心のかけ込み寺 庵 妃慧のブログ

私は今”世界遺産”で脚光を浴びている「熊野古道」をふる里にして生まれた、占い師です。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全146ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ホッと一息!

連休の雨降りで、ほっと一息ついていますが…。
九州や四国では大変な『
暴風雨』と言う事でお見舞い申し上げます。

もし、お天気だったら…マンションの上の階から「日曜日の工事許可
を願い出されていたのですが、雨の御陰でやっていないみたいです。
また、南側の解体工事も此処迄進みました。
イメージ 1すっかり、密集していた家屋の痕跡が無くなり今日は地面が雨の御陰ですっかり湿って良かったです。

しかし、“お見事!”と云いたくなる程、あの大きな重機のハサミでマンションの壁を崩し、挟んでは分別して片付けるのですから、素晴らしい『技術』を持っているなーと感心しながら眺めていました。
一番大きな重機は何処かへ戻って行かれました。

【職人の技】とは、魅力ある働きを魅せるものです。

御陰様で毎日ベランダは凄い埃で、夕方水を流していましたが…連休明けからの作業はこれまた大変な振動があるのだそうです。
トホホ…。

::::::::::::::::::::::::::::::

この処、ブログを書く時間が無かった〜。
【たびか】での、街あるき、目黒不動尊コースの勉強やら、『占い基礎講座1とⅡ
』の問題集作りに躍起になっていました。

今日はどうやら完成して後は、生徒の数だけの印刷になりました。
御陰様で、たびかの方でも力を貸して下さり、ネット上では大変な『広告』を出して貰っているので、それに負けない様に頑張ろうと私も丁寧に問題集を作りました。

生き永らえて…チャンスと金銭に融通がついたら…もう一回?3度目の出版『占い基礎問題集』でもと意欲が出て来ました。

イメージ 2楽天家?ただの浪費家か…

8月に誕生日を迎えまして、保険証もカラーになったのですが気持ちは常に【前進あるのみ】で、困ったものです。


何とか…捻出出来ないかと考え倦ねています。

そうそう、この度最後の変化を求めましてブログのアドレスを替える事になりました。
長い間のお付き合い有り難うございました。

もし、宜しければ
新規アドレス:profile.ameba.jp/ankikei
に、遊びにお出で下さいませ。

今後とも、よろしくお願い致します。

                      庵 妃慧



この記事に

開く コメント(0)

今朝は小雨が降っている。
万遍無く解体作業の砂埃に雨が行き渡っているので息苦しさは感じない。シメシメ…。

明日は久しぶりの“たびか
だから、小雨が降っても困るけれどね。
夕方は、てるてる坊主でもぶら下げようかナ。


”””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””

昨日知人にあった。

「今日は時間があるから、コーヒー
タイムはいかが?」
『いいわね、行くわ。午後』


と言う事で、遊びに来た。

『7、8は仕事が無くてね、退屈だし、小遣いかが使えなくて…。

初めて気が付いた。7月になってね、7月は年金が入らない事に

「沢山貰っているでしょ」


『あの年金
の金額がね、一と月分だったら、御の字よ。だけど二た月じゃ足りないわよ。この処仕事も回って来ないのよ。デパートが自社販売するからね、外に出さないの。だから私達は上がったり…』
彼女はある商品を
催事場を回って専門に売っている。

でも、7月と8月はデパートは外に出さないで、自社デパートで販売するから臨時の売り子さんはいらないと言うのである。

収入は年間100万円少々になると言うから大したモノである。

独り者だし、そうして働いたお金は友だちとランチや
ディナーに消える。そうする為に仕事をしているのである。

東京育ちだから、友だちも何組かに分かれているから、一週間に3度
〜4度は外食みたいだ。
実に楽しく過ごしているが
…月末〆の翌月払いだそうで6月も仕事が無かったので、7月になって通帳をみて『ハタと困った!』らしい。

だから、暑いし工事が喧しいし、遊びに行けないしつまら
無い人生だと嘆き乍ら、テレビを観ていると言った。

『貴女みたいに、頭の使う仕事が出来る人はいいわね。年齢制限無く仕事を続けられて
…。ここにきてやっと人生の差を感じさせられた。』
「死ぬ迄働かないと、生活出来ない
から頑張っているだけよ」

2時間くらいお喋りして腰をあげた。

『どれ!清く正しく 仕方なく 生きて行こう…』


歳を取ると言う事は、『退屈』な毎日になると言う事なのだ!

