながり?でいくと、兄弟漫才の“まえだまえだ”も大好きです!!^^
(最後の写真です)
このまま大きくならんといて!!と思ってしまうほど可愛いです♪
しかし、清史郎クンは頭の回転の早い利発な子です。凄いです!!^
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