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そういえば オペラってクラシック?舞台?
どちらとも言えそう…
今年のザルツブルク音楽祭のオペラは何演目かあったけれど
アンダンテが滞在中にあったのは「イドメネオ」
指揮 テオドール・クルレンツィス
演奏 フライブルク・バロックオーケストラ
アンダンテにとっては どちらも初めて
会場はフェルゼンライトシューレ
この劇場を体感するだけのためでも行く価値がある?
前日にチケット・オフィスで訊ねた際は完売
でも 当日再度訊ねると S席に空きが出た と
訊いてみるものです
会場のフェルゼンライトシューレは2度目になります
フレスコ画に彩られたロビー・ホール
音楽祭に功績の大きいカール・ベームの名が付けられています
オーケストラ・ピットから舞台を見る
右は上手側から客席を…
舞台の背後はこんな風になっています
サウンド・オブ・ミュージックでトラップ一家が
ラスト近くで歌ったステージです
あの頃は吹き抜けでしたが 今は開閉可能な屋根が付いています
演出はピーター・セラーズ
あのピンクパンサーの役者とは別人です
演奏はバロック・オーケストラですが
現代風な演出・衣装で ムム…な感じ
440ユーロ およそ55.000円!!
これって 日本への引っ越し公演並みです
原因は不明ではありますが 途中で席を立つご婦人も
数名 おりました
アンダンテ的にも オペラとしては物足りないかなぁ と
キャスティングも演出ももう少し華が欲しい!
正直な感想です
そう少し安かったら許せたかも…
できれば「サロメ」など観たかったですが
滞在期間が限られていると 難しいです
いつか 華やかな舞台を観て
リベンジしたいと思ったのでした
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