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あの二人が帰って来ました〜YJKT 弥次喜多
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オープニングはスクリーンで 過去作品がサクッと紹介され
何と前回のお話は夢だった…っと
んなわけで 借金で首回らない二人はそれから逃れるように
またまたお伊勢さんを目指します

二役を早変わりで務めるため悪党コンビも登場
ゴリ押し当て字のトランプ&プ(フ)ーチン
宙乗りはあるわ 早変わりはあるは 本水はあるは…
出来る趣向は全部やります的な…

その上 古典歌舞伎のパロディ沢山
「世話情浮名横櫛」隼人くんの与三郎
ぴったりはまり役になりそう
こういう コメディを自然に演じられる様になると
もっと役の幅が広がりそう
幸四郎・猿之助にイケメンぶりを自慢するって
役柄とはいえ勇気が要りそう

「女殺油地獄」のパロディでは『とろろ』の文字を見て
来るだろうなぁと
まぁ あそこまで全員揃ってコケるとは
予想しなかったけれど

七之助さんは 相変わらず綺麗で上手い
花道全力疾走もクールだったw

お客に楽しく笑って欲しいという目的は達せられたかな
八月納涼歌舞伎はこれくらい演っても良いのかなぁ
「野田版 研辰」も納涼歌舞伎が初演
あの完成度がまた観たいもの

何と玉三郎さんの第三部も取れてしまい 
急遽 観ることに
そちらは 別にアップ予定

6月歌舞伎座では三谷幸喜の新作歌舞伎
南座では「NARUTO」が上演されている
新作ラッシュの歌舞伎界で年末には 何と…
「風の谷のナウシカ」が上演されるという
会場は「アテルイ」や「NARUTO」「ワンピース」などが
初上演された新橋演舞場

先日 南座にあったチラシ
イメージ 1
まだ 裏は白紙なので詳細は不明だが 
楽しみなのは確か!
ナウシカをメインで演じるのは尾上菊之助
クシャナ 中村七之助
他に坂東巳之助・尾上松也・尾上右近ら
若手出演も期待大…


こちらでも紹介されてます

イメージ 2

「月光露針路日本」〜月明かりめざすふるさと 
歌舞伎の題名は難しいです
 
本作はみなもと太郎の歴史漫画「風雲児たち」を
原作とする三谷幸喜作・演出の新作歌舞伎
三谷幸喜が歌舞伎を手掛けるのは2006年の
「決闘!高田馬場」以来…
新作とあっては観ないわけにはいきません
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新作の時は古典ばかりの公演と客層も違うのが
毎度 面白いです

18世紀後半 寛永年間に伊勢で米を積み
江戸を目指して出航した船が嵐のせいで遭難し
ロシア(アリューシャン列島)に漂着したものの
10年以上 帰国の許可を求めてロシアを横断する旅の結果 
やっと帰国が叶う
その間に 乗組員の多くは命を落としてしまう
と いう壮大な史実に沿って描かれた物語
船長でありロシア女帝エカテリーナに謁見した
大黒屋光太夫を幸四郎が演じています

三谷幸喜らしく笑いの要素満載!
現代劇からも八嶋智仁が参戦…
彼 凄く良かった〜面白かった〜
歌舞伎の見得や所作を取り入れつつ 
スピーディな展開と笑いは歌舞伎初見の方も
楽しめそう
ロシアの荒野を走り抜けるのに
シベリアンハスキーが登場したのには
笑った〜(これは史実ではありません)

ところで アンダンテは大黒屋光太夫を
以前から知っていました(自慢顔!)
11月1日 光太夫がエカテリンブルク郊外の
夏の宮殿で女帝から日本人として初めて公式の茶会に
招かれたことから日本紅茶協会では この日を
「紅茶の日」と定めています
紅茶屋ANDANTEを開いていた頃 毎年 11月1日には
何らかの企画をしてお茶会を開いていました

そんな事を思い出しつつ楽しんできました
「月光露針路日本」

今夜の歌舞伎弁当はこちら
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「升本」でした

【追記】
尾上松也くんが かい摘んで出来事を解説する
ナビゲーターとして登場 観客の気持ちを一つにする役を
こなしていました
先日 歌舞伎座「團菊祭」昼の部へ出掛けた
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本格的に歌舞伎を観だしたのが2001年5月
歌舞伎座での「團菊祭」だった
たまたま タダ券を貰い観に行ったのがキッカケで
学生時代に授業の一環として観て以来 30年振りだったか?!
音楽といえばドレミで習い 生活も完全に欧米化
考えてみれば日本古来の身近な物って激減していると実感

その時の演目は「摂州合邦辻」「英執着獅子」
「伊勢音頭恋寝刃」「関三奴」
全くの初心者だったため 何が何やら…
考えてみたら自分の国の文化なのに何も知らない
と実感 これって恥ずかしい事かも
兎に角 一年間は通おう!とスタートして
今に至った 
そんな キッカケを作ってくれたのが「團菊祭」
名前のように團十郎と菊五郎がタッグを組み 
毎年5月に興行しているが 
團十郎さんが亡くなってからは海老蔵が頑張っている
2020年の團菊では襲名興行が行われるそうで
楽しみ

今年の演目は
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夜の部「絵本牛若丸」では菊之助の息子が
丑之助として牛若丸を務めるのが話題
その舞台は観れないのが残念ではあるけれど
歌舞伎といえば「勧進帳」…
海老蔵の弁慶 菊之助の義経 松緑の冨樫
これを観たので良しとしよう

2001年の筋書きをめくると 
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19年前 皆さん当然ながら若い!
そして このページだけでも團十郎さん  松助さんが故人となられ
他ページには先代雀右衛門さん 三津五郎さんも…
この時 現・海老蔵は新之助  松緑は辰之助
現・雀右衛門は芝雀  河原崎権十郎は坂東正之助と
名前もひと世代前のもの…
ずっと一つの世界を見てくると 時の流れを
目に見える形として実感する
あれから19年…
自分もそれだけ歳を重ねてきた ということ

今は昼夜 観ることはなくなり 興味ある演目や
新作を中心に観ているけれど 4時間から4時間半を
観通すのも段々と大変になってきた
(演ずる方はもっと大変だけれど)
来年も團菊祭 観に行けると良いなぁ


年に一度 4月に開催される金毘羅さんのお膝元
金丸座で開催される金毘羅歌舞伎
古い芝居小屋での公演が楽しみで やって来ました 
イメージ 1  イメージ 2

第二部の観劇 で 
「傾城反魂香」扇雀・七之助コンビ
「高坏」下駄タップは中村屋のお家芸 勘九郎
「芝浜革財布」中車・七之助コンビ
どれも安心して楽しめる演目ですが
障子越しの自然光の入る劇場で
新緑の山で鳴く鶯の声を聞きながらの観劇は
金丸座ならでは…
狭い客席での観劇は体型的には厳しいものがありますが
出来るうちは通いたいなぁと思います

内部
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天井
イメージ 4

久しぶりに筋書きも購入
イメージ 5

狭い席での観劇はかなりシンドイものの
無事に観られて良かった〜
楽しいけれどいつまでも来られないね と
友人とも話しながら帰路に着いたのでした


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