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久しぶりに「サウンド・オブ・ミュージック」鑑賞
やっぱり感動!
ドラマ・映像・音楽 全てが素晴らしく
50年以上前の作品だけれど 全く色褪せていない
冒頭のシーン…今ならCGかドローンを使うのだろうが
当時はヘリコプター?
迫力ある景観が繰り広げられる
あれはザルツカンマーグートの湖水の数々
ヴォルフガング湖かなぁ
ピクニックに行くシーンではシャーフベルクの
蒸気機関車が登場するし
モーツァルト橋は今も変わらず 皆が渡っているし
ミラベル庭園も人気のスポット!
大聖堂もザンクト・ペーター教会もフェルゼンライトシューレも
舞台は1930年代半ば
ナチスが台頭しオーストリアを併合しようとしていた時代
トラップ大佐一家が なぜ隣国に逃れなければならなかったか
普通の人々が取り込まれていく様子も
上手く描かれているなぁと
全編 ザルツブルクを堪能できる作品
3時間近い作品だけれど しっかり楽しめる
改めて凄い作品だったなぁ
トラップ大佐のクリストファー・プラマーさん
歳を重ねてからも「人生はビギナーズ」や
「手紙はおぼえている」「ゲティ家の身代金」などで
大活躍 それも凄いことです!
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