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皆様、こんばんは。
北館を出て南館に向かいました。
こちらは伊予西条の駅を跨いで反対側にあります。
昨年完成したばかりだそうです。
▼渡るとすぐこの光景です。
フリーゲージトレイン第二次試験車両です。
▼あいやー、想像以上にきれいでした。
▼前側(2エンド側)の台車です。
▼後側の台車です。
▼1号車の番号です。
GCT01-201とはずいぶん複雑な形式ですね。Guage Convertible Train=軌間可変電車、01は第1次試験車から01なので02になってほしいところですが、なぜか01のままです。ちなみに第3次試験車はFGT9000形にガラッと変わりました。2次の意味合いは、番号側の百の位に与えられています。
▼妻面の大事な標記です。
▼銘板です。
▼ここから搬入したようです。
▼説明書きです。
▼台車を覗いてみました。
かなり複雑ですね。 ▼正面です。
▼逆光側からです。
▼遠目です。
▼サイドメインです。
▼雨ざらしでいつまで持つんでしょうか。ちょっと心配です。
▼横顔です。
それでは南館に入ります。
北館で買った切符で入れます。
靴は脱ぐ必要ありません。
▼いきなりC57です!
春雷号の愛称で親しまれた44号機です。
▼C57自体は貴婦人の愛称で親しまれていますが、その名の通り、御見目麗しい姿見をしておりました。
▼ボディのあちこちに説明書きが施されていました。
▼入れるようになっていました。
▼ナンバープレートです。
▼釜周辺は触れられないようにアクリル板でガードされていましたので、背伸びをして撮影です。
▼どれをどう操作すればどう操作できるのか、よく操ったものですね。
▼振り返ると炭水車が望めます。
▼黒いダイヤ、石炭は本物でした。
▼よく視界を確保できましたね…。
▼区名札は「岩」でした。
北海道の岩見沢機関区で活躍していたころのものをそのままにしているようです。それでゴツイスノープローも取り付けられているわけですね。
▼屋内ということもあり、美しい状態でした。
▼正面です。
▼スナップです。
▼隣にキハ65がいます。
キハ65-34でした。四国で最後まで活躍したキハ65として知られています。2009年3月末を以って全車廃車となり、この1両が保存されています。去年の南館オープンまでは多度津工場に保存されていました。
▼手持ちのレンズでは1両きれいに記録できませんでした…。
折り戸がなんともなんとも…。
▼車内です。
なかなか現役風です。
▼サボは「高松-高知」とありました。
土讃線のもの、ということのようです。
▼そしてDE10形の1号機も保存されています。
▼角度を変えます。
▼側面のナンバープレートです。
▼銘板です。
昭和41年とあります。北館のDF50-1のちょうど10年後製造ということになります。
▼2エンド側です。
▼逆光ですが、2エンド側を引いて撮りました。
駆け足でしたが、これで時間調整終了。
駅に戻りました。 |
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