Lupinの四方山話

徒然なるままに書く四方山ばなしです…
   



松戸市の女児が変わり果てた姿で発見されてから早1週間が経過した。


人生はまだ始まったばかりでこれから無限の可能性に向けて成長途上にあった女児が、惨たらしい姿で発見されたのは千葉県の我孫子市である。


学校が大好きで希望に満ち溢れている女児の笑顔が画面に映る度に、異常な犯行に及んだ犯人への怒りが湧いてくる。


我孫子市内では、あの事件以降頻繁に警察車両を見掛けるようになった。


現在千葉県警察と地元我孫子警察署及び関連各署の捜査員たちによって懸命の捜査が行われている。


一刻も早い犯人検挙が望まれるところだ。





さて、暫く続く体調不良でめっきり出撃が減っているが、Lupinは鉄砲撃ちである。


もちろん、千葉県公安委員会による所持許可を得て合法的に銃砲を所持している。


銃砲所持者には毎年行われる銃砲検査が義務付けられており、所轄署で許可証記載の銃と相違ないか、装弾の管理状況は適切か、眠り銃(※)となっていないか等の検査を受け、担当警察官との面接が行われる。

※  眠り銃とは、使用実績のない銃のことで、警察は眠り銃の所持を許さない。犯罪に使われる(本人が犯罪に使わなくても盗難のリスクもある。)ことを恐れて 、眠り銃は返納を求められる。
     従って、コレクションや飾り等の目的での所持は許されない。



所轄署によって銃検の時期は決められているが、春先に行われる地域が多いようだ。


銃検の時期が来るとその日時を記載した出頭命令のようなお達しが送られて来る。


Lupinの所にも先月お達しが送られて来た。


しかし、先日再度のお達しが所轄署から送られて来たのだ。



さては・・・




開けてみると、思った通りの内容が記載されていた。


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銃検の日程・会場変更の通知であった。


これは予想されていたことだ。


その理由はと言うと・・・・・


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書面には、「諸般の事情により」とある。


例年銃検は、所轄署の大会議室で行われている。


しかし現在は、その会場は「諸般の事情により」使用できなくなっている。


そう、現在捜査中の大事件の合同捜査本部が設置されているため、会議室が塞がっているのだ。


事件解決の目処が立っていないため、予め会場を変更してきたのであろう。


いつもなら3丁の銃を担いで4階にある大会議室まで行かなければならない。


実は我が所轄署には素晴らしいことにエレベーターという文明の利器がないので、重たい銃を担いで階段を上って行くのはかなりしんどいのだが、今年はその苦行を免れることができそうである。





それにしても、今回の凶悪犯はどこに隠れているのか・・・


小さな子供がいる家庭では、子供の独り歩きに神経を尖らせている。


そうかと言って、四六時中子供の行動に目を光らせていることは不可能だ。


親御さんたちは気が気ではないだろう。


また、ご遺族も事件解決と凶悪犯への厳罰を望んでおられることだろう。


1日も早く犯人が逮捕されることを望んでやまない。











    

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年が明けて早くも1ヶ月が過ぎようとしている週末、久し振りに迷人会メンバー全員が勢揃いしての夜の部が開催された。


