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2013年最後のPP単価考察は、新たな修行僧の神ルート(笑)、那覇‐石垣島線のPP単価を調べてみました。
2014年2月22日(土)に乗ったと仮定しています。 (株主優待券は今年私が購入した平均価格です。)
特割が一番PP単価が安いですね。
新たな修行の王道ルートの名の通り、PP単価6.18円!!
しかも2/22の便は第一便のANA 1761(那覇→石垣)以外はすべて4,800円で乗れちゃいます♪
例えば日帰りで、羽田-那覇-石垣-那覇-石垣-那覇-石垣-那覇-羽田をしたとすると、以下のようなスケジュールと獲得PPになります。
獲得PPは10,376PP、PP単価は8.49円です。
(乗り継ぎ時間が30〜40分しかないところもあるので、あくまで自己責任でお願いします。) 日帰りであれば宿泊費用もかかりませんし、朝食と夕食は羽田⇔那覇間のプレミアムクラスで済ませるとして(笑)、他はお昼代くらいですかね。。。 日帰りで8レグですのでまさに修行ですね。。。私はしたことないですが、飛行機好きでも辛そうです。いや、楽しいのか??
この方法を繰り返して修行をすると、な、な、なんと!5回でPLT達成、10回でDIA達成します。
もちろん、特割は変動運賃ですので4,800円より高くなる場合もありますし、株主優待券の購入費用によってもPP単価は異なりますよ。。。
来年はこのルートで決まり!って方も多いのではないでしょうか?
まもる君が拗ねてしまうかもしれません(笑) |
PP単価考察
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羽田‐石垣線のPP単価を調べてみました。
2014年2月15日(土)に乗ったと仮定しています。 (株主優待券は実際に私が今年購入した株主優待券の平均金額です。)
プレミアム旅割がPP単価10円を切っていますね。
旅割60+アップグレードも10円台となかなかです。
しかし、プレミアム旅割及び当日アップグレードを取るのは至難の技だと思います。
12/15のお昼に2/15の予約状況を見たところ、プレミアム旅割はキャンセル待ち、旅割60は売り切れでした。
2月の閑散期でもこの人気。観光客だけでなく、修行僧のスタートダッシュにも使用されているんでしょうか。。。
となると、プレミアム株主優待割引が一番取りやすいかと思います。
それでも土日はかなりの激戦なんですけどね(^^ゞ
と、いうことで、修行僧におすすめなのが、羽田→那覇→石垣での修行。
那覇→石垣間のPP単価考察はまた別にするとして、羽田→那覇をプレミアム株主優待割引、那覇→石垣を特割で予約すると、獲得PPは3,636PPと羽田→石垣の直行便をプレミアム株主優待割引で行くよりも多くPPが獲得できます。
2/15の羽田→那覇のプレミアム株主優待割引が株主優待券代(4,100円)を含めて30,370円。那覇→石垣の特割が4800円ですので、なんと!PP単価は9.48円と羽田→石垣をプレミアム旅割で行くよりも安くなります。
と、いうことで、修行僧が石垣島に行くなら、直行便ではなく那覇経由で行くことをおすすめします(笑)
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那覇‐宮古島線のPP単価を調べてみました。
2013年12月7日(土)の13時10分の便に乗ったと仮定しています。 (株主優待券は実際に私が購入した金額です。)
特割が一番PP単価が安いですね。
正直、修行の王道という割にはPP単価9.92円とさしてお安くありません。
ただ、10時25分の便、16時20分の便は特割が4,800円ですので、PP単価は7.21円とグッと安くなります。
獲得PPはどの券種も1,000PP以下と少ないですので、やはりこの路線は羽田-那覇-宮古の組み合わせで威力を発揮しそうです。
例えば日帰りで、羽田-那覇-宮古-那覇-宮古-那覇-羽田をしたとすると、以下のようなスケジュールと獲得PPになります。
獲得PPは8,380、PP単価は9.62円です。
※表のPP単価は誤りです。9.62円が正しいPP単価になります。(はまやんさん、ご指摘ありがとうございます。) 日帰りであれば宿泊費用もかかりませんし、朝食と夕食は羽田⇔那覇間のプレミアムクラスで済ませるとして(笑)、他はお昼代くらいでしょうか。ちょうど2回目の那覇→宮古島は乗り継ぎ時間もたっぷりありますので、お昼を食べる時間もありますね(^^ゞ (おそらく折り返しなので遅延してても問題ないかと思いますが、乗り継ぎ時間が30分しかないところもあるので自己責任でお願いします。)
この方法を繰り返して修行をすると6回でPLT達成、12回でDIA達成します。
もちろん、特割は変動運賃ですので4,800円より高くなる場合もありますし、株主優待券の購入費用によってもPP単価は異なりますので。。。
私は絶対にやらない修行方法ですが、例えばあと、8000PPあればDIAになる!でも予算も日程も厳しい!って場合は手を出す方法かもしれません(笑) |
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台風で家に引きこもっていますので、私が修行で使用しなかった路線も調べてみました(笑)
羽田-鹿児島線のPP単価を調べてみました。
2013年11月16日(土)の14時15分の便に乗ったと仮定しています。 (株主優待券は実際に私が購入した金額です。)
旅割60が一番PP単価が安いですね。第一便やSNA運航ですが13時台も1万円以下で販売されています。
でも、なんといっても、プレミアム旅割のPP単価の安さでしょう。
11円台ですから、修行にもぴったりですね。
鹿児島線だけでなく、福岡を除く他の九州の空港も同じような価格帯で出ていますので、九州地方を中心に修行をするのも楽しいかもしれません。
ただし、旅割60同様、プレミアム旅割も便の変更はできませんし、キャンセル料も搭乗日27日前からは50%徴収されますので注意が必要です。
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羽田-福岡線のPP単価を調べてみました。
2013年11月16日(土)の15時の便に乗ったと仮定しています。 (株主優待券は実際に私が購入した金額です。)
旅割60が一番PP単価が安いですね。ただし15時以降の便しかこの価格では販売していません。
私が福岡に行った時には午前中でももう少し安い旅割55があったのですが。。。
旅割60だからってお得になったわけではないようです(^^ゞ
PP単価は若干高くなりますが、旅割60+当日アップグレードだと、獲得PPがぐっと多くなりますね。 ただ、当日アップグレードはプレミアムクラスに空席がない場合はできませんから、取らぬ狸の皮算用にならないようにしないといけません。
それと、旅割は便変更ができませんし、キャンセル料金が搭乗日まで59日を切ると60%かかりますので、確実に日程を確保した上でないと危険です。
PP単価も大事ですが、いろいろ融通の利く株主優待割引って本当に便利だなーって思う、今日この頃です。
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