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 帰りを気にせず食べられる家はやはり良いです 
ま つくる者としては簡単で美味しいのが良いけれど

最近のヒットは「焼き葱グラタン」
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長葱を焼き目をつけて器に並べ 軽く塩胡椒
隙間にブルーかゴルゴンゾーラチーズを適当に置き
生クリームをヒタヒタに入れ 溶けるチーズを乗せ
オーブンで焦げ目をつける
この時はマッシュルームがあったのでついでに投入

納豆・オクラの油揚げ巾着
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納豆と刻みオクラを混ぜて油揚げに入れフライパンで
こんがり焼き目をつける〜レモンや柚子を絞って

厚揚げの豚肉巻き 生姜焼き
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厚揚げを六等分して 周りに薄切り豚肉を巻き
フライパンで焼き おろし生姜・醤油・味醂で味付け
葱も一緒に焼いて添える

蓮根・ズッキーニのグリル バジルソース味
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これも切って焼くだけ…

シンプルきゅうりもみ 3本分を薄切りにして塩もみ 
塩はほんの少々
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これを使って 桜海老と大根おろし とか
シラスと茗荷との三杯酢とか さっぱりメニューを作ります
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サーモンと青柳のソテー  舞茸添え
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スープは具沢山のミネストローネ や 酢辛スープ
なるべく野菜を沢山 投入できるもの
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全然 見えないけれど 鯛の刺身入りサラダ
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椎茸・長葱を焼いて 鯖のヅケも同じフライパンで
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まぁ割とヘルシーなメニューでしょうか?
飲みすぎなければ…


久々の3時間超え 休憩ありの映画を鑑賞
「ニューヨーク公共図書館 エクス リブリス」
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副題のエクスリブリスは所有者を示すため本に貼る書票
ラテン語で 英語ではbook plateだそう
ラテン語ってありがたみが増すなぁ…

ブロ友さんから 睡眠をたっぷり取って行くのが
アドバイスがあり ちゃんと休養十分だったのに
3回は寝落ちしたかも
内容は濃いものの静かに進行するドキュメンタリー
「公共」というものの意義や義務を果たそうとする
関係者の姿勢は国を問わず参考にして欲しい
(見習ってと言いたいところだけれど)

図書館といえば 小・中・高校の図書館 
夏休みに通った図書館を思い出す
子供が生まれてからは 子供図書館に通ったなぁ
アンダンテが知っている範囲では区立や市立図書館は
公民館と同じ建物の場合が多く 本作のように
講演会や朗読会 様々なサークルなどは図書館というより
公民館で開催されていて誰でも参加できたと思う

本作でも多くのイベントの中には 手前味噌?
に思える内容もあるし
アマチュアの演奏会もあり なるほど門戸が開かれているなぁ
その辺りも公民館と似てる…

ショーンベルク図書館(分館)のくだり 館長のスピーチは
凄く感動させられるものだったし
手話による独立宣言書の「怒り」と「請い願う」の違い
これは本当に分かりやすく訴えるものがあった

図書館は単なる書庫ではなく
人類の叡智を受け継ぎ守っていくところ なんだ!

市立図書館で仕事をしていた知人によると
開館と同時にやって来るのは高齢男性…
新聞や雑誌を閲覧し その後も好みの本作を読み
ほぼ終日を過ごしているそう
場所の取り合いになり トラブルになったりも
ずっと家に居られるよりは図書館でも行ったら?
と妻に言われるのかもしれないけれど…
そのコーナーは加齢臭も漂うそうで

本作では ホームレス対策をどうするか?も
議題に挙がっており 誰にでも門戸は開かれるべきだが
長時間睡眠を取るのは禁止するという意見もあった
結局 結論は出ず今後も議論を続けるという


前後に「ゴールドベルク変奏曲」が流れるのも
睡魔に襲われる要因だったかも…
 
【解説】
パリ、・オペラ座のすべて」
「ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ」の
巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、
世界最大級の“知の殿堂”ニューヨーク公共図書館の
知られざる舞台裏をカメラに収めたドキュメンタリー。
世界有数のコレクションと、
多くの作家や芸術家を育ててきた歴史と
格式がありながらも、“公共”の名に恥じぬ、
全ての市民に開かれ、生活に密着した存在でもある
ニューヨーク公共図書館。本作は図書館で働く
司書やボランティアの活動を通して、
単に本を貸し出すだけではない図書館の
幅広い役割と、それを支える理念と哲学に
迫っていく。
〜all cinemaより

神田明神 その2

今月9日に行った神田明神 神明造りの本殿が実は
鉄筋コンクリート造りだった!のはアップしたけれど
新しく出来た交流会館は未アップでした

本殿の左には(向かって) ガラス張りの交流会館があり
ここは地下通路があり本殿へは雨に濡れず行けるよう
なっています  神前結婚の際などはありがたいですね

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ここは 国内外からの参拝客や観光客に伝統文化や
神道に親しんでもらうための施設として造られたそう

洋画家 松井守男の作品が彩りを添えています
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横長 巨大 ワイドスクリーンです

4階ベランダには植栽も
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この大きな開口部を覆う 巨大キャンバスが収納されており
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広げるとこんな感じ…

よく見ると「愛」の字が散りばめられています
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文字は逆立ちしてますが…

松井守男?アンダンテは全く知らない画家でしたが
レジオンドヌール勲章も受賞している
コルシカ在住の方だそうです
因みに 作品は寄贈されたそうですが
値段をつけるとすると数億円だとか!!

ここから見るスカイツリー
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神田明神公式サイト 

これにて 7月の江戸街歩き やっとアップ終了 
高層ビルが立ち並ぶ東京とは一味違う「江戸」も
良いものですね
また 江戸を楽しむ街歩き 出掛けようと思います



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