場所はサラリーマンの夜の聖地である新橋。


新橋での開催は実に久し振りである。

この日の発起人であるLupinは前もって会場の確認をしておこうと集合時間の30分程前に新橋に到着し、店の所在地を確認がてら新橋の地をぶらついてみた。


冬至から1ヶ月あまり、以前なら薄暗くなっていた時刻であるが、今では夕方にはまだ早いと思えるくらいに十分な明るさに、ずいぶんと陽が伸びたことに気がつく。


飲み屋街に入ると、街頭のスピーカーからは道行く人々に向けたアナウンスが流れてくる。


聞けば、最近キャバクラ等でのボッタくり被害が後を絶たず、客引き等には十分注意してできるだけついていかないように・・・との内容であった。


新橋と言えば、サラリーマンが安心して飲める街というイメージであったが、その安心なイメージを逆手に取った悪質な商売が横行しているのだろう。


以前はこのような街頭アナウンスには気が付かなかったから最近のことなのか、それとも気が付かなかっただけなのか・・・


もうだいぶ前にキャバクラは卒業したLupinは"ふ〜ん、そうなんだぁ…"と聞き流したが、この辺もだいぶ変わってきたのであろうか。



取り敢えず店の場所を確認したLupinは辺りを散策しながら駅へと戻る。


程なく集合時間となり、懐かしい面々が再会を喜び合いながらこの日の会場へと向かう。





平日はサラリーマンで賑わうこの街も、週末ともなると人出も少なくなる。


少しでも客足を自店に向けさせようと週末限定のクーポンが◯◯ナビに出ていたので、この日は「ビール・ハイボール半額」というクーポンを抜け目なく利用するLupin。


お上品にちびちび飲むメンバーではないので、このクーポンはありがたい。


早速生ビールを注文し、この日の迷人会夜の部が始まった。


折しもこの日は旧暦のお正月、新年会に相応しい日となった。


この日のメンバーは迷人会総帥である仕遊空間さん、haruさん、akumaさん、そしてLupinの4人。


フルメンバーで集まるのは 実に2年以上振りであろうか?


残念ながら仕遊空間さんは仕事の都合で乾杯には間に合わなかったが、先ずは3人で近況報告をしながら杯を重ねる。


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haruさんとは途中射撃やら夜の部部会と称して酒席を共にしたりはしているが、迷人会のリーサルウェポンことakumaさんとお会いするのは2年以上振り。


懐かしさがこみ上げてくる。


akumaさんは、体調不良やら仕事の都合やらでこの1年殆ど撃ちに行けてない他の3人と異なり、本拠地神奈川で熱心に撃ちまくっており、今では上級射手となっている。


スコア的にはとうに迷人会のレベルからは脱しているが、本人曰く 最後の1枚が取れないので悩んでいるとのこと。


悩みを抱えている以上は迷人としての資格十分である。


なんでも、愛銃DT−11を手に月に5〜6回は射場に足を運ぶというからたいしたものだ。


そうこうする内に、総帥 仕遊空間さんが合流する。


再び乾杯し、本格的に夜の部スタートとなった。



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気の置けない仲間たちと過ごす時間はまさに至福の時である。


ふと時計を見ると、入店時に「本日は2時間制です。」と言われてはいたものの そんな時間はとうの昔に過ぎ去っており、気が付けば時計の針は10時を回っていた。



この日は土曜日でたいした混みようでもなかったのと、時間制の飲み放題ではなかったのとで、宴の途中で追い出されることもなく過ごすことができた。


時間の制約のない宴は、ある意味で飲み放題となっていたのは言うまでもない。(笑)



いつもながら時の経つのも忘れて興じていた宴もやがて終わりを迎える。


2月には久し振りに射場での勢揃いを約して、それぞれの帰途に就いた。



それにしても、盟友たちとの宴は何物にも代え難い まさに至福の時間である。


来月の射撃会が楽しみだ。


でも、皿に中るかなぁ・・・






  

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浅草の新名所?

   





浅草寺での参拝を済ませた後は、境内や周辺の散策。



本堂の階段を降りると正面には宝蔵門の裏側が見えている。


そこには何やら大きなわらじが掛けられている。


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ただならぬ大きさに てっきり「だいだらぼっち様」の履き物かと思いきや、なんと宝蔵門に収められている仁王様の履き物なんだそうだ。


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浅草寺にやって来る魍魎たちがこの履き物を見て、「こんなに大きなわらじを履く仁王様がここを守っているのか!」と恐れ慄いて退散させることを目論んでのものなんだとか。


なるほど、と思わせる大きさであった。




さて浅草寺の境内を出て辺りを散策していると、何やら上からの視線を感じる。


屋根の上に目を向けると、そこには粋な姐御の姿。


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道行く人を見張っているかのようだ。



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そして路上には、堂々たる見得を切る兄いが待ち受ける。


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この兄い、全国を荒らし回った その名も「日本駄右衛門」と言う盗賊の首領なのだそうだ。


