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予告も見たことがなくて全く予備知識なしで観た本作
「世界の涯ての鼓動」
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アメリカ・フランス・スペイン・ドイツ合作
原題「Submergence」潜入とか没入という意味らしい
珍しく邦題は でも 「涯」は出にくい…

監督のヴィム・ヴェンダース ずっと昔の「パリ、テキサス」や
「ベルリン、天使の詩」は凄く印象が良くて 
その後の「ブエナビスタ・ソシァル・クラブ」も
魅力的だった
それで期待していた「アランフェスの麗しき日々」は 
超つまらなくて (全く好みじゃなかった)

本作は どーだろう?
映像・ロケーションは綺麗  音楽も中々…
ストーリーは? 二人の職業の設定がああなのは
致し方ないか…でないと
こういう展開にはならないし…とは思う
あの出会いがなかったら 彼は頑張り通せたか?
あの過酷な状況を正気で頑張り通せたのは
あの出会いがあったからかもしれない
ソマリアは「キャプテン・フェリックス」の海賊たちの
出身地 漁師で生活が成り立たなくなって…の
展開は本作を見ても納得できる

それにしても主役二人が地味
ブラピとマリオンの「マリアンヌ」は綺麗でした〜
まぁ 美男美女だと ますます絵空事になってしまう?

公式サイト http://kodou-movie.jp/

それにしても 二人が出会ったノルマンディーの海岸も
ホテルも素敵でした
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ここは今 ホテルではなく季節限定で
庭を公開しているそう…
いつか行ってみたいけれど 泊まれないのか〜

それなりにハラハラする場面もありなので
映画すきなら 涼しい館内で暑さをしぐのも良いかも
決して 面白くないわけではありません!
出口の見えない世界のことも考えさせられます
関係ないけれど 日韓関係もこじれないことを祈ります
そして 今は全ての国が自国主義 ISを非難できますか?


なぜか気になるアイアン・ワーク
チュニジア編

ドアに施されて
マトマタへ向かう途中のホテル&ハンドクラフト・ショップ
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ジェルバ島のレストランでフェンス
壁面にもオブジェ
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ヨーロッパからのバカンス客が多い地中海に面したガマルタ 
ホテル「レジデンス」では沢山のアイアンに遭遇した
間仕切り・シャンデリアの若い
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ウォール・ランプ  窓に埋め込まれて
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暖炉の前にも 階段の手すりにも
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日本ではあまり見掛けないので 
見るとつい撮りたくなります


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