心のかけ込み寺 庵 妃慧のブログ

私は今”世界遺産”で脚光を浴びている「熊野古道」をふる里にして生まれた、占い師です。

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暑くなりましたね〜
どうにか頑張って生き抜いております…と云う感じかな?

街歩き「たびか」も順調で先の月日迄、満員御礼です。
毎月2回だけに決めていたが、ゲストの要望で6月は4回になりました。
有り難い事と言えばそれまでですが…段々と私自身体験を重ねているとゲストの目線で判断した場合、「不足」が目立ち、毎回工夫を 凝らしてやっているので、当日迄の資料作りに大変です。

「なにか?一つだけ個人的な問題を受け付けますので、先に御知らせ下さい!
と言う様な事も入れました。

喜んで、メールがきます。
それを、一人5分間の持ち時間で…キチンと纏めて指導するのが役目
として組み入れました。

完璧な仕事をしたい…と目指しています…そこにもっと大きな助け舟が出て来たのです。

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この「街歩き」にスカウトされて、気分転換に最高と軽く考えて取り組んだのです。
でも、回を重ねる毎に《大圓寺》という由緒あるお寺の存在を実感すると気楽さが消えました
無断でお庭に入って案内をしながら、
{これで良いのかな?}と胸の中で自問自答していました。

その時に気が付いたのは、寺院の奥に『葬儀場』がある事です。
{決めた!此処に決めた…}
と思って、娘に相談しました。
娘は「クス、クス」笑うだけで、返事がないのです。
と言う事は、『OK!』だという事と解釈して、お寺へ行きました。

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単刀直入…。
「ここの会場をお借りしてお葬式をするにはどう言う手続きがいるのですか?私自身の事です」
『御見受けした感じまだ御若いですのに…』
「外側はそうみえても…、内臓はそういうものじゃないのです。東京が終の住処になります。自分の事は自分で決めて子供に伝えておきたいのです。条件や宗教上の事等ありましたら、教えて下さい」

指定日無しで、予約完了〜。


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イメージ 1

「2月から時々、この寺院のお庭を拝借して約10名程に“八百屋お七”にまつわる説明等をさせて頂いています。毎回、無断で足を踏み入れる事にとても気持ちが重いのですが…ご免なさい。私の様な立ち場でどうしたら良いか、その事も教えて欲しいと思って伺いにきました
どうも?寺院の方達は感じていた様な気がした。

『内はネ、はとバス関係も来ますし、タクシーでお客さんもみえますよ。なんでしたらそのゲストさん達に【国宝】を御見せ致しますよ。見学時間帯が分れば、案内出来ますからご遠慮なく…』

{やったー!}
「お願い致します。手続きの方法を教えて下さい」
『ご自宅からお電話いただいたらファクス用紙を送ります。それに必要事項を御書き下さって送って下さい』

本当に、心底気が楽になった。
多少の負担は、毎回私が浄財の気持ちで出す。

お寺で助けていただく気楽さを、私は“ゲスト”にお返ししようと思う。
実際のとこ案内は「大変だった!」

庭一杯に江戸時代からの『大きな歴史』が眠っているのですから…。
【五百羅漢像、目黒七福神、釈迦堂(釈迦如来像にまつわる即身成仏の話し)、八百屋お七と吉三郎…等】
勉強をして、それをキチンと説明しょうと頑張ってやっていたが、それはそれは,大変な事だった。
心が重かった。

これからは、たびか《街歩き》の本当の楽しさを、存分に楽しめると思う。
《瓢簞から駒が出た!》


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