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武蔵と小次郎が行った試合の真実。武蔵はどうやって小次郎に勝つことができたか。
小次郎を本当に殺したのはだれか。
なぜ、武蔵は小次郎と試合をする事になったのか。
剣聖武蔵ではなく人間武蔵。戦いは刀での切りあいでなく火器による集団戦へと時代は移っていく。武で身を立てる時代から、知略によって身を守る次代へと・・
この作者の作品はどれも面白い。戦国末期の新説、なるほど、と読み進めることが楽しい。この作品にも秀吉の陰謀説が採られている。
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家族の絆・愛とは、人と人の関わり方。親が子供を殺す、虐待する昨今。子が親を殺す時代。学校におけるいじめ。年間の自殺者数が3万人を越える社会。
こうした社会が果たして特殊なのか・・・人の幻想、近年のメディアの発達による係わり。人とは本来、そうした現在は「狂気」呼ばれるこのを体に保有する生き物ではないのだろうか・・
『家族狩り』まさしく家族のありようがテーマ。子育てと教育。過度の期待、人の心はどうやって作られていくのか。そういった視点からのこの作品は面白い。
ただ、表現としてかなりグロテスクになる描写が多々。文章で書かれているからよいが・・・映画なら「13日の金曜日」を上回るスプラッタホラー。途中で読むのを止めたと言う女性もいる。
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最近の北朝鮮の軍事行動、特殊部隊の兵員の増強。南北朝鮮の対立と中国の軍事力増強と近代化。空母の造艦、ステルス戦闘機の開発。世界は何処に向うのか・・・
そうした現実の中で読んだ村上 龍氏の作品。半島は朝鮮半島。大東亜戦争における日本への怨嗟。
経済的な落ち込みと失業率の上昇と経済格差の広がり、そして世界からの外交的に孤立する日本。
かつて古代の歴史の中で、朝鮮半島から日本に渡来、日本の王朝・文化の礎を築いた民族もある。中国大陸から日本に渡った人たちもいる。なんだかの形で大陸や半島を追われて・・・
北朝鮮の選りすぐりの特殊部隊数人で野球の試合の行われているドームを占拠。観戦者を人質に500人の特殊部隊が輸送機で福岡に。ドーム周辺を征圧。「高麗遠征軍」の統治が始まる。
日本政府は対応が送れ、妥当な対策もとれず、九州北部の封鎖のみ。
数日後には艦船で12万人の北朝鮮反乱軍が九州に上陸、そして九州は独立国となるのか・・・
だれがこの北朝鮮の進行作戦を阻止するのか・・・
中々マニアックな作品。上巻は有り得ない事ではないと・・・
下巻は
( ̄0 ̄)/ オォー!!も白い作品です! |
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何でもパスタ。サラダ用に刻んだ野菜の残りと共に・・・
冬の定番のおでん。お客用に焚くのですが、自分の口にもかなりはいります。
ビーフンが安かった。五人前で100円。で、豚肉とチンゲン菜の焼きビーフン。
ベーコンとほうれん草の焼きビーフン。日々、似た様な食事を頂いています。
ケンサキイカのゲソで焼きビーフン。
またまた、イカゲソとほうれん草の炒め物。鰯は開きで干物。自家製で骨は除いています。
食事は人が作ってくれたほうが旨い!残り物を食す日々、早いもので5年・・・6年目に突入。 |
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木々は葉を落とし、公園での艶やかな赤は山茶花。山茶花の咲く生垣の道端に落ち葉を集めての焚き火は無くなったかな・・・
冬の日差しは柔らかい、葉の緑と赤。山茶花はなぜ、この時期に花を咲かせるのだろう・・・
花びらの中の木漏れ日。散った赤色も艶やかに・・・
2010年もあと僅か、果たして来年は・・・やっぱ試練かな・・・
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