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皆様、こんばんは。
ずっと、小骨のように引っかかっていた路線にようやく訪れることができました。
京成本線ユーカリが丘から伸びる新交通システム「山万ユーカリが丘線」です。
ニュータウン開発(もうこの時点でバブル感半端ないですが)で生まれた日本初の純民間新交通システム、です。
1970年代末期に形成されたこともあり、高齢化・過疎化が進んでいるかと思いきや、予想を覆して町は「若さ」を維持している感じです。
しかし、ユーカリが丘線は昭和の風情が漂います。
▼ホームに上がりましたが、人がいません。
▼ユーカリを主食とするコアラを前面に出して活用しています。
▼あまり見ないスタイルの駅名標です。
▼軌道エンドです。
▼路線を伸ばす気は全くないようです。
▼町は元気なようです。
▼列車を待ちます。
▼750ボルト直流です。
▼中央案内式の軌条です。
▼センサーのようです。
▼きました!
▼1000形第1編成の「こあら1号」です。
▼いやぁ、やっと会えましたね。
▼3両編成で、各車両に客室扉は1か所だけです。
▼フォントがどことなく頼りないです。
▼なんと非冷房。
窓上部が開くのですが、全車両全開でした。
▼ワンマン運転なので、後方確認用のミラーが取り付けられています。
▼カーテンが取り付けられています。
▼閉めてみました。
▼思った以上に天井が低いです。
▼かぶりつき窓からの眺望はかなり悪いです。
▼自己紹介です。
区間の始点・終点が同じなのがよいですね。
▼運転席です。
▼狭い…。
出発です。
▼地区センター駅です。
▼出発です。
▼公園駅です。
▼公園です。
▼出発です。
ジェットコースターのように見えますが、低速で進みます。
▼女子大駅です。
車両基地があるので、下りてみることにしました。
▼ミラーに写るこあら1号です。
▼見送ります。
▼ゆっくり進みます。
▼基地でお昼寝しているのは「こあら2号」のようです。
▼改札は無人です。
▼外からよく見える基地でした。
▼アントですかね。
▼ひと駅歩くことにしました。
▼長閑な田園風景です。
▼工事の足場が組まれていました。
▼途中立ち寄ったローソンです。
他、休憩できるような場所がありません。
▼中学校駅です。
▼こあらを待ちます。
▼来ました!
▼1編成で回しているようです。
▼完全な環状線ではなく、ラケット上ですので、進行方向が変わります。
ユーカリが丘に戻りました。 |
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