|
ブロ友さんの記事でアンコール・ワットにほど近い遺跡「タ・プローム」を拝読
あら ここは2011年に行ったけれど未アップだった!
それに ちょうどTVで「トゥーム・レーダー」が放映されていて 見たばかり
アンジェリーナ・ジョリーがその名を不動にした作品でもあり
若かりしD・クレイグも出演しておりました〜二人とも若っ!
アンジーの父 J・ボイドも父役で出演
さて アンジーが扮するララが実戦で初めに降り立つ場所が「タ・プローム」遺跡
アンコール・ワットのあるシェム・リアップに滞在して撮影されたそうです
もう4年半前です〜ふふ アンジーを真似てる?!
ここは ジャヤバルマン7世が作ったヒンドゥの寺院の遺跡ですが
熱帯地方の植物が根を張り増殖して その寺院を侵食しており今や危機に瀕しています
植物の根は建造物の土台かを絡めており 樹を伐採すると建物の土台も揺らいでしまう
地上部分も柔らかい石の間に入り込んだ枝や根を取り除くことは不可能だそう
こんな感じで傾いてきても支えるのが精一杯
熱帯の植物のパワーを感じます
ガイドさんお勧めの「お尻の樹」確かに・・・
テバター〜天女です アンコール・ワット&トム その他の寺院に沢山の天女が居ます
遺跡の入り口には こんなお土産が
天女の舞です アンジーがシャム・リアップに滞在中 通ったというカフェバー「レッド・ピアノ」
彼女の要望で作られたという「トゥーム・レーダー」というカクテル
ライムとジンのカクテルらしいですが 甘かった〜〜
ブロ友さんのお陰で 数年ぶりに「タ・プローム」アップできました!
|
アンコール・ワット〜カンボジア
[ リスト | 詳細 ]
|
BS朝日のアジア紀行 今夜はカンボジアのトンレサップ湖でした
2月に行ったアンコール・ワット その際 ガイドさんの勧めで東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」にも
足を伸ばしたのでした・・・アップがまだだった
TVを御覧になって 「凄く綺麗!」と思った方はいないのではないでしょうか? そーなんです・・・
決して水が澄んで美しいという感じでは無い
人間の営みとか 自然の大きさとかを感じ取ることが出来るともいえます
雨季と乾季では 湖の面積が3倍になるという広大さ 我々が行った時は小さい方でしたが
それでも海みたい
シェムリアップ市内から車で20分ほど 我々は「バンテアイ・スレイ」の帰りに足を伸ばしました
夕暮れも迫っていて 乗った船がすれ違うのは帰っていく観光客ばかり・・・
船に乗っているのは 船頭さんとガイドさんと夫とアンダンテだけ 船頭さんは しきりとモーターを
気にしていて そーいえば 出発の時も中々モーターが始動しなくて ちょっと「?!?」 だったし
底の板は 隙間が沢山ですぐ下は「水」だし この船止まってしまったら 泳いで帰れとか言われそう
ここって ワニも居るんだよね〜〜と 夫とちょっと焦っていたワ
不安に駆られつつ20分ほど行くと 湖上にお店や学校などがあり 人も船の往来も多い所に差しかかり
盥=たらいを上手に操って近付いてくる子供 夫は何も気にしていないけれど(目が悪い)
ひえ〜〜 首に巻いているのは「蛇」 向うの船の子も蛇をネックレス代わりにしてる
アンダンテは ニョロニョロ系が大の苦手 蝶や虫は平気なんだけれど 長いのは勘弁して〜〜
夫もやっと「蛇」に気が付き (やっぱり苦手!) 二人で青くなって さすがにガイドさんが気が付いて
遠ざかってくれたという訳
日はトップリと暮れかけてくるし 乗ってる船のエンジン音は 益々怪しいし・・・
情けないけれど ビビりました
こんな 墨絵風の風景を見ながら 「トンレサップ湖」後にしたのでした ちょっとスリル味わいました
泳いで帰らなくて済んで良かった〜〜 向うの家々は 浮かんでいます
トンレサップ湖にいる魚の種類は200種類以上と言われ カンボジアの人々の蛋白源とも
アンコール・ワットやトムの繁栄もこの湖あってこそだというが 現在は水質汚染も進んでいるとか
なんとか食い止めて 豊かな自然を保っていって と願わずにはいられません
怖かったけれど行って良かった と思ってます
|
|
まだ2カ月しか経っていないのに 随分昔のことみたいなアンコールワット・・・
シェムリアップとは「シャムを追いだした」という意味だと ガイドさんから教えてもらったけれど
ここはクメール王朝の時代からの歴史ある街で 今は観光でカンボジア一の賑いを見せている
さて 遺跡探訪の間を縫ってアンダンテは夫を置いて一人でオールド・マーケットに出掛けてみた
ここは地元の人々も観光客もで 活気に溢れている
カラフルなフルーツ
マーケットの外側は主に観光客向けにみやげ物店が軒を並べているが 中心部は地元の人々で
ごった返している
スパイス類は ホントに豊富!! 生春巻きを作って売っている
ビューティー・コーナーだってある!!
