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予告見たことないなぁと思いながらキネ旬へ
いや〜 予想以上の面白さ!
監督としてのレイフ・ファインズ やるじゃない

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バレエは生涯に10回も見ていないので 
詳しいことは判らない
そんなアンダンテでも
ルドルフ・ヌレエフの名前は聞いたことがあるし
伝説のダンサーだということは知っている

2003年 ロンドンを訪れた際 丁度 ヌレエフ没後10年の
公演のポスターが貼ってあった
ロイヤル・オペラハウスの前で大きな看板とアンダンテ
そして なんと本作の監督レイフ・ファインズは
すぐ近くの劇場で公演中でその立て看板とも記念撮影
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ロイヤル・オペラでは「眠れる森の美女」を観た記憶が…
これは特にヌレエフに捧げられた演目ではなかったと思う 

本作でヌレエフを演じるのは オルグ・イヴェンコ
勿論 現役のバレエ・ダンサーでオーディションを
勝ち抜いての主役 ヌレエフの面影が無くはないかな
時々 パックンに似てる?と感じたのはアンダンテだけ?

【解説】
レイフ・ファインズが監督を務め、ソ連から西側に亡命した
伝説的バレエ・ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの
スリリングな半生を映画化した
伝記サスペンス・ドラマ。
主演はタタール劇場の現役プリンシパルで
本作がスクリーン・デビューとなるオレグ・イヴェンコ。
共演にアデル・エグザルコプロス、
レイフ・ファインズ。
また、世界的ダンサーのセルゲイ・ポルーニンも
主人公のルームメイト役で登場。
〜all  cinemaより

彼が多くの芸術作品やパリに魅了されていく様子
誕生からキーロフ・バレエに入団するまで
そして  ソビエトからの亡命の瞬間まで
時空間を飛び越えつつの演出 
興味を引かれハラハラしながら楽しんだ
「ラ・バヤデール」はじめバレエ・シーンも
過不足なく挟み込まれ 静と動の美 音楽も  
本物をロケしたという美術館も堪能した
 バレエを踊るポルーニンも少しは見られるし
彼のバレエはもしかしたら主役より上手いかも
右がポルーニン
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50代半ば エイズで亡くなったヌレエフ
それを暗示するシーンも挟み込まれていた


そして 2012年ミラノで4泊したホテルの部屋は
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ルドルフ・ヌレエフの部屋
ミラノではいつもここに宿泊したそう

部屋には彼のパネルが沢山
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絨毯には彼の名前 ルディ(と呼ばれていた)・ヌレエフと
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バレエ・ファンなら大感激だったのに 
我々(友人とアンダンテ)には
猫に小判  豚に真珠   ごめんなさい

「ホワイト・クロウ〜白いカラス」は「秀でた才能を持つ者」と
「はぐれ者」 の二つの意味を持っている言葉だそう

バレエ・ファンならずとも楽しめる作品
時間を作って劇場へどうぞ

閉じる コメント(8)

これは観たかったのですが、夜一回だけの上映になっていました・・・今週はもう終わってしまったかも、残念。

2019/6/19(水) 午後 7:52 じゃむとまるこ

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じゃむとまるこさん♪
本作は想定外の面白さでした。ヌレエフの一端のほんの一部を見た気がします。機会がありましたら是非!

2019/6/19(水) 午後 11:04 アンダンテ

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おはようございます。

2019/6/20(木) 午前 5:43 仔猿

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観てみたいです。 いいなあ。。

2019/6/20(木) 午前 6:05 アメーバに越しました 4333AWX

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仔猿さん♪
おはようございます。いつもをありがとうございます

2019/6/20(木) 午前 7:31 アンダンテ

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kt9*jpさん♪
旧ソビエト時代の話、興味深く観てきました。おススメですよ。

2019/6/20(木) 午前 7:32 アンダンテ

予告は観たのですが東ドイツ・ソ連のお話が続き出かけてません。
レイフ・ファインズ監督固そう?(笑)

2019/6/21(金) 午前 8:54 [ リュー( ryu) ]

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リュー( ryu)さん♪
バレエの知識はほぼ無く観たのですが、これが中々面白かったです。レイフ・ファインズ、監督としても巧いと思いました

2019/6/21(金) 午前 10:02 アンダンテ


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