本当に仕方なく生きていると感じる事もあるのだろう…。

解らない事で
もないけど…。

私の生活に『潤滑油
』を注いで貰った感じがした。

この記事に

開く コメント(0)

昨日の雨は、
東日本を中心に雨雲が発達して、昼過ぎに気象庁は東京都に猛烈な雨が降ったとみられるとし、記録的短時間大雨情報を発表した。今夜10時ごろまでは激しい雷雨のおそれがあり…略

目黒でも夕方強い雨が降ったけど、しかし、この雨は今の私達の生活環境には《恵みの雨だった》。

””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
昨年の今頃から始まった我がマンションの【大規模修繕工事】。
途中から、北側に16階建てのマンションの部屋が、ニョキニョキと伸びて来て、瞬く間に玄関の廊下側が真っ暗になってしまった。
{あーぁ!哀れ也〜}

今現在は『南側』に14階建てが建つ為に、解体作業真っ盛り。
我がマンションの敷地が広く、42条2項道路になってしまっている。
ここは坪価格が600万円だと言うことで、かなりな金額になる。
その為に昔からの色んな問題が起きて、日々忙しい。

現状は、騒音、振動、何と言っても『埃』が凄い。
何も手に付かないので、パソコンから眼をそらし、紅茶を飲み乍ら煎餅をぽりぽり食べていたら〜。
窓越しに見える解体工事の機械が私の真似をする様な感じで『コンクリート』の壁をバリバリと壊している。
まるで、何の苦も無くコンクリートをである。

イメージ 1

{あーー、アレが何千万?}いとも簡単に崩れ落ちた。
私が煎餅を噛み切るよりも簡単に。

その埃が全部向って来るのです。
我がマンションのベランダに向って…。

””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””
管理会社に連絡して文句を云って貰ってたけれど、私も出て行った。
「工事現場の監督さん居ますか?呼んで下さい」

『はい!私ですが、大変ご迷惑をおかけ致します』
「水を掛け乍ら、解体をして下さい。常識でしょ。それと休憩時間はキチンと守って下さいね。ノイローゼになりそうです。貴男のお名前は?
『今、名刺を持って来ます。お待ち下さい』
「私のポストに入れておいて下さい。◯◯3番です」

『ポストへ入れるのは失礼かと思いまして、持って来ました』
お入りなさい。そして上がってベランダから眺めてご覧なさい」
『あのー、汚れているので…。』

「そんな事、百も承知です。汚れても良いからベランダに出て工事を眺めて見なさい。埃を実際に見て、振動も感じなさい。其れでこそ人の痛みが理解出来るのです。貴男はお幾つですか?
『33歳です』

「私はね、我が子より若い人を苛めているのじゃないのよ。将来ある若者が伸びて行く為に、現場住民の現状を身体で体験して理解する事を諭しているのです。工事現場で働くだけじゃ、近隣住民に上から目線になるだけなの。皆が苦しみつつ協力の下で工事が進むのだと言う事を解って欲しいの。これからは、工事中の散水と夕方工事が終わった後の散水を忘れないでしておいてね。夕方〜皆洗濯物を外に出すのですからね、埃が飛ばない様に後始末して帰って下さいね。それでは事故の無い様に気をつけて頑張ってね。ご苦労様

立ったままの処に、カルピスサイダーを作って出した。

若い監督は、泣いていた。
私が意地悪云ったのじゃないのです。
「隣のマンションの◎長です」
と、挨拶しただけで直立不動になっていた。
その緊張が解れて安堵した涙だったのだろう〜。
男性社会の『規律』には、本当に素晴らしいものがある。

文句を云ったその後すぐ、大雨が降って『埃』がうんと静まった。

どれ、今日も工事の進み具合を写真に撮っておこう。

人夫が帰った後、彼が出て来て『土砂』の散水をしている。
ご苦労様!