これは干物屋さん
生ものは ヤワな日本人には ちょっと無理なので「生春巻き」は我慢して 外周をフラフラ
オールド・マーケットの外周には パブ・ストリートというのがあって カフェやレストランが沢山
「レッド・ピアノ」というバー ここは「トゥームレイダー」撮影中 アンジーも通ったという店で
「トゥームレイダー」というカクテルもある アンジーがリクエストして作ったんだとか
アクセサリー屋さんの前では こんな可愛いワゴンでスィーツ等も売っていて ここは何処?っていう
感じもしますね ハイ カンボジアです!!
アンコール・ワットの遺跡観光に出掛けたら「オールド・マーケット」にも足を伸ばして下さい!!
歴史遺産だけじゃない 素顔のシェムリアップを少し垣間見られます!!
|
|
一度アップしたけれど ちょっと考えてしまって削除 再アップとなりました
2月20日出発だったのであの旅からもう一月以上経ってしまった アンコール・ワットの遺跡群は 壮大なスケール感に圧倒されたし 日本とは全く異なる建築・美術のクメール文化は いつまでも心に残る それと共に 今回滞在したホテルも いつまでも忘れることのない良い思い出となった 前から 一度は泊ってみたいと思っていた「アマン・リゾート」〜「アマンサラ」 言葉は不要 写真で紹介 部屋はミニマム&シンプル ウェルカム・ドリンクとオードブル テーブルには毎日違う果物&クッキーやナッツ
プール ライブラリーは静か!
庭にある祭壇 花と遠くに仏像
白い壁に自由に使える 日本の方が復興に尽力なさった
大きなストールに 肩から巻いてドレス代わりに 腰に巻いて・・・ と使い方色々 SPAのエントランスは美術館のよう 外壁は長〜〜いレリーフ ここのレリーフは トムやワット等の遺跡以外では一番長いレリーフだそうだ 蓮が美しい!! 空港までの送迎は「クラシック・ベンツ」 ! 何より心に残るの アマン・リゾーツはどこのスタッフも現地採用で語学・ホテルのノウハウを教育しているそう
レセプションやホール・スタッフ ドライバー メンテナンスの人も皆 微笑みが絶えることがない ポル・ポト圧制下で多くの有用な人材が失われ まだまだ厳しい現実が山積しているカンボジア… 数百万人を失った痛手は大きく 先はまだまだ遠いだろう しかし
中国やインドのように「イケイケ」の経済発展ではなく(一時この日本もそうだった)
落ち着いて 先を見据えて行ってもらいたいな 皆の笑顔を見て思ったのだった
おまけ ドアの外にいたカエル君
アマン・リゾーツのサイト
アマンサラのサイト
|
|
今夜のTBS「世界不思議発見!」アンコール・ワットでした
まだアップしていなかったアンコール・ワット 今回の旅のハイライト「プノン・クーレン」も出てきました
プノン・クーレン プノンは「山」 プノン・クーレンは「聖なる山」なのです
アンコール・ワットのあるシェムリアップから車で1時間30分 それも途中からは凸凹の山道を4WDで
レクサス4DWとホテルのドライバーさん
車で行ける所はここまで このあとはバイクで行きます
「聖なる山」で最初に出会うのは「涅槃仏」 大きな岩の最上部にその岩を利用して作られた大石像です
この上の屋根のある小屋の中に「涅槃仏」
この屋根のある部分からの眺め 熱帯のジャングルという感じです
そして この後の遺跡は道なき道を進みます ガイドさん アンダンテ 夫の順で・・・
足や手 顔に枝や葉っぱがバシバシ当る・・・かなりワイルドな道 まず15分くらいで 最初の遺跡に
これは やや小ぶり ( と言っても人間よりずっと大きい )自然石を活かした
もっと生い茂ったジャングルを15分ほど行くと 不思議な空間に出ます
獅子と
巨大な 大きさを比較してください
また バイクに揺られ今度は 20分くらい凸凹の岩盤の上を走り 「バッド・ケイブ=蝙蝠の洞窟」へ
ここは 自然の洞穴に蝙蝠が住みついており 同じ場所に僧侶が暮らしている所 なので写真は無し
真っ暗な洞窟の中 自家発電の電球が数個だけ 祭壇と寝具があり僧侶は蝙蝠と同居しています
かがまないと進めないほどの空間に 暮らしている 驚きです
ここを後に また バイクに乗って車を降りた場所に戻りますが 道中 目にしたのが
赤く描かれた
ポルポト政権下の負の遺産がまだ完全には払拭されていない 厳しい現実です
しかし ここは「聖なる山」・・・ガイドさんも以前は リュックを背負って家族と共に巡礼に訪れたそうです
最近になって 観光客もガイドと一緒なら入山しても良いと許可が出たのです
ハードな行程の後には 正に 癒しのスポットが待っていました このエクスカージョンのハイライト
フィットンチットたっぷりの「聖なる滝」へ・・・
思わず 「うわ〜〜〜
滝をゆっくり眺めて 良い空気をたっぷり吸って そのあとは お楽しみのピクニックランチ
これは また後ほどです
|


