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皆様、こんばんは。
富山で1泊した明けの早朝、天気はドン曇でしたが、「もしかすると」で氷見線の雨晴海岸から臨む立山連峰を期待してしまいました。
結果は後ほど。
さて、富山からは「あいの風」でいったん高岡に出なければなりません。
▼富山駅の新潟方面行きはまだ地上ホームです。泊行きの521系がやってきました。
▼2+2の4両編成でしたので、後のお相手を確認です。
▼金沢方面行きは高架ホームです。521系回送列車がやってきました。
AK11編成でした。
▼そして私の乗る列車がやってきました。
AK06編成でした。
そして、高岡駅に到着です。
ゆっくりと停車したホームの向かいには・・・
▼なんと413系がいました!!
▼あいの風とやま鉄道に譲渡はされたものの、地域色の青一色のままで活躍するB10編成でした!!
まさかここで休んでいるとは思っていなかったので、テンションあがりました。
▼氷見線の出発時刻が迫ってきたので、この場を離れました。迷いましたけどね・・・。
そして氷見線に乗車して、まずは氷見まで乗りとおしました。
改札を出て何もないことを確認(爆)。
程なく折り返す列車に乗車して雨晴を目指します。
▼ヨンマル3両です。高岡で撮る時間はありませんでしたが、ここでも撮る時間がわずかしかありませんでした。
ぐんぐんと空が明るくなります。
しかし、明るくなるほどに雲が多いことを実感します。
立山連峰は期待できそうになく、あきらめました。
▼雨晴に到着です。
▼お見送りです・・・3が邪魔。
▼レンズをぐんと伸ばして3をよけます。
▼いっちゃいました。
このあたりは海岸線を走る絶景区間です。
往路の車窓では、眼前に迫る荒波に背筋が凍りました。
暗い海に窓から漏れる光が暗い海を仄かに照らす様子はそれはそれは恐ろしいものでした。
改札を出て、線路沿いを歩きます。
▼義経岩そばの踏切です。氷見方面を臨みます。
▼踏み切りそばにはお社がありました。
▼越中国分、高岡方面を臨みます。
▼沖に浮かぶ女岩です。
▼なかなか時化てました。
▼義経岩の穴から女岩です。雨宿りをした義経もこんな風にのぞいてたのでしょうか。
▼洗濯岩みたいなごつごつした岩場に出てみました。
▼少し女岩に近づいた感じです。
▼能登半島方面はかすかに対岸が見えました。
▼ようやく氷見線と女岩が収まる場所に辿り着きました。
▼タテヤマレンポーテナンデスカ?
少し待ってみると踏切が鳴り出しました。
▼来ました!
▼しかもタラコ色でした!晴れてたら映えたんでしょうね〜惜しい!
▼しかし迫るごとに壁に阻まれ・・・。
▼急いで義経岩の反対に移動して後姿を追います。足くじいちゃいました。
▼非鉄の皆さんのようです。
▼本数が少ないので、急いで雨晴駅に戻りました。
▼氷見方面を臨みます。
▼しばらくして私の乗る高岡行き列車がやってきました。
▼やっぱりこういう景色にはタラコですよね〜。
▼実は学生さんたちで満員でした。
▼キハ47-1092でした。
▼いい顔してます。
これで高岡駅まで移動、あいの風とやま鉄道で富山まで戻りました。
急いで新幹線の切符を購入、在来線ホームへ向かいます。
理由は、ちょうど3扉列車の到着に間に合いそうだったからです!
▼高山本線のキハ120がいました。
▼キハ120-346でした。
▼エンドでカラーが異なるのが特徴の高山本線仕様です。
▼ただ、どっちもテール点灯という・・・。
▼521系がやってきました。
そして、お目当ての列車の接近を知らせるアナウンスが構内に流れます。
ファインダー越しに目を凝らすと・・・
▼なんと!北陸カラーの413系でした!
▼3扉列車なので413系だろうとわかってはいたのですが、北陸カラーが来るとは・・・ラッキーでした。
▼すぐさま横に。
▼BO02編成でした。
▼出発までそこそこ停車時間があるので、移動しました。
▼ややローアンであおってみたり。
▼縦で楽しんだり。
▼ちょっと離れてみたり。
▼もっと離れてみたり。
存分に楽しみました。
さらには、細部撮影も楽しみました。
▼客室扉です。
▼手で開ける扉は過去帳入りしてしまうのでしょうか。
▼屋根上クーラーです。
▼アンテナです。
▼側面行先表示機です。
▼雪切室です。
▼パンタグラフです。
▼交直両用特有のパンタ周りです。
▼クモハ413-2のお顔です。
▼こちらのお顔も存分に楽しみます。
足回りを楽しめなかったのは少々残念でした。反対ホームが高架化すればまた楽しめるかもしれませんが、それまで生き残っていてくれるのかどうか・・・。
新幹線の時間が迫ってきたので切り上げました。
久しぶりに充実した早朝散歩を満喫しました。
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2017年01月31日
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