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かなり久々に劇場へ  銀座シネ・スイッチ
「アマンダと僕」 
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佳い作品で良かった
公園でピクニックをしていて無差別銃撃テロで 
愛する人が亡くなってしまう  
あまりにアマンダと僕が可哀想で泣けてしまった
多分 泣くような作品ではなかったのだろうけれど
亡くなった母であり姉であるサンドリーヌが
あまりに善き母で姉だったから…

【解説】 
ある日突然、無差別テロで大切な姉を失い、
遺された7歳の姪を引き取ることになった
青年の戸惑いと、一緒に暮らしていく中で
次第に芽生えていく確かな絆を描いた
ヒューマン・ドラマ。
主演は「ヒポクラテス」のヴァンサン・ラコストと
本作がスクリーン・デビューの
イゾール・ミュルトリエ。
共演にステイシー・マーティン。
監督は長編3作目のミカエル・アース。
〜all cinemaより

パリが舞台というと 庶民の暮らしが描かれていても
シックでお洒落  部屋も綺麗で
生活感がないことが多いけれど
本作は等身大の生活が描かれていると感じられて
ダヴィッドは少々頼りなさそうだけれど
真面目で優しそうだし 
母サンドリーヌは子供と真摯に向き合って
子供の疑問に丁寧にかつユーモアを持って応えて
ダンスまで娘と踊って…
ホントに切なくなってしまいました

何気ない会話の中に姉弟の家庭環境などが
少しずつ分かるように描かれていて 
疑問だったこと(姉の遺体のこととか)が ほぐれたのも
凄く好ましかった!

久々の劇場鑑賞が本作で良かった〜

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