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ウィーン・フィルといえばニューイヤー・コンサートだけれど
何と夏は無料でコンサートを開催している
会場は世界遺産シェーンブルン宮殿
2004年からだそうで歴史は浅いけれど「無料」だから?
スッゴイ人気らしい
アンダンテが知ったのは2010年
まだ実際に行ったことはなく 現地調達のCDを
ありがたく聴いているだけ
アマゾンで探せば入手は楽だろうけれど
現地調達にこだわっている
ザルツブルクかウィーンの国立歌劇場のショップで
買ってます

今年はザルツのショップで入手
イメージ 1
指揮はドゥダメル プログラムは「アメリカン・ナイト」
バーンスタインの「キャンディード序曲」や
ユジャ・ワン(pf)の「ラプソディ・イン・ブルー」など

今までを振り返ると
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2010〜「月・星・宇宙」でスター・ウォーズのテーマや
ダースベイダーのテーマなど そりゃワクワクするプログラム
これでハートを射抜かれた感じ
指揮 フランツ・ヴェルザー・メスト

2011〜「展覧会の絵」指揮 ゲルギエフ

2012年  「ダンスと波」指揮 ドゥダメル

2013〜「ヴェルディとワグナー」同年齢だったオペラ王二人
指揮 マゼール

2014〜「交響詩」かな? R.シュトラウスの作品をメインに
指揮 エッシェンバッハ

2015〜「北欧」 ブッフビンダー(pf) 指揮 メータ

2016〜「フランス」ラベック姉妹(pf) 指揮 ビシュコフ

2017〜「妖精・ファンタジー」ルネ・フレミング(sp)
指揮 エッシェンバッハ

2018〜「イタリアン・ナイト」ネトレプコ(sop)
指揮 ゲルギエフ

2019〜「アメリカン・ナイト」指揮 ドゥダメル
で ガーシュウィンやマックス・スタイナー
そしてドヴォルザーク交響曲第九番「新世界」
勿論 アメリカのこと…

ところでマックス・スタイナーの曲って?
「カサブランカ組曲」です
映画「カサブランカ」の音楽担当がスタイナー
お〜知らなかった
スタイナーはウィーンで裕福なユダヤ系の家に生まれ
名付け親はリヒャルト・シュトラウス
ピアノをブラームスに習い ウィーン音楽大学では
マーラーに師事して4年間の過程を1年でマスターしたという
ナチス台頭に伴いニューヨークに移住
そして「カサブランカ」他 あの名曲
「風と共に去りぬ」の作曲者でもあるのです…って
アカデミー作曲賞にノミネートされるも賞は逃している
って 信じられないなぁ 
「サンセット77」も彼の作曲だそうです!

なんてことも今年のサマー・コンサートのCDのお陰で
知ることができました


閉じる コメント(2)

マックス・スタイナーの剣は初耳でした。
移民者、亡命者から成り立つ文化ですよね、アメリカって…。なのに…。

2019/8/24(土) 午後 1:10 チャコティ副長

顔アイコン

チャコティ副長さん♪
全く、あの国も どうなっていくのでしょうか?自身のルーツだとて他の国のはずなのに…。スタイナーは中々、ですよね?!

2019/8/24(土) 午後 8:52 アンダンテ


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