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皆様、こんばんは。
上野東京ライン(東北縦貫線)の試運転列車が頻繁に行き交っているようですね。
しかし、E233系3000番台、185系以外まだ走っていないようです。
高崎線、宇都宮線、常磐線の3線が東京駅や品川駅に乗り入れることになるのですが、常磐線は後回しなんですかね。
E531系やE657系の試運転は先に計画されているのでしょうか。
ダイヤなどはまだ何にも決まっていないような現時点であれやこれやと妄想するのは楽しいものです。
個人的には、交流区間のある常磐線の乗り入れに関心があります。
常磐線から上野東京ラインを経由して東海道線に乗り入れるのは、逆に捉えれば東海道線が常磐線に乗り入れることにもなります。
直流区間しか走行できない東海道線の電車は、物理的には取手までしか走れません。
そうなると、常磐線の「片乗り入れ」か特急列車のみとなってしまうのでしょうか。
常磐線からの利用客の実績によっては、E531系の増備、もしくは交直流両用の新型通勤電車(例えばE235系をベースにするなど)の開発・製造へ発展するのではないかと妄想しています。
まぁ、実績が小さければ発展しようがありませんが、千葉県北西部、茨城県南部の人口は大きいので、直通利用客は大きく見積もれるのではないでしょうか。
高崎線と宇都宮線とはちょっとワケの違う常磐線が気になって仕方ありません。
また、忘れてはならないのが神奈川東部方面線との連携です。
相鉄とJRが直通運転を始めるにあたり、上野東京ラインへ向かわせることも視野に入れているようです。
個人的には湘南新宿ラインと連携してくれた方が通勤が楽になるのですが…。
私鉄とJRの乗り入れが始まるので、上野東京ラインのように「線路がつながったからOK」というわけにはいきません。
グリーン車もなく、8両編成と10両編成が混在している私鉄の電車がJRの線路を走ることにる事はにわかに想像しがたいと思っています。
逆もそうで、グリーン車を組み込んだ11両編成または15両編成の長大列車が狭隘な路線である相鉄線をもじもじ走ることも想像できません。
これまた「片乗り入れ」となってしまうのでしょうか。
よくよくネットをあさっても「直通」としか表現されておらず、「相互乗り入れ」とは書かれていないのも気になる理由の一つです。
横須賀線を走るE217系は、基本編成がグリーン車2両を組み込んだ11両編成で、相鉄線内での建築限界に抵触しないかも気になりますが、ホームの有効長が足りません。
湘南新宿ラインを走るE231系は、E217系と同様グリーン車を2両組み込んでいますが10両編成なので、ホーム有効長の問題はクリアできるはずです。建築限界の問題は未知です。
相鉄の10両編成のみをJRに乗り入れさせる、が一番現実的かもしれませんね。
グリーン車2両分の定員増も期待できますが、10両と短い編成がネックにならなければよいのですが、横浜を経由しない分、混雑はそんなに心配しなくてもよいのかもしれません。
品川にリニアの駅ができることを考えると、横須賀線へ乗り入れることがよいように思われますが、品川から先、やはり上野東京ラインへ乗り入れるのでしょうか。
そうなると、どこまで乗り入れるのでしょうか。
はるか北関東まで走って戻ってくるとしたら、結構な所要時間です。
仮に片乗り入れなんてことになれば、相鉄線内の車両が不足する事態に陥りかねません。
湘南新宿ラインへの乗り入れならば、新宿止まりで十分じゃないかと。
そもそも神奈川東部方面線は、横浜乗り換えを省略して効率よく都心に送り込もうというものなので、メトロの副都心線のように乗り入れる双方に客を呼び込める「モノ」があるわけではありません。
よっぽど相鉄線沿線に魅力的な観光施設や企業の本社・工場誘致成功などでもない限り神奈川→都心で十分な目的を達成するものと思われます。
長くなりましたが、それくらい楽しみな出来事だということですね。
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つぶやき鉄
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