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皆様、こんばんは。
この日は妻の許しを得て、そうにゃんバースデーフェスタに行ってきました。
昨年は参加できなかったので2年ぶりです。
今年もご他聞にもれず、そうにゃんトレインの代替わり襲名披露となりました。
▼海老名から移動だったのですが、運よくYNBの9703Fに乗車でした。
▼今年の目隠しは7000系でした。
▼会場に到着するとすでにたくさんのヒトが思い思いに撮影していました。
▼短いレンズを持ってこなかったので、こんな感じです。
▼手前が四代目の11004F、奥が三代目の11003Fです。
▼四代目はテーマがはっきりしています。
▼相模鉄道創設100周年記念という記念すべき年のそうにゃんトレインなのです。
▼側面のラッピングのパターンが変更されていました。
面積が増えたような気がしますが、東京都を走るわけではないので関係ないですね。
▼すると、そうにゃんが姿を現しました。
階段を下りるときはおねいさんにサポートしてもらいます。
▼衆目が集まります。
▼だいぶ定着しました。
▼目がヤバイとか、青いヤツのパクリじゃねとかいろいろ言われましたが、今では賛成票のほうが多いように思います。
▼お子ちゃま向けのイベントが始まったので、後にしました。
後にこのイベントが実はとても楽しいものだと知って後悔しました。
▼反対側です。
▼三代目は横浜方と海老名方とでカラーリングが異なりましたが、四代目はオレンジ色で揃えられました。
▼デザインは異なりますね。
▼行先表示器のそうにゃんは優先しませんでした。
▼しかし、まさか4年目を迎えるとは正直思っても見ませんでした。
▼そうにゃんの人気が親子鉄に定着すれば、安泰でしょう。
▼ちょうどYNBが通りかかったので、顔を揃えてみました。
11000系がYNB化が始まると、どうなるのでしょうか。続くとしたら、この現行カラーリングでのそうにゃんトレインも過去のものになりますね。
▼YNB化後のそうにゃんトレインがあるならば、楽しみです。
▼最後にヒトの流れが途切れるタイミングを待って、1枚撮りました。
▼四代目の側面は100年の歴史をそうにゃんが辿るという感じのテーマだったのですが、最後の「未来」にこの路線図がありました。
相鉄沿線民が西谷からそれても横浜はやっていけるという自信の現れですね。さすが第2位の都市…。東横線民、目黒線民が海老名に向かうことがあるとすれば…箱根方面の観光客でしょうか。小田急に橋渡しすることになりますが、武蔵小杉から南武線に乗り換えて登戸、ようやく小田急かと思ったらロマンスカー止まらないから快速急行で…は、面倒ですからね。海老名にロマンスカーを止めるようにした小田急はここを計算してのことなのかなと思います。もちろん、海老名にららぽーとができるとかマンション建設が増えて住民が増加するとかそういった需要も見込んでのこととは思いますが、それだけなら複々線化も見据えた快速急行の増発で十分です。やはり、フラッグシップのロマンスカーは観光客輸送がメインであり、新しいルートで観光客を運んでくる相鉄に合わせてか、70000系ロマンスカーがデビューする運びとなっています。いずれにしても、激しく変化することになりそうな神奈川東部方面線、神奈川県央部からは目が離せません。 |
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2017年03月23日
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