|
■■■ コメント ■■■
国鉄時代に荷物電車として製造されたクモニ143形が、荷物輸送の役目を終えて改造された事業用電車です。クモニ143形は8両製造されましたが、50番台へ改造されたのは2両のみで、51番(元クモニ143-4)は新潟車両センター、52番(元クモニ143-5)は松本車両センターに配属されています。
クモニ143形からの改造のため、0番台のような貫通扉は正面中央になく、クモニ時代の顔がそのまま温存されています。
52番は篠ノ井線の松本から篠ノ井にかけて早朝に霜取り列車(往路9947M-復路9948M)として活躍の場を残されています。1エンド側のパンタが霜取り用として使用されています。霜取り用のパンタを装着した新しい電車が配備され始めるといよいよ引退が迫ってくることになります。
■■■ 撮影記録 ■■■
2両
▼クモヤ143-51
大宮 2017/3/21
▼クモヤ143-52
--- スナップ ---
▼クモヤ143-52 1エンド側
松本 2014/11/20
▼クモヤ143-52 側面扉、低屋根トンネル対応◆マーク付き番号表記など
松本 2014/11/20
|
全体表示
[ リスト ]






