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皆様、こんばんは。
仕事で京都に日帰り弾丸ツアーでした。
朝の京都に到着すると、いきなりウグイス色の103系が出迎えてくれました。
生憎の雨でしたが、そんなことはどうでもよくなりました。
▼近ナラNS403編成でした。
細部はいろいろアレですが、目を細めてみてみれば、往年の山手線です。
▼だいぶカスタマイズされていますが、それでも原型の面影をたくさん残してくれています。
グロベンことグローブ形ベンチレーターなんか琴線に触れます。
▼懐かしい音とともに出発です。
窓のサッシが黒くないところがポイント高いですね。
▼窓のサッシが黒色だったり、戸袋窓がなかったり、幕が黒字だったり、転落防止幌が追加されていたり、しますが、なつかしい103系に間違いありません。
▼妻面の窓は潰されていました。
▼後姿です。
▼スカートは黒色なので目立たず、違和感はないように感じました。
▼恐るべし京都。
▼すぐさま黄緑6号の103系が到着です!
▼NS413編成でした。
▼正面気味で1枚です。
▼到着です。
ちょっと浮気して他のホームに行ってみました。
▼お抹茶色の実物、初めて拝みました。
▼この顔で単一カラーは北陸遠征時の413系・475系以来2色目です。
金沢まで足を伸ばして七尾線の真っ赤っかを撮っておくべきだったと後悔しました。
▼よーく見ると体質改善されている車両であることがわかります。
▼それでも形式はクハ111形を名乗り、113系の始祖は111系であることを思い出させてくれます。
番号から近キトL12編成であることがわかります。
▼混色編成でした。
これぞ塗り電の醍醐味です。
▼貫通路は開放していないようです。
113系も例外なく先頭車同士の連結部はライトオンです。
▼動き出しての後姿です。影になって色がつぶれてしまいましたが、モハユニットは湘南カラーでした。
▼3色のガチャガチャな組み合わせであることが辛うじて確認できるカットです。
あとで調べたら唯一のモハだけ湘南カラーのガチャ編成だったようです。追いかければよかった…。
いやはや、すごいなぁなどと関心をしていたら…
▼奈良線のホームにスカイブルーの103系が到着してました!
左の221系は更新された近ナラのNC607編成でした。
▼スカイブルーの103系はNS414編成でした。
日根野から奈良に貸し出しているのでしょうか…表記は近ヒネでした。
▼どうであれ、ヘッドライトが関東ではなじみ深いシールドビーム初期形です。
▼「宇治」の下の「for Uji」が左寄せになっているところはお茶目ですね。
▼221系が幕を回しながら入線です。
近ナラNA407編成でした。
▼しかし、こちらのJRは躊躇なく異形式併結をしますね…。
▼そんなよそ見をしていたら出発しちゃいました。
▼やっぱり103系は単一カラーですね。
▼くねくねと線路を渡っていっちゃいました。
▼残された近ナラNC607編成です。
再び別のホームへ浮気しました。
▼智頭急行のHOT7000系が突然やってきました!
慌てていたんですね…設定がひどいです。
▼HOTは兵庫、岡山、鳥取の頭文字でしたね。
▼ロゴも記録です。
▼「特急スーパーはくと」でした。
由来は因幡の白兎でしたね。
▼後姿ですが、まったく印象が異なり、どことなくキハ181系を彷彿とさせるデザインでした。
▼お抹茶の113系の後姿です。
近キトC05編成でした。
▼振り返ると近キトL03編成が残されていました。
屋根上のベンチレーターが撤去されてしまってすっきりしています。
▼若返ってますね。
▼西日本テイストの側面です。
▼しかし、中間のモハユニットはなんだか古いままで、しかも2パン、さらには若干お抹茶が濃いというマニアックな編成でした。
片方は霜取りパンタのようですが、さすがに霜が降りるシーズンではないのに上げていました。気になります。なんだか眺めているうちにかつての常磐線に見えてくるのが不思議です。
▼奈良線のホームに戻りました。なんだかパッチワークな編成です。
NS405編成でした。塗り電のメンテナンスの大変さが伝わってきます。
あ!と思い、すぐに奈良線のホームを離れました。
▼117系国鉄色です!
近キトS2編成でした。お抹茶色の編成の方が今となっては貴重なのだそうですが、個人的には「このカラーリングが117系」で育っているので、増えようがこのカラーリングを拝みたかったわけです。
▼チョイローです。
これで「新快速」なんかを表示していたら最高なんですけどね。ぜいたくは言えません。
▼国鉄書体です。
▼暗い所に頭を突っ込んでいましたが、せっかくなので先頭に回りました。
堪能していると…
▼こちらにも117系が!
もう眼鏡が曇りまくっていました。
▼クハメインです。
近キトS4編成でした。
その2に続きます。 |
撮り鉄日記
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