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皆様、こんばんは。
鶴見線は浅野駅です。
海芝浦へ向かう支線との接続駅ですが、逃したので浅野レポートです。
▼ここまでの乗車は205系ナハT14編成でした。
▼長閑な雰囲気の工業地帯を走っていきます。
▼本線(?)側のホームです。
▼安善方面を臨みます。
線路は残されています。
▼海芝浦支線ホームの駅名標です。
▼縦でも撮っておきました。
川崎と誤解されることが多いですが、横浜です。
また、おさらいですが、海芝浦は芝浦製作所の海側の駅からこの名前が付けられております。東芝京浜事業所の構内駅として有名です。東芝自体は前身が芝浦製作所(もっと遡れば三井財閥系田中製造所→東京芝浦電気株式会社)ですので、その芝浦製作所がここ鶴見の京浜運河そばに事業所を立てた後の1940年に海芝浦駅が開業していると考えれば、東京の港区の芝浦とは無縁とも言えません。
▼前回訪問時にきれいに花が咲き乱れていた花壇は、このありさまでした。
たまたまオフシーズンだった、ということで…。
▼海芝浦支線のホームです。本線合流側を臨みます。
▼本線側駅名標です。
pとbの前の「ん」は「m」表記、忠実です。
▼海芝浦線側駅名標のJR東日本統一版です。
次の駅が「新芝浦」です。
▼本線合流地点を臨みます。
画面右から本線複線に平面交差でこちらからの海芝浦線複線が合流するのと併せて、画面左の保線用電留線に分岐もするので、かなり複雑な線路配置です。
▼その左に目をやると、保線車両が遠くで作業中でした。
▼そこへ、本線の電車がやってきました。
▼海芝浦支線に入る列車は、今踏んでる分岐器をこちらに向かってきます。
▼が、列車は本線浜川崎行きなので、直進します。
ナハT14編成でしたので、ここまで乗った電車が鶴見で折り返してきたということになります。
▼すると、海芝浦線の踏切が鳴りだしました。
▼私が乗り逃した電車が、海芝浦から折り返してきました。
▼ナハT17編成でした。
▼急曲線上の駅に停車する205系…鶴見線特有の光景といえます。
▼出発です。
▼ゆっくり分岐器を踏みしめて本線に渡ります。
▼長閑です。
▼いっちゃいました。
海芝浦への移動はあきらめ、浜川崎に戻りました。 |
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