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皆様、こんばんは。
この日のことは、鉄分高めの方なら注目したのではないでしょうか。
東京駅でE217系15両編成が故障、パンタグラフ全滅、停電発生というトラブルが発生しました。
あちこちのサイトで現場写真や動画がアップされていました。
救援に駆け付けたのもE217系15両編成と仰天サプライズ。
本来救援できるように設計されているとはいえ、まさか本当にそんなことが起きるとはなかなか予想できなかったのでしょうか。
15+15の30両編成、8M22Tの過酷な条件で、品川手前のトンネル出口急勾配を登るわけです。
Nゲージなら空転必至ですね。
しかも、品川で切り離して同行する、ではなく、そのまま大船まで走ったとのことです。
さぞや壮観だったことでしょう。
さて、そんなトラブルの後に大崎に向かった私は、横浜から最初に来た横須賀線に乗りました。品川止まりという物珍しさと、時間に余裕があったことも理由です。
すぐ後ろを走る予定だった湘南新宿ライン高崎線直通籠原行きは、運休(運転取り止め)になったと車内アナウンスがあり、事の重大さをひしひしと感じる次第でありました。
そして、品川に到着です。
▼先のトンネルからはE217系が顔を出して止まっていました。
この電車、止まっています。しかも、回送ではないので乗客ありのご様子。動けないのも、
▼こうなっているからです。
どちらも品川から折り返す列車ですが、動く気配がありません。
▼ちなみに私がここまで乗車したのはこちら、Y13編成でした。
故障の当該はY12+Y129編成だったそうです。
▼折り返しに時間がかかっているだけではないような雰囲気でした。
▼まあ、トイレもあるので心配ないですかね…。
昔の電車ではないので、坂道発進は簡単ですね。
▼よそ見をすると、解体が始まった夢の超特急の残骸スロープが見えました。
小さい頃に田町電車区公開に遊びに来た時に職員さんがそう教えてくれたのを覚えています。京浜線(当時)のためのスロープだという説もあるようですが、私にとっては夢の超特急のままでいいかな、と思っています。
▼さらに遠くでは、振り替え輸送に忙しい(はず)の京急銀1000が並んでいました。
東海道の多重系化は正解だと思います。輸送量は他の方面の比ではありません。
東海道線、横須賀線、京浜東北線、湘南新宿ライン、京急、東急東横…都市間輸送の代表格といっても過言ではないでしょう。
しかし、E217系30両編成、見てみたかったです…。 |
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2014年12月29日
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