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アジアの涼風
「大倭穴友会」改め「アジアの涼風」:日本国内やアジアの国々の歴史・文化を尋ねる旅。

書庫バリ島旅行2007-1

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バリ島の刳抜式石棺

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ウブドの考古学博物館に展示されていた刳抜式石棺。台湾南部にも同じような石棺があるとのこと。日本の刳抜式石棺に比べると、時代は700年ほど後のものになるが、似ているのでびっくりした。

ウブド

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 滞在2日目はウブドを訪ねた。シャトルバスを利用したが、行きは相当くたびれたマイクロバス、日本では廃車グレード間違いなし。乗客は白人のカップルと私のみ、助手席に誘導され、自然とシートベルトをまさぐるが、無い!、街中を抜け広い道に出たら飛ばすこと、怖いよ、加えてドライバーのおっさんの顔も怖い!サヌールで白人さんは下車、おっさんとツーショットになった、するとそれまで無口であったのが、二人になったら急に話し出した。英語だったので答えるの面倒だし頷くだけにした。

 ウブドではまず白タクで名所めぐり、料金ぼったくられたが時間の節約と我慢、その後はレンタサイクルでウブドの町をのんびりと見物、しかし途中1時間ほど物凄いスコールに遭い市場で足止めされてしまった。

 帰りのシャトルバスは、大きなバスで新しくエアコン完備で快適。乗客は白人さんと日本人のカップルが目立つ。でも行きのバスは70000Rpだったのに、帰りは35000Rp、クソッボラレタとその時気がついた。行きのポンコツあれシャトルバスだったんだろうか!?
 

イエ・プル

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 14世紀後半のレリーフが残る遺跡。25m程の岩肌に5つの場面が彫られている。東北アジアで言えば磨崖仏のような感じか、リアルな彫刻は見ていて飽きなかった。

画像1:いきなりなんかの儀式を始められ、写真を撮らされ、しっかりとお布施を要求された。
画像2〜5:壁画
画像6:椰子の木陰、午前中は晴天、この後物凄いスコールに遭遇する。

スコール

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 1月、バリ島は雨季の真っ最中。ウブドでは午前中は抜けるような青空だったのに、俄かに雲が湧き出て、物凄い豪雨になった。丁度ウブドの市場に居たのだが、雨宿りで時間を持て余し、入らぬものまで買ってしまった・・

画像1〜2:ウブド市場
画像3:市場にある寺院
画像4:ウブドの街中

バリ島・26年前の画像

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 26年前に初バリの写真。遊びまわっていたのであまり写真が残っていないのが残念だ。

画像1:サヌールビーチ、現地人に「かめのしま」に案内された時に海の上から撮った。「かめのしま」ウミガメが飼育されているためについた名前みたいだが、ここのKidsが怖いこと、みやげ物の押し売りで参った記憶がある。

画像2:サヌールからクタへと向かう国道?で休憩した時に撮った。戦没者を慰霊するための銅像があり、先日のバリ旅行でも通りかかって、その変わりぶりに驚いた。

画像3、4:ヌサドゥア。当時は何も無かった。ビーチには人気も少なく、トップレスの白人さんが気持ち良さそうに日光浴をしているのが印象的だった。

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