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さすがは歴史の街 浅草、いろいろと趣向が凝らされている。





多くの観光客で賑わう新仲見世通りを進むと、次なる目的地であるカフェがある。




そこは一風変わったカフェで、近頃人気のようなのでかねてより訪れてみたいと思っていた店だ。



店の名は「アウルの森」。


階段を登って入店すると、早速可愛らしいぬいぐるみがお出迎え。


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いやいや、実はこれ ぬいぐるみではなく生きているふくろうさん。


アウル(Owl)とは「ふくろう」のこと。


ここは巷で人気の「ふくろうカフェ」なのだ。




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見よこのつぶらな瞳、かわいいではないか♪



中には2羽がぴったり寄り添っているのも居る。


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このふくろうカフェでは店内其処彼処にふくろうが配置されており、間近で観察するもよし、撮影するもよし、そしてふくろう達に触れることもできるのが一番の魅力だ。

※撮影する際はフラッシュ厳禁。
   ふくろうがびっくりしちゃうのだ。



かわいい。


大きい個体だけだはなく、小さな個体もいる。


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とにかくかわいいのだ。(笑)


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居る場所によっては、まるで森の中に隠れているようにも見える。


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白いのも居れば・・・


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エリンギみたい(相方談)なのも居る。


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とにかくかわいい。




思わずお持ち帰りしたい衝動に駆られる。(笑)



聞けばこのふくろう、購入も可能とのこと。


小さな個体は10万円代〜。


大きな個体だと100万円超えもある。


ほ、欲しい・・・(笑)






居並ぶ来店客たちも一様に顔がほころぶ。



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中にはウィンクしてる子も居たぞよ。(笑)


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店内はかなり混雑してはいたが、可愛らしいキャストたちに癒され、つい時の経つのも忘れてしまう。


ひとしきり癒され すっかり満足して店を後にした。






ふくろうたちが評判を呼び ふくろうカフェはかなりの人気で、ここ浅草にも何店か出店しているようだ。



日頃お疲れの諸兄姉、癒しを求めてこんな風変わりのカフェに行かれてみては如何だろうか?



お勧めであるぞよ♪








  

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今年2度目の願い事

  




近年複数回の初詣に赴くことを常としているLupin。


今年も成田山に次いでの2度目の初詣へと出かけてきた。


この日はまだ松の内の7日、向かった先は都内最古の寺院である「金龍山 浅草寺」。



多くの観光客と同様に、雷門から参拝をスタートする。

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この大きな提灯を見ると「浅草寺に来たな!」という気分になる。


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天気がいいため人出も多い。


雷門を潜るとすぐに始まる仲見世もかなりの混雑である。


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昨年も感じたことだが、ご多分に漏れずここ浅草寺も外国人観光客が多く見受けられる。


しかし他の観光地と異なり、特定の国に偏ることなく、多種多様なお国柄の方々を見ることができる。


仲見世の各店に目が行くが、まずはお詣りを!と歩を進める。


仲見世を抜けると、そこには2つ目の大門である「宝蔵門」が待ち受ける。

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2つ目の宝蔵門では強面の仁王様が本堂を護っている。



これだけ立派な大門が2つもあるなんて実に壮観である。


こんなところも浅草寺が好きな理由かな・・・


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正月も最終日の今日、さすがに人出もピークを過ぎているのでお詣りもスムーズに進む。



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ほどなく本堂での参拝を済ませることができた。





本堂での参拝の後は、これまた恒例の弁天堂へのお詣り。


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ここ浅草寺の弁財天は関東三弁天の一つに数えられる。



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そしてこの弁天様の境内にはもう一つの建造物、「鐘楼」がある。


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この鐘楼の鐘は江戸時代の「時の鐘」の一つであり、なんと今でも毎朝6時には役僧により時が刻まれる。


鐘楼は東京大空襲で焼失した後に再建されたものだが、鐘自体は五代将軍徳川綱吉の命により鋳造されたものが今でもそのまま残っているというから驚きだ。


また、この鐘は松尾芭蕉の句にも詠まれたというから、その当時の風景を思い浮かべるのもまた楽しいものだ。




さて今回、この弁天堂のすぐそばで面白いものを見つけた。


これである。


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公衆トイレのすぐ隣にある「夜間専用トイレ」。


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今まで何度も来てるけどこんなのあったのかなぁ?

