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久しぶりに「サウンド・オブ・ミュージック」鑑賞
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やっぱり感動!
ドラマ・映像・音楽 全てが素晴らしく
50年以上前の作品だけれど 全く色褪せていない

冒頭のシーン…今ならCGかドローンを使うのだろうが
当時はヘリコプター?
迫力ある景観が繰り広げられる
あれはザルツカンマーグートの湖水の数々
ヴォルフガング湖かなぁ
ピクニックに行くシーンではシャーフベルクの
蒸気機関車が登場するし
モーツァルト橋は今も変わらず 皆が渡っているし
ミラベル庭園も人気のスポット!
大聖堂もザンクト・ペーター教会もフェルゼンライトシューレも

舞台は1930年代半ば 
ナチスが台頭しオーストリアを併合しようとしていた時代
トラップ大佐一家が なぜ隣国に逃れなければならなかったか
普通の人々が取り込まれていく様子も
上手く描かれているなぁと

全編 ザルツブルクを堪能できる作品
3時間近い作品だけれど しっかり楽しめる
改めて凄い作品だったなぁ     
トラップ大佐のクリストファー・プラマーさん
歳を重ねてからも「人生はビギナーズ」や
「手紙はおぼえている」「ゲティ家の身代金」などで
大活躍  それも凄いことです!

往復の機内では特に見たい映画もなく
TV版ドキュメンタリーと昨年の「魔笛」を見ることに

you tubeから人気に火がついた「2CELLOS」
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インタビューや各地でのコンサートの様子などを追った映像
まぁ それにしてもイケメンの2人ですw
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2人はオーストリアでも人気ある?
数年前に夏のウィーン 市庁舎前で毎晩行われる
フィルム・フェスティバルでも彼らの映像が
流れていたなぁ


1億数千万回再生のこちらから
バロックのコスプレの2人

スティングを編曲した美しいメロディを奏でる…
全編 ノリはなしでも素敵

ベートーヴェンの「運命」とツェッペリンの
「Whole Lotta Love」の融合!
これ 本領発揮です

アンダンテはどの彼らも好みです


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日本でも2005年に公開されていたんですね!
全く知らず 先日のカタール航空機内で初鑑賞
DUMAとはスワヒリ語でチーターのことらしい…
そう 大好きなチーターが主役に出てくる作品で
往復ともに観てしまいました
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母を失って保護された赤ちゃんチーターと
農場を営む両親と暮らす少年の成長と冒険と自立
〜実話ベースの作品です

ネコ科の中でチーターは俊足では群を抜いているものの
大きさも噛む力も弱く生き抜くのは厳しい 
美しさは勿論のこと 判官贔屓もあってチーターLOVE


【解説】
南アフリカを舞台に、一人の少年と幼いチーターの
心の絆を描く感動アドベンチャー。
原作は、実際に愛情を注いで世話したチーターが
亡くなり悲しみに暮れる息子キサンを励まそうと
母キャロルがキサンと一緒に創作し、
全米でベストセラーとなった写真絵本
『ぼくのともだちドゥームズ』。
「グース」「ワイルド・ブラック/少年の黒い馬」の
キャロル・バラード監督。
〜all cinemaより

写真もいっぱい載せちゃおう!

冒頭 危険を察知した母チーター  ライオンが近づいてきたため
子供たちからできるだけ引き離そうと走る…
結果 自分は餌食になり 子供たちは孤児に
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うち一頭が少年たちに助けられ 飼われることに
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ネコ族チーターの成長は早い
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サイドカー付きのバイクにだって負けない!
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15年以上前 撮影は何頭ものチーターを交代で使い
行われたそうだけれど
今は 動物保護のための規制が厳しくなっているので
こんな「実写」の作品はもう作れないかも

ストーリーはベタではあるけれど 実話ベースなので仕方ない
何より大好きなチーターをズ〜〜っと見らたのは
幸せ一杯!
でもね よい歳した大人なのに母チーターが亡くなるシーンでは
2回とも泣けた

