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二重反転ヘリで背面飛行は通常では無理なはず。
でも【四畳半ヘリ】では 不可能を可能にする・・・という事でやってみました。
まずはローターの向きを変えないと絶対で出来ません。
上のローター(A)と下のローター(B)を入替えます。
その時に向きを180度反転させます。
写真の様に付け替えます。
この状態では離陸。着陸はできません。(あたりまえかぁ。)
なので、背面飛行練習機(特許出願中?)を使います。
材料は輪ゴム12本くらい。
ピアノ線(0.5ミリくらいで長さ20センチ程度)1本
機体に直接輪ゴムを結ばない理由は下記です
ピアノ線を使用するのはゴムがたるんだ時にギヤーに巻き込まれないようにするためです。
さて、この状態で天井に吊るしてください。
※、このブログを参考にして起きた墜落による破損、事故、怪我なとは一切責任を負いません。
スロットルを少しづつ開けます。
(最初にラダーを調整します。)
一気に浮上させるのは危険です。天井に衝突する可能性があります。
実際にやってみようと思う前に動画を見てからにした方が良いでしょう。
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152079986
結果は思った通りでした。
あまりにも愛機5G6がかわいそうになりました。
ローターを元に戻す際にバランスを見てみました。(きったねー天秤だけど現役です。)
上下、どちらのローターもほとんど同重量でした。
Walkeraの精度に、少し驚きました。
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