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さて、次に向かったのは隣接してある 入場券を購入(500円)して中に入ります。 入るとメインにで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと 全長26mもある戦艦大和1/10の模型が鎮座しております。 いやはやデカイ! 再現されているのは、菊水作戦時(沈没時)の姿なんでしょうか? kazuさんの説明によると、この模型の甲板は実物の大和の甲板を貼った会社がやったそうです。 (今でも会社が存続しているんですね。) 一枚一枚、丁寧に張られています。 模型は本物の図面から作られているそうで、細部まできちんと再現されてます。 艦長が兵員に訓示をする台まで細かく作ってあるのには、驚きましたね。 ※ 模型ヲタから見ると艦首のリノリウム貼りの表面がオーバースケールなのは チョット頂けなかったかな?(笑) で、大和を見て隣に行くと今度は、人間魚雷回天があります。 人間魚雷は実物なんでチョット見るのが、心痛かったですね。 2人がこれに乗って敵艦目掛けて突入していたなんて・・・ 回天の奥に、大和の模型に次ぐこのミュージアムの呼び物のひとつ 零式艦上戦闘機62型があります。 細部までかなり正確に復元されています。 零戦ってこうしてみると、小さいんですね。 翼の幅は11m程です。 調べたらこの62型ってやつは、戦闘爆撃機的な方向で作ってあるそうで 初期の21型とかと比べて、重くて運動性能がかなり劣り、対戦闘機戦には向かない機体だったとか 当時多くのこの62型で沖縄の米軍艦艇に体当たり攻撃したそうで、 複雑な思いにさせられます。ハイ。 一通り見て回って、外に出ると12時前。 いい加減お腹空きましたので、kazuさんの案内で海上自衛隊潜水艦停泊地まん前のレストラン に行きましたが・・・・・・残念ながら満席。 仕方なく、また大和ミュージアムまで戻ってすぐそばの、食事処に入り 海軍定食なる物を食べました。 クジラの竜田揚げが付いてましたが、久しぶりにクジラを食べましたね。美味しかったです。 1時半過ぎ、お世話になったkazuさんを送り、帰りの渋滞を予想して広島を後に。 つづく・・・ |

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