施工主は、今問題の
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52480
なのです。


この記事に

開く コメント(0)

占いの相性の中には”幸運の使者“という相性がある。

その相手が例え幼子であっても

“背負った子に教えられて、浅瀬を渡る”のと同じで、
幸運の使者だから、その人が云った事は聞いた方が良い。
逆に、この人が去る様だったら、今考えている計画を中止しなさい…という相性の相手が居る。

:::::::::::::::::::::::::::::::

話は違うけれど、
《確かに昔、背負った子には違いなかった。亡姉の長男で高校時代に抱っこした…。可愛かった》
その子が良く気が付く甥っ子で、珍しい物を何時も送ってくれる。

先日も岡山から「マスカット」が届いた。
一房大きなモノだった。

「何時も済まないね、有り難うね
『おばさん着いた?皮のままたべられてね、甘いらしいよ』
「そう、皮のママ食べられるのね、楽しみや〜。今はネ、仏さんにお供えしているから、口にするのは明日になると思うよ。美味しそうや〜〜』
『おばさん、箱から出してね、一、二回大きく振ってそれから仏さんにお供えしたらいいよ。
「??」
そう云って、
『夏バテみたいなんだよ!』といいながら電話が切れた。


娘と孫がもれきこえる会話で笑っている。

『おかあさん、おかあさん(振っても落ちなかったよ〜、どうしたら良い?)って聞いて見な』

そう云う事かー。

昔、確かに背負ったけれど、彼とはそれ程相性が良いとは云えないから、云う通りに動いてはいけないという事だな?。

若者の会話には振り回される。

::::::::::::::::::::::::::::::

しかし、美味しいマスカットだった!

ご馳走さま!!

::::::::::::::::::::::::::::::

明日は、家族揃って『お墓参り』です。
明日も天気になーれ〜。

この記事に

開く コメント(0)

お盆ですね!

昨日は⑯回目の「たびか」だった!
雨60%の予報だったけれど、雨降らず涼しくて12人の団体で目黒「街あるき」をした。
『涼しくて気持ちが良いですね〜
目黒川に添って桜並木を歩いた!
{あー、天気で良かった、気温が低くてゲストの皆さんにも喜んで貰えて助かった}
10人の鑑定を切れ目無く済ませて、2時過ぎに《雅叙園》を出た時はグッタリしていた。

::::::::::::::::::::::::::::::::
四国高知から《山北温室みかん》が届いた。
箱そのものが冷たくって…思わず頬を付けてしまった。

【中学校2、3年の時の数学の先生が昨年無くなられたので、

中略…「新盆」には、ささやかですが教え子からの【お供え】を飾っていただきたくて、別便でお送りしました。
お気になさらないで気楽に受け取っていただけますようにお願いを致します。
ご家族の皆様のご健勝を遠くよりお祈り致しますと共に…。
先生の「ご冥福」を心から祈っています。】

と、書いたのだけれど、高級なみかんが送られて来た。
その箱の中に、奥様から手紙が入ってた。

【…主人にお盆のお供えを送っていただき有り難うございました。仏前でお手紙を声を出して読んで聞かせているうちに、色々な想い出が一緒になって年甲斐も無く号泣してしまいました。

貴女はお若い内に突然ご主人を亡くされ…(略)現在もお元気で活動の場を広めて前向きに生きるパワーは凄いと感動致します。

思えば50年以上も経っている教え子さんから初盆のお供え物をいただくなんて主人は本当に幸せ者だと思います。
大学卒業後最初の赴任地であった三重県での生徒さんの事が何時も心にあったようです…略】

私ももらい泣きをしてしまった。
私は考え乍ら前向きに生きたのでなく、若さと有り余るパワーで、でも左でもぶつかって失敗ばかりして苦しいから、水の中から首を出すつもりで息をつないで生きて来たという感じなのである。

この手紙を読んだ娘曰く、
『妻として、今更乍らに夫の業績を褒めたくなるでしょうね。おかあさん、教え子なんてねそうそう教師の事に感心無いよ。ましてや50年以上も経っているのに…。お母さんのお供えで先生の人生の最後に華を飾ってあげて良かったね』
“そうかな〜”

冷たいみかんのビタミン補給で元気が甦った。

    

この記事に

開く コメント(1)

全146ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事