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皆様、こんばんは。
 
穴水から能登中島へやってきました。
 
▼いきなりオユ10です!
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ツアーの皆さんはかるーく流してましたが、私だけ熱写です。妻は苦笑。
 
▼オユ10-2565です。
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国内ではこの1両ととある所の1両の2両だけ現存しているそうです。
 
生い立ちを確認すると、
オユ10-2045として新潟で製造→冷房改造が施されオユ10-2565に改番
だそうです。
 
▼車内に入れたのでテンション上がりました!
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▼新潟鐵工 昭和44年 間違いありませんね。
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▼いやもう、感動でしたね。
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▼走行中にここで郵便物を仕分けしていたのでしょうか。思わず座っちゃいました。
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作業の邪魔にならないようにという配慮のためか、椅子は机の下に収納できるようになっていました。
 
▼仕分けの部屋から隣の部屋を見ます。
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▼積み込む部屋なのでしょうか。
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▼天井には蛍光灯がありますが、破損防止のための網状のカバーが取り付けられています。仕切り用の網か何かを引っ掛けるためのフックもたくさん並んでいます。
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その二つの部屋の間には大事なアイテムがあります。
 
▼一つ目が乗務員用・・・というか、仕分け作業の方ですから郵政省職員用というのが正確なのでしょうか。トイレです。
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▼二つ目が休憩用でしょうか、座席です。荷物棚もあります。
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▼観光用に丸ポストが設置されていました。
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車端部の扉に窓がないのも特徴的ですね。
 
▼このポストで投函されると特別な消印がスタンプされるそうです。つまり、生きているポストだったのです。
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▼郵政省の台車もありました!
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さまざまな手紙やはがき、小包が運ばれたのでしょう・・・。
 
▼中央の仕分け室との間に扉もありました。折角なので閉めてみました。
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▼さて、外観チェックです。
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▼説明書きです。
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最後の「〜鉄郵魂は永遠に不滅なり〜」がいいですね。
 
▼先ほどの窓のない扉側です。
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▼引いてみます。仕分け室にしか冷房装置がないことがわかります。
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▼郵便の〒マークが良いアクセントになっています。
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▼反対のエンドです。車内からは確認できなかったのですが、おそらく乗務員室ではないかという車端部です。
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▼窓のある扉があるほうのエンドです。
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▼このなんともいえない不規則な扉や窓の配置がたまりません。
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▼台車です。
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▼床下機器もつぶさに観察できます。
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▼反対エンドの台車です。
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▼このスタイルの扉を勝手に「体育館の扉」と呼んでいます。
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これで切り上げられちゃいました。

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