気付かなかった・・・(笑)



その後境内を散策していたら、いろんな人を見掛けたのも楽しかったね。


写真は撮らなかったけど、やたらとシャッターを切られていた外国人女性のグループがいた。


たまたま近くを通り過ぎて行ったのですれ違いざまに何気なく見てみると・・・・・



一見美人の外人女性風。


してその実態は・・・・・



ニューハーフのお姉さんたちでしたぁ!!!


多分タイ人と思われるお姉さん?達だったが、すれ違いざまに聞こえた声はやっぱり男。


有名なタイのニューハーフを見られたのはお年玉か?(笑)



お年玉と言えばもう一つ。


その直後にすれ違ったのが強烈であった。


それはなんと・・・・・


おっさん。。。


見るからにガタイのいいおっさんなのであるが、そのいでたちがすごい。。。


それがなんとピンクの振り袖姿なのである!!!


ばっちり化粧も施してはいるが、どっからどう見ても「おっさん」なのだ。


そこいらを歩いている若い女性なんかより余程上等な振り袖を身に纏ってはいたが、やはりどう見てもおっさん。。。


女装趣味の晴れ姿とでも言おうか、堂々たる姿で浅草寺境内を闊歩していた。(笑)


あまりにも衝撃的だったので写真を撮りたかったが、Lupinなんかよりガタイがいいので怒ったら怖いな・・・


ビビりのLupinは横目で見るだけでやめておいた。(笑)





境内には仲見世や屋台など美味しそうなものがたくさんあるので、小腹がすいたのでちとつまみ食い。


今回初挑戦した揚げ饅頭がアツアツで美味しかったな♪


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寒い日のお詣りにはいいかもね♪




さて、もうしばらく浅草散歩を楽しむLupinであるが、続きはまた今度!!!








  

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不思議な体験・・・

   





今朝 不思議な体験をした・・・





いつものように早朝の出勤。



多くの勤め人はまだ寝ている頃に家を出て、乗客もまばらな電車で出勤することを日課としているLupin。


今朝もいつものようにJR常磐線 某駅で東武伊勢崎線に乗り換えた。

※近年 東武スカイツリーラインと呼称されるようになってはいるが、これはあくまでも愛称であり、路線名は伊勢崎線である。





時刻は午前5時半頃。




いつになく底冷えのする朝であった。



辺りはまだ漆黒の闇に包まれる中、駅のホームだけが灯りで照らされているような時刻。



ホームで待つ人影もまばらである。





暫く待っていると、1番線のホームに8両編成の列車が静かに入線して来た。



音もなく扉が開く。



この時点ではまだ、この異変には気付かずにいた。



てっきり いつもの電車かと思い乗り込んでみたのだが・・・





ん?



何かが違う・・・




何だ この違和感は・・・・・?



そのとき、首筋を冷たい空気が‘’ すぅ〜〜っ‘’と吹き抜けていく。



一抹の不案を感じ ふと車内の表示に目を遣ると そこには・・・・・




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なんだこれは・・・・・



この列車は回送だというのか・・・?



ならば 何故ここで扉が開いたのだ?


ここで漸く異変に気付き、慌てて踵を返し ホームへ戻ろうとしたが、無情にも扉は目の前で閉じられていった。





静かに発車する列車・・・



行き先不明の回送列車は次に何処でその扉を開くのだろうか?


そしてこの列車は何処へ向かっているのだろうか・・・・・?



不安な気持ちに包まれた乗客を乗せて、列車は静かに走り続けたのであった・・・・・・・

















新年早々に遭遇した、ちょっとしたミステリーであった。



・・・・・・・















※事実は、単なる表示板の故障でした。





   

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