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空気が乾燥して来ています。気温も低くなる。寒くなるにしたがて、種類によっては魚も体に油を蓄えるようになる。
海洋国日本の健康食品、そして蛋白源である干物。そして保存食でもある。
たて塩は塩水に酒、出し昆布。海水よりもちょっと塩気が強い程度。魚の大きさにもよりますが、大き目の鰯で二時間程度。写真は鰯と、マナガツオ。開いても、包丁も入れてないので、正真正銘の「丸干し」になる。
空気の乾燥している時期、フード下(換気扇)の部屋干しで1日〜2日。写真のサバは開いて有ります。要領は同じ。
天日干しなら干しあがり時間はもっと短く。干しあがりの加減も実は自分の好み次第。長く干せば日持ちはするが身は固くなる。しかし、旨味はより凝縮される。
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料理
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大根特有の辛みも無く、甘い。刻んでサラダに、大根卸に最適、また酢漬けにすると色も鮮やか。
大根を生ハムで巻いています。生ハムの塩気が大根の甘さを引きたてています。
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からすみの原料は鯔(ボラ)の眞子。メスが腹に持っているもので、今が時期。からすみの産地では盛んに作られている季節
血の筋、裏側にははっきりと有ります。写真がない。丁寧に針で穴を開け、食塩水の浸透圧で血抜き、手でも軽く血が抜けるように揉んでやります。破らないように。血抜きが悪いと仕上がりの色合いが汚い。それと仕上がった物は明かりに照らすと透き通るような感じに、僅かに光を通します。
3・4時間ほど血抜きしたものを吹き上げて強塩をします。水気を抜いて塩味を加えていきます。塩の時間は大きさにもよりますが、半日ほど。
薄くスライスして大根の薄切りと挟んで食べるもよし、火であぶって香りよく食しても。さっと唐揚げも美味しいです。日本の三大珍味のひとつ。 |
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和牛のホルモンとオージービーフのサーロイン。さすがにサーロインまで国産と言うわけには・・・サラダとご飯と、小鉢とついて賄費1000円ですから・・・小さな七輪で焼いてタレをつけて食します。
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