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■■■ コメント ■■■
 
熱海駅前の商店街(平和通り)入口に展示されています。
添えてある説明書きによれば、次の通りです。
 この機関車は明治40年から大正12年まで、熱海-小田原間の25キロメートルを2時間40分かかって走っていたものです。
 この鉄道は関東大震災により廃止されましたが、その後、各地の鉄道建設工事に活躍したのち神戸市の国鉄鷹取工場内に標本車として展示されていたものを熱海市が払い下げをうけ修復して、ゆかり深い故郷へ貴重な交通記念物としてかえってきたものです。
 機関車の規格
 車両の長さ 3.36m 高さ 2.14m 幅 1.39m
 重さ 3.6t 時速 9.7km
 ◎熱海・小田原の所要時間
 軽便鉄道=160分 東海道本線=25分 新幹線=10分
(英文は省略)
 
■■■ 撮影記録 ■■■
 
▼7蒸気機関車
イメージ 1
 
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イメージ 3
いずれも熱海駅前 2014/12/24
 

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