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何だか ややこしい題名です
原題の「MINDSCAPE」でも良いのに…と思いますが
 
「記憶探偵と鍵のかかった少女」
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この類の作品は 「シックス・センス」や「アザーズ」系か
「アイランド」系と思って観てしまいますが 
やはり…「アイランド」な感じでした

でも よく出来ていたと思います
その要因の多くは 少女を演じたタイッサ・ファーミガの
透明感のある容姿と佇まいでしょうか?
観客は 「その子は危ない 危ない!」と主人公ジョンに警告し続けますが
勿論 通じない(苦笑)
賢く美しく 才能豊かな少女に絡め取られてしまうジョン

アナはラストで彼に感謝の意を示すのは
観客に嫌な後味を残さない為でしょうか?
原作もそうなのかしらん
 
解説】
 「エスター」「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラがプロデュースし、
ペドロ・アルモドバル作品の助監督などを務めてきたホルヘ・ドラドが長編監督デビューを
飾ったサイコ・サスペンス・ミステリー。
主演は「ロビン・フッド」「キック・アス」のマーク・ストロングと、
TV「アメリカン・ホラー・ストーリー」で注目されたヴェラ・ファーミガの21歳年下の妹
タイッサ・ファーミガ。共演にブライアン・コックス。
 ジョン・ワシントンは他人の記憶に潜入できる特殊能力で難事件を解決する“記憶探偵”。
ある日、そんな彼のもとに拒食症に陥った16歳の少女アナのトラウマを
探り出してほしいという依頼が舞い込む。数々の凶悪事件と向き合ってきたジョンにとって、
それはいともたやすい仕事に思われた。富豪の一人娘アナは母親とその再婚相手の継父と
森の中の大きな屋敷で暮らしていた。早速アナの記憶に潜入したジョンだったが、
そこで彼を待っていたのは、性的虐待や殺人未遂といった血と暴力に満ちた
あまりにも衝撃的な出来事の数々だった。やがて、ことの真偽を確かめるべく、
関係者への聞き取りを開始するジョンだったが…。
                         〜all cinemaより
 
最後まで 「かくて 悪は栄えし」的な作品も多いです
古くは ポランスキーの「ドラキュラ」最近では「シークレット・ガーデン」とか
「悪の法則」など
本作は そこまで悪に徹しきれていなくて その分 嫌な気分は残りませんでした

エンドロールの薔薇や芍薬 蕾から枯れていくまでの映像 美しかったです
 
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まず 出迎えるのは海老様のホログラム
京都南座でチラシ その後 彼のブログで
稽古の様子やら意気込みやらを再三見ていたら
やっぱり行かないと…な
気分になります 単細胞なのよね〜
能の仕舞「屋島」
朗読「平家物語より那須与一」
落語「時そば」
歌舞伎舞踊「藤娘」
歌舞伎舞踊「男伊達花廓」

日本の伝統芸能をサクッと案内 初めての人にも
分かり易く
興味を持って貰いたい との思いだそう
演目一つずつが短くコンパクトなので
確かに初めての方にはありがたいかもしれません

勘九郎襲名披露公演で敵役の土右衛門を演じた海老蔵さんですが
今回は伊達男 御所五郎蔵
をスカッと演じます
江戸の伊達男といえば
助六と五郎蔵
どちらを演じても格好よいのは海老様ですね

いえ 仁左衛門様 勘九郎&
七之助様 亀三郎様 左團次様 亀蔵様も…ですよん

只今 日本橋 ケータイ投稿記事

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連休の中日
日本橋も賑わってます
クルーズも大勢並んでます

これから橋のたもとのお蕎麦やさんでお昼をかきこみ
海老蔵さん主催の「ジャパン・シアター」行きます
監督 イーストウッドにハズレ無し
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ザ・ビートルズもアンダンテ世代には少々上だった位で
それより前のザ・フォー・シーズンズは リアルでは知らないけれど
「シェリー」といえば 九重由美子&田辺靖男の歌でメロディは直ぐに思い浮かぶ
その他も ラジオで流れていたな〜の曲 沢山

犯罪も日常茶飯事の地域に生まれながら 
その稀有な美声で人々を虜にしたフランキー
彼を仲間に入れ自分たちを売り出そうとするトミー
ベース担当で声もバスのニック
作曲担当でお坊ちゃんのボブ
地元を仕切るボスのジップにC・ウォーケン 
クリスは「ヘア・スプレー」でも
ノリの良さを見せてくれたけれど 
本作でもいかにもな渋くクサい演技で楽しませてくれた
主役のフランキー役のジョン・ロイド・ヤングは ブロードウェイでも
この役を演じたそうで すっかりこの役そのもの 
他の俳優陣も当時の雰囲気そのままに ピッタリはまっている

どんなグループにも付きものの意見の相違や離反
それぞれが抱える悩み・金銭トラブルなど
現在ほどマネージメントやエージェントが確立していなかったのか
彼らは小さな地元から瞬く間に大きな社会に飛び出してしまい
世間知らずだったのか
多分 その両方で 栄光と挫折・転落を味わってしまう

途中までの展開は当時のどのグループにも共通なのではないか
と思えるけれど〜リバプールのクラブからハンブルグ
そして世界に飛び出したあのグループだって…

ラスト近く「I love you baby〜」を聴いた時には
えっ!この曲も?と驚いたけれど (と言うくらい知りませんでした)
この曲の影にはこんな悲しい出来事があったとは

彼らが殿堂入りを果たし 再び舞台に立つ姿に思わず拍手
ほんと イーストウッド上手し
作中にイーストウッドが準主役ロディを演じた
TV「ローハイド」が写ってました〜これも無茶苦茶懐かしい
この主題歌のドーナツ盤 母が買ってました 

これは素敵な「男の映画」ですね!

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またまた やって来ました
パン屋の「クー」
平日は7時チョイ過ぎ 貸切状態ですが
日曜日は混んでる
店内狭いので7名しか入れませんが
並んでました〓?
皆さん 早起きなんですね

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