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「白神山うど」
活といえばます浮かぶのが東京独活、白く、アクも少なく、調理し易い。
その東京独活よりも早く出荷されるのが秋田の「白神山うど」。山うどと言っても露地栽培ではない。
この山うどもアクが少なく、刺身のあしらいや、酢の物には最適。価格も比較的抑えられていて春を告げ
る野菜のひとつになって来た。近年は生産も、安定しているのだろう。
『山ウド:ハウスには早春の香り 能代で収穫始まる /秋田 能代市の特産・山ウドの収穫が、雪に覆
われたビニールハウスの中で始まった。
ウドはウコギ科の多年草。二ツ井地区を中心に95世帯が93ヘクタールで促成栽培しており、東北有
数の産地。根株を伏せていた土床では若芽が吹き出し、早春の香りに包まれている。
同地区の150アールで栽培する藤田清美さん(61)方では、丈が40センチ前後に伸びたウドを
次々と収穫。藤田さんは「出来は上々。不景気が消費に影響しなければいいが」と話した。
収穫は春先まで続き、大阪、名古屋方面と関東地区、北海道内の市場に「白神山 ウド」のネーミング
で出荷される。』【田村彦志氏】』生産者の方のブログより、
「はたはた丸干し」
ハタハタの丸干しは小振りなものがいい。淡白な中に油を持ち、鱗も無く、そして骨まで食べられる。
これも「白神山うど」同様、秋田が有名だ
「姫鱈丸干し」
姫鱈、これは北海道で言う、スケソウ鱈の小振りのもの。そしてそれを丸干しにしたもの。
身がさっぱりとして骨離れも良く、私にはホッケの干物よりも美味しいと思えるのだが・・・好みの問
題。
丸干し、この加工法、素材を長持ちさせるだけでなく、その素材の旨味をより凝縮してくれる。
ホッケの生はかなり慣れないと調理し難い。身が柔らかい事が原因。干物にする事によって身がしまり,
味も濃厚になる。
日本には美味しい干物が沢山あります。美味しい魚を食べましょう。
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私、大きい「カタカタ」小さい頃良く頂きました。大きいと卵がカタカタいうので。
2009/2/7(土) 午後 10:04 [ 母屋 ]
『母屋』さん d(⌒o⌒)b♪大きな子持ちも美味しいですね。
2009/2/7(土) 午後 11:49
食べたことありません・・・ブログの力
生産者の 今が 伝わる このことの持つ意味は 大きいです
わたしの頭は すっからかんですが・・・中身 うどの大アタマ
2009/2/8(日) 午前 0:11 [ でるでる ]
『でるでる』さん、うどの大頭ではあの繊細な彫刻は出来ません。
2009/2/8(日) 午前 0:13
もう一人の母屋です。私も軟白独活みたいに肌白いわよ!トラバしていきます^^
2009/2/8(日) 午前 3:06 [ 夢二 ]
ウドの酢の物最高ですねぇ〜
わたしのとっては、思い出深い...母の味です (*^。^*)
2009/2/8(日) 午前 10:32
『RRI』 d(⌒o⌒)b♪うどは母の味ですか、柔らかさあり、香りあり、いいですね。
2009/2/8(日) 午前 10:39
『夢二』さん、日陰生活ですか、いや陽に当たらない・・・
2009/2/8(日) 午前 10:40
朱楽さん、はたはた丸干しとホッケの干し物どちらも名古屋人には馴染みが少ない食べ物ですがね(^^;と言う私は、名古屋育ち、どちらも、好きですよ(笑)。どちらかと言うとホッケの方が食べた気になります、量がありますのでね\(^^)ハイ。
2009/2/8(日) 午後 2:29
『ゆうけん』さん d(⌒o⌒)b♪ホッケも捨てがたいですね。姫鱈も美味しいです。
2009/2/8(日) 午後 11:44