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次の日。
受精したかどうかの確認の為
病院に電話を入れました。
先生「6個のうち3個受精しました。
3個あれば子宮に戻せますね^^」
キャーーーーーーやったぁ!!!
3個もあれば大丈夫かもしれない(^-^)
なんだか期待してしまうなぁ^^
でもその裏には不安も付きまといます。
受精卵を子宮に戻しても着床しないと
妊娠は成立しないのです。
妊娠しても10ヶ月子宮にとどめておく事が出来るだろうか。。。
赤ちゃんが誕生するまでには
いろんな難関をクリアしないといけないんですね。。。
そうやって難関を突破した赤ちゃんを捨てる人もいます。
虐待して殺してしまう人もいます。
暑い中、駐車場に放置して死なせてしまう人もいます。
やりきれないです。。。。。
先生「受精してから5日目に子宮に戻すので5日後に来てください」
その間、私達夫婦は期待と不安の中、じっと待ちました。
しかし当日。
先生の口から出た言葉は残酷なものでした。
「残念ながら今回は中止です」
私「えっ?ダメだったんですか?」
先生「残念ながら。。。」
私「3つとも?3つともだめだったんですか?」
先生「はい。。。やはり弱いのでしょう。。。」
弱い。。。。。
その時、赤ちゃんとは縁がないんだなぁとはっきり思いました。
思ったというより思いしらされました。
ダメでもともとで始めた不妊治療ですが
治療しているうちに『もしかしたら』になり
『がんばるぞ』に変わり最後には『やっぱりかぁ』で終わりました。
不妊治療を続けているお友だちは
一緒にがんばり続けようって言ってくれます。
しかしどこまで?
いつまで?
自分でけじめをつけないと終われない気がするのです。
もうがんばれない。。。。
でも産める年齢にある以上、きっぱりとあきらめるのは無理かもしれない。。。
子宮に戻す事も出来なかったけど
これで治療する事はやめました。
今のところダーリンもそれに賛成です。
あとは「神のみぞ知る」です。
ながながと「体外受精までの道のり」を書きましたが
読んでくれてありがとうネ♡
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