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今月9日に行った神田明神 神明造りの本殿が実は
鉄筋コンクリート造りだった!のはアップしたけれど
新しく出来た交流会館は未アップでした
本殿の左には(向かって) ガラス張りの交流会館があり
ここは地下通路があり本殿へは雨に濡れず行けるよう
なっています 神前結婚の際などはありがたいですね
ここは 国内外からの参拝客や観光客に伝統文化や
神道に親しんでもらうための施設として造られたそう
洋画家 松井守男の作品が彩りを添えています
横長 巨大 ワイドスクリーンです
4階ベランダには植栽も
この大きな開口部を覆う 巨大キャンバスが収納されており
広げるとこんな感じ…
よく見ると「愛」の字が散りばめられています
松井守男?アンダンテは全く知らない画家でしたが
レジオンドヌール勲章も受賞している
コルシカ在住の方だそうです
因みに 作品は寄贈されたそうですが
値段をつけるとすると数億円だとか!!
ここから見るスカイツリー
神田明神公式サイト
これにて 7月の江戸街歩き やっとアップ終了
高層ビルが立ち並ぶ東京とは一味違う「江戸」も
良いものですね
![]() また 江戸を楽しむ街歩き 出掛けようと思います
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神社・お寺・仏像
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「六波羅蜜寺」とともに今回 初訪問したのが
「佛光寺」
初っ端の「ごだん宮ざわ」からホテルまで
テクテクする途中にあったお寺さん
力強く立派なお堂です
お詣りを済ませて境内を見回すと
何やらカフェと思しき建物が
席が空くのを待っていた若い人のグループが丁度 中へ
D&DEPARTMENTというのが出店しているらしい
靴を脱いであがるカフェだそうで 賑わってました
そして もう一つの建物は京都造形大が運営する
デザイン・ショップ
食器や調理器具など生活雑貨やアクセサリーなど
お洒落な小物が並んでいました
佛光寺は御朱印も可愛くて人気らしく
この日の分は既に受付終了していました
むむ 知っていれば昼食前に来たのにぃ
![]() 「ぶっこうじ」という名前にも謂れのある
歴史あるお寺のようです
京都はホント 神社仏閣 多し!
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何度も訪れているのに今回 初訪問の
「六波羅蜜寺」
(HPよりお借りしました)
開祖の空也上人像は誰でも教科書などで
見たことがあるのではないでしょうか?
醍醐天皇の第二皇子である光勝空也上人によって
開創された天台宗のお寺
空也上人立像はじめ見応えのある仏像が
安置されています
伝 定朝作の地蔵菩薩立像
平清盛坐像 こちらも有名な像かと思います
かなりリアルな像に見えます
「この世をば 我が世とぞ思う…」と歌った
権力者とは見えない経典を手にした清盛像です
そして 空也上人
胸に鐘 手には撞木と鹿の角をさした杖を持ち
口からは六体の阿弥陀さまを今 出現させた!
インパクト大の立像です
阿弥陀さまは「南無阿弥陀仏」の言葉が像になったもの
視覚に訴える力は凄いです
いずれの画像もお寺のサイトからお借りしました
御本尊は十一面観音像ですが こちらは12年に一度だけ
開扉される秘仏で お目にかかることはできません
心の中に像を思い浮かべながら 清水五条駅より徒歩7〜8分
仏像好きにはおススメかと思います
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四条河原町から四条通りを路線バスで
ひたすら西へひた走り終点「松尾橋」まで約30分
桂川に架かる橋を渡ると松尾大社の鳥居に到着
橋のたもとに阪急松尾大社駅も
京都駅からなら電車も便利そうです
左〜一の鳥居 立派です
右〜二の鳥居 ぶら下がっているのは葉っぱのようですが
何かは謎…
背後の山も新緑で美しく空気が清冽でした
本殿
こちらは日本酒の神様だそうで
全国の蔵元さんがお参りに訪れるそう
ズラリと並んだ薦被り!
時々 小雨が降る天気でしたが それが周囲の緑を引き立て
身も心も洗われるようで
木曜会4名は殊の外 清々しい思いになり
大社を後にしました
観光客も多くなく 静かな時間を過ごせます
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嵐山の松尾大社から市内に戻り
南禅寺門前でお昼をいただき 南禅寺に入った所で
夕立に見舞われ…三門で雨宿り中
石川五右衛門でなくても絶景かな絶景かな…!
新緑が雨に濡れ 目も心も洗われるようです
絶妙なタイミングでの雨宿り
松尾大社とランチ編は後ほど
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