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皆様、こんばんは。
今度は鹿児島です。
忙しい忙しい(汗)。
鹿児島空港に到着して、鹿児島中央に向かおうとしたところで、時間がぽっかり空いてしまいました。
わざわざつまらないバス移動を選択するわけもなく、案内所で最寄りの駅を訪ねました。
すると返ってきた返事が「嘉例川」でした。
「ありがとう」とだけ残して去ろうとした私を慌てて引きとめます。
「?」
「時刻表を確認しますので、少々お待ちを」
はぁ。いわゆる「結局遅い」のを心配してくださっている様子。
「1時間に1本とかそんな奴ですか?」
とたずねると、
「えぇ、まぁ、それどころじゃないことも」
と返ってくるじゃないですか。あぶないあぶない。
調べるとちょうどよさそうな列車があることが分かり、タクシーで向かいました。
…山道です。
…ダイジョブか?
▼と、到着です…。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/誰もいません!
スーツ姿のおじさんはさすがに慌てました(笑)。
茫然としていると、すぐに反対に向かう列車が来ました。
▼キハ40です。
ちょっと止まってちょっとドア開けて、すぐに出ちゃいました。キハ40-8101でした。
▼Nゲージの世界のようです。
▼美しい景色です。
静寂がおじさんを襲います。
▼駅舎を観察します。
▼遠巻きに。
▼この木。いいですね。
▼ある意味天気が良くてよかったです。
▼開業百周年の記念碑がありました。
▼いやぁ、すごいたたずまいです。
▼振り返ると、こんなものがありました。
「かれい川小さな博物館」だそうです。あいてません。
▼近寄ってから振り返るとこんな感じです。
▼駅舎の中です。
▼運賃表です。
至ってシンプルです。 ▼切符売り場だった感じですね。
▼ノートがありました。あるあるですね。
「かれいがわ 思いでノート」いいですね。 ▼なにやら展示しています。
▼ホームに出てみました。
▼写真を展示していました。
多くの方に愛されている駅であることがわかります。
▼鉄道関連のアイテムも展示してありました。
▼すごいです。
▼昔の駅だそうです。
▼さて、ホームを観察します。
隼人方面を臨みます。
▼吉松方面を臨みます。
▼国登録有形文化財記念碑です。
説明書きがありました。
▼駅名標です。
▼仰ぎ見る感じで…。
▼板の方です。
▼引いてみます。
駅の外がにぎやかになったので出てみました。
▼バスでした。
さらーっといなくなりました。
静けさが再びやってきたと思ったら、空がにぎやかに。
▼飛行機でした。
再びホームに戻ります。
▼このような板がありました。
明治三十六年一月十五日に営業開始したとのこと。標高一六七・三一七メートルとのこと。物凄い古い駅だということがわかります。
▼見上げると札が貼ってありました。
▼ツバメの巣らしきものがありました。
▼電燈が雰囲気あり過ぎです。
さて、そろそろ私の乗る列車が来るころです。
▼踏切が鳴りだしました。
▼ガラガラ音を立てながら顔を出しました。
▼
▼キハ147-1055でした。
▼テンパって整理券を取り忘れるというハプニングもありました。
▼隼人に向かう途中、こんな駅もありました。
隼人で日豊本線に乗り換えましたが、その辺りの様子はまた今度です。 |
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2015年10月30日
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