前3作を観たら4作目も観ないわけにはいかない
それくらい面白いデカ物「特捜部Q」
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デンマークのみならず世界的にも人気シリーズ
映画化にあたって かなり省略されている…らしいが
(原作未読なもので)
それは映画の面白さを損なうものではなく 見応え十分

今作  内容は1960年代始めと現代を行き来しながら 
デンマークの深い闇の中に切り込み
政府や警察の内部にまで入り込んだ
優性思想を炙り出す…
このシリーズは いつも暗く重い内容だけれど
鑑賞後感が悪くないのは勧善懲悪だから
そして 特捜部Qの三人が魅力的で次回作への
期待がもてるから…だろう


「檻の中の女」
女はなぜ誘拐・監禁されなければならなかったか?
少しずつ解きほぐされ一歩一歩 核心に迫る
ミステリーとしての面白さ
「キジ殺し」
数々の殺人を犯してきた特権階級の社会病質者たち
野放しにされてきた彼らをどう追い詰めるか?
「Pからのメッセージ」
宗教に壊された母から虐待を受け
悪魔に魂を売り渡した男 誘拐された子供たちの命は?
「エホバの証人」決して褒められてはいない

そして「カルテ番号64」は
ナチスの優性思想・白人至上主義などと同じ
主義主張の信奉者たちが政府や警察組織にまで
入り込み  非合法で不妊手術を行なっている
過去には合法的に行われていたというデンマークの
暗部・闇の世界を描いている
果たして特捜部Qは 確たる証拠を手に入れ
彼らを告発できるのか?
優性法に関しては日本も同様で
つい最近もその裁判がニュースになったばかり

東大の入学式で上野千鶴子氏のスピーチにもあったように
もし 自分は才能があると感じたなら
それを自分のためではなく
弱者のために活かして欲しい…
自分の才能を活かすことができた環境は
自分の力で作ったものではない…と

こうして映画化された4作品
主人公カールもアサドも むさ苦しいオッサンだし
カールなどアルコール依存症でヘビースモーカー
禁煙ですよ と言われてもスパスパ
自分勝手に突っ走るし もう ヤメテ〜
アサドとローサが気の毒すぎ 
なのに この三人にはハマってしまうのよね

次回作もあることを期待

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デンマークの人気小説の映画化だそう
最近観た「ギルティ」と同じ国を舞台とした
警察物で暗く重く 鑑賞後はドーンと…
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お国柄ってあるのでしょうか?

過去の未解決事件を掘り起こし解決していく話…
日本でもアメリカ・ドラマのリメイクで
「コールド・ケース」というTV番組があったけれど
 見始めたら やめられない面白さで引き込まれるとはいえ 
鑑賞後感はドヨ〜ンと重い
本作も日本版以上のヘビーさではあります

【解説】
捜査ミスにより部下を殉職させ、自身も重傷を負った
経験を持つ殺人課の刑事・カール。
新設部署である特捜部Qへ配属されることに
なったが、そこは未解決事件の残務整理を
主な業務とする閑職部署だった。
仕事をしていく中で、カールは5年前に起きた
女性議員の失踪事件に興味を持つ。
議員のミレーデが、船から姿を消した後
自殺として処理されていたのだ。
助手アサドの力を借りながら、 
カールは再調査に挑むのだが…。
〜all cinemaより

一作目「檻の中の女」
事件そのものが陰惨で 観るほどに辛くなる内容だし 
犯人の異常性も伝わるものの その動機には
同情させられるところもあり ヤラレた…と

「キジ殺し」「Pからのメッセージ」ともに
その事件は陰惨で目を背けたくなるもの
それを解決すべく 頭と足を駆使して真相に一歩ずつ
迫っていく特捜部の刑事二人と助っ人の女性
引き込まれて観てしまうことは確か…

スウェーデンが舞台の「ドラゴン・タトゥーの女」の
製作スタッフが携わった作品だそう 
それぞれのお国柄があるのだろうけれど
どちらの作品も魅力的だけれど観ていて辛くなる
明るい作品はないの〜!とは思うものの
完全イヤミスではないのが救